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生まれ変わりの期間について、誰でも分かるように説明してみた!

この記事を読むのに必要な時間は約 28 分です。

過去も未来も同じこと

生まれ変わりについて知りたいあなたへ。
生まれ変わりについてはその存在の有無を含め、謎だらけです。

・人間は何回くらい生まれ変わるのか?
・なぜ何回も生まれ変わるのか?
・人間以外に生まれ変わるか?
・生まれ変わりの実例にはどんなものがあるのか?

など、数え上げたらきりがありません。

中でも多くの人が持つ疑問として、

・人は生まれ変わるまでにどのくらいの期間かかるのか?

というものがあります。

今回は、生まれ変わりについてさまざまな角度から説明していくことで、最大の疑問とも言える「生まれ変わりの期間」についてもひとつの結論を出してみたいと思います。

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生まれ変わりとは

何から何まで「謎だらけ」の生まれ変わりですが、まずはもっとも基本的なところから順を追って説明していきたいと思います。

そもそも生まれ変わりって?

そもそも生まれ変わりって、なに?
人間は生まれてから死ぬまで数十年(もちろん個人差はありますが)
その中でさまざまな体験を繰り返しながら、人生というものを送ります。

そして年をとり、肉体が老化していき、あるとき肉体はその機能を停止します。

これが「死」ですね。

死とは、肉体が機能を失うことですが、当然のことながら脳も肉体の一部ですから死とともにその機能を停止します。

脳は記憶を司る器官ですから、私たちの数十年にわたる人生経験、記憶のすべては脳にあるといわれています。

その脳が死とともに機能停止する。

これにより、今までの人生経験、記憶、思い出などもすべて消えて無くなります。
つまり死は、これまでの人生のすべてを無に帰してしまうということです。

これが科学の立場から見た「死」です。
すべては肉体にあり、死によって肉体が無くなれば記憶も経験も無くなる。

この「科学の立場」に立つと、どうしても説明できないことが生じてしまいます。
それは過去世の記憶を持って生まれてくる人の存在です。

死とともにすべてが無に帰すなら、過去世というもの自体が存在しないことになります。
存在しない記憶を持つ人を、科学はどう説明するのでしょうか?

科学は決して万能なんかではありません。
科学で説明のつく事がらの方が、森羅万象の中でははるかに少ないんです。

科学では説明できない「過去世の記憶を持つ」人の存在を説明しようとすると、次のような説明がもっとも理にかなっていると思えます。

過去世(過去のある人の人生)が、何らかの形で現世に引き継がれている。

つまり、人間は死によって記憶や体験が無に帰すわけではないということ。
肉体とは別の「なにか」によって、記憶や体験(すなわち過去世)はつながっているんです。

これが「生まれ変わり」なんですね。

生まれ変わりは本当にあるのか?

ここまで読んできて、きっとあなたはこう思っていることでしょう。

いやいや、過去世の記憶なんて妄想だろ、勝手な空想をでっち上げただけなんじゃないの?

あなたがそう思うのもごもっともです。
だって、生まれ変わりを証明することはできないから。

過去世の記憶だと言われているものの中にも、実際には「それは妄想でしょう」と苦笑してしまうようなものも確かにあります、それは認めます。

でも、空想や妄想として片付けられない事例も数多く存在するのも事実です。
それらは生まれ変わりがあるという、ある意味「証拠」になるとも考えられます。

なぜ生まれ変わるのか?(生まれ変わる理由)

ではなぜ人間は生まれ変わるのでしょうか?
これには諸説ありますが、私は以下の説がもっとも納得できると思います。

生まれ変わる、ということは、死んでから次の生が始まるまでの間は「肉体を持たない」状態にあるということになります。

肉体を持たないということは、物質ではないということ。

物質ではないとはどういうことなんでしょうか?

物質ではない、つまり肉体もない、脳もない、形のあるものは何もない状態。
でも死ぬ前の経験や記憶は依然として存在している状態です。

人はこの状態になって、今までの人生を振り返ると言われています。
そして、これまでの人生で評価できること、不十分なことなどを考慮し、次の人生では何を学ぶかを決めます。

つまり、今までの人生で成し遂げられなかったこと、今までの人生では体験できなかったことなどを求めて次の人生を始める、ということです。

たとえば、これまでの人生では裕福な家庭に生まれ、何不自由なく生きてこられたが、その分、刺激の少ない人生だった。
次はもっと刺激的な人生を送るため、あえて苦労の多い人生を選んで生まれる、とか。

これはひとつの例ではありますが、同じことの繰り返しでは面白くないので、男性として生きた次の人生では女性に生まれてみたり、ある国の王様として生きた次の人生では絶海の孤島で自給自足の人生を送ってみたり等、いろいろな選択肢をもとめて繰り返し生まれ変わるのです。

生まれ変わりには法則はあるのか

さて、上記で説明したように、人はさまざまな人生を繰り返すことで数多くの経験をします。

こうした人生の繰り返しには、何か法則のようなものはあるのでしょうか?
結論から言うと、法則と言えるようなものはなさそうです。

ただし、先ほども説明したとおり毎回何らかのテーマのもと人生経験をしていきます。
その人生の中でテーマを全うできれば、次の人生ではまた違ったテーマを選んで生まれるのでしょうが、さまざまな理由からテーマを全うできずに人生を終えてしまうことも珍しくありません。

そうした場合、次の人生でも再び同じテーマを設定して生まれてくることもよくあります。
ただしこれに関しても必ずそうする、というものでもないようです。

もしかすると何らかの法則があるのかもしれませんが、少なくとも私たちが考える範疇で答えが出るようなものではなさそうですね(笑)

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なぜ「生まれ変わりはある」と言えるのか

ここまで、生まれ変わりについて「ある」という前提で説明してきましたが、これは生まれ変わりはあるのだと信じているからですが、ではなぜ「生まれ変わりはある」と信じているか、その理由をいくつか紹介したいと思います。

前世・過去世を記憶している子供たち

まず最初に挙げたいのは、多くの子供は前世の記憶を持っているという事実です。

よく、過去の人生の記憶を持って生まれてくると、今の人生に良くも悪くも強い影響を与えてしまうため、人は過去世の記憶を消して生まれてくるのだ、といわれます。

ですがこれはどうやら正しくないようです。

最近では、人は生まれてくるときには前世の記憶を持って生まれてくると考えられています。
このため多くの子供たちは前世の記憶を持っています。

ところが物心ついて世界の刺激に触れていく過程で、前世の記憶は徐々に忘れてしまうようです。

それだけ物質世界の刺激はエキサイティングだということなんでしょうね。

ですからまだあまり多くの刺激を受けていない年齢の子供に前世について聞いてみると、多きの子供がその記憶について話し始めます。

実は私も息子が小さい頃に前世について聞いてみたことがありました。

たしか息子が3歳くらいの頃だったと思います。

私「ねえ、○○くんは生まれてくる前はどうしていたの?」
子「とても暖かいところで遊んでたよ」
私「そう、何をして遊んでいたの?」
子(それには答えず)「お天の神様!って叫んだらお母ちゃん(私の妻)が見えたの」
私「へえ、お母ちゃんが見えたんだ」
子「そう、で生まれてきたんだ」

もしかすると息子の作り話かもしれません。
この話が本当か嘘か、何の確証もありませんから。
でも、こうした(生まれる前の記憶について)話をする子供はたくさんいます。

そしてこうした記憶は、子供の成長とともに忘れられてしまいます(私の息子もこのときの記憶は今はまったく覚えていません)

また、私自身も小さい頃、風邪を引いて高い熱が出たときに限っていつも同じ夢を見ていました。
その夢は、私がなにか巨大なもの(大きくてものすごいスピードで回転しているもの。何かは未だに分かりません)に巻き込まれていくというものです。

巨大な何かに巻き込まれていった直後に目が覚める・・・というのが毎回のことでした。

この夢が何を意味しているのかは分かりませんが、40度近い高熱が出たときに限ってこの夢を見ていたことから、もしかすると前世の最後(自分が命を落とすとき)に関係しているのかな、とか思ったりもします。

なにか大きな災害とかで、巨大な津波とか大きな竜巻とかにのみ込まれたとか・・・

あくまで想像ですが。

生まれ変わりの村

中国には「生まれ変わりの村」というのがあると言われています。
森田健氏は自らこの村を取材し、複数の書籍を著しています。

その中には前世の記憶を持って生まれてきた人たちの実例が数多く紹介されています。
これらの書籍の内容について、ここで紹介することは控えますが、興味がある方はお読みになることをおすすめします。

また、森田健氏の生「まれ変わりの村」をモチーフにして、生まれ変わりをテーマにした映画「スープ」が制作されました。

こちらはフィクションですが、死後の世界(死んでから次の生に至るまで)をとても興味深く描いています。
娯楽作品としてもとても面白い映画ですので、こちらも興味がある方はご覧になることをおすすめします。

生まれ変わりの実例

生まれる前の記憶を持った子供の話として、ハンガリー人のエリザベス・ハイチという人の息子に起きた事実は驚愕に値します。

紹介は以下の記事に書きましたので、そちらを合わせてお読みください。

関連記事:生まれる前の記憶を持った子供。その驚愕の話を紹介します!

ここまで辻褄が合ってしまうと、もはや生まれ変わりを否定できません。

人間は肉体を超える存在である

ここまで、生まれ変わりがあると言える理由として「こういう事例があるから」という切り口で説明してきましたが、ここからは生まれ変わりが「どのような原理で」起きるのか、を説明していきたいと思います。

科学では「人間=肉体」という観点からすべてを考えていきます。
これだと肉体の消滅とともに「すべて」が消失してしまうため、前世とか過去世なんて消失してしまって存在しないものだ、となります。

ところが上段で説明してきたように、実際には前世・過去世の記憶を持つ人が存在している。

これを説明するには「人間=肉体」という仮定から離れる必要があります。

人間が肉体だけの存在であるならば、科学の結論以上のものにはなり得ない。

ということは、人間は「肉体を超える存在である」「人間は肉体以上の存在である」という仮定が必要になります。

つまり肉体が機能停止、すなわち死んだときに記憶や経験が消えてなくならないならば、肉体以外の「どこか」にそれらの記憶や経験がプールされていることになります。

それって、どこなんでしょうか?

人間=肉体+意識

スピリチュアルの世界では一般的な考え方ですが「人間=肉体+意識」と考えます。

意識は脳が作り出したもの、という科学の説明とは違う立場です。
科学では、意識は脳が作り出したものだから、死ねば脳も機能停止し意識も消えてなくなる、と考えます。

意識が肉体の一部である脳と一体であると考える限り、記憶や経験が残るということはありませんが、意識が「肉体とは別物」と考えると「死んで肉体が機能停止しても意識は独立して存在し続ける」という説明が可能となります。

え、意識が肉体とは別物って、ホント?
じゃあ意識はどこにあるの?

と思いますよね(笑)

意識は物質ではありませんから、物理的に考えて「ここにある」と特定の場所を示すことはできません。

私たちが生きているこの世界はすべて「物質」でできている「物質世界」ですが、意識が存在する場所をあえて説明しようとすれば、物質の存在しない「非物質世界」といえます。

実は私たちの生きている世界って、物質世界と一緒に非物質世界も存在しているんです。
ただし非物質世界を科学的に説明することができないため「そんな世界はそもそも存在しない」というのが一般的な考え方なんですね。

私たちは今の人生を生きている間は、肉体と意識が一体となっており、このふたつが別物である、ということを実感することはありません。

ところが、ひょんな事から肉体と意識が別物であることを体験してしまうこともあるんです。

それが「体外離脱」です。

肉体と意識が別物である証拠:体外離脱

体外離脱とは、何らかのきっかけにより、自分の肉体と一体化していた意識(魂と言い換えることもできます)が肉体から離れる現象のことです。

私も何度か体外離脱を体験しましたが、これは私にとって驚愕でした。

自分の肉体から意識が抜け出し、他人が見ているのと同じ感覚で自分の体を離れた位置から見ている・・・

このとき、私は「肉体と意識は本当に別物なんだ」ということを「体験」したのです。
もう、科学だスピリチュアルだという次元の話ではありませんでした。

体験は理屈・理論を凌駕する、ということを身をもって分かった瞬間でした。

意識は肉体とは別に存在するがゆえ、今の人生を終えたときに肉体から離れ、別の肉体と一体化して次の人生を体験し始める・・・

だから「生まれ変わりはある」んですね!

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生まれ変わるまでの期間は決まっているのか

さて、生まれ変わりがあることを説明してきましたが、今の肉体から次の肉体に移行するまでにどのくらいの時間(期間)が必要なんでしょうか?

これって決まっているんでしょうか、それとも決まっていないんでしょうか?

これについては、死後世界について理解する必要があります。

死後世界について

死後世界。

人が死んだ後の世界。

科学では「存在しない」世界です。

ですが、これまでの説明のとおり「肉体と意識が別物である」との前提に立てば、死後世界とは、

死後、肉体から離れた意識が移行する世界

といえます。

意識は「非物質」ですから、死後世界は「非物質世界」です。

この死後世界がどのようになっているのか、についてはさまざまな意見や考え方があります。

細かい部分に違いはありますがさまざまな意見に共通しているのは、意識が「次の人生のための準備をする」のだという部分です。

死んで死後世界に移行すると、これまでの人生での経験を振り返り、次の人生ではどのようなテーマで生きるか、を決めます。

そしてそのテーマに最も適した時代、両親、環境、性別、健康状態などを選んで生まれていきます。

このためにどのくらいの時間(期間)が必要か、が生まれ変わるまでの期間となるわけですね。

魂が囚われることもある?

実際にはこの「生まれ変わるまでの期間」は決まっていません。

死んですぐに生まれ変わることもあれば、何百年何千年もの期間をあけて生まれ変わることもあります。

さきほど、次の人生でのテーマを決めて、そのテーマに最も適した時代に生まれ変わると説明しましたが、実はそれ以外にも生まれ変わるまでの期間を長くする要因があります。

それは、意識(魂)が死後世界にスムーズに移行できない場合に起きてきます。

例えば突然の事故で瞬間的に命を落としたとか、寝ている間に脳溢血や心不全などで突然死してしまった、または長い間昏睡状態にあった人が回復することなく亡くなったとかいうような場合、自分が死んだことに気づかないことがあります。

そうすると、意識(魂)は肉体からは離れますが、死後世界にスムーズに移行できずいつまでも物質世界にいると思い込んでしまいます。

また、不治の病で幼い子供を残して死なねばならなかった人や、理不尽な理由で誰かに恨みを持ったまま死んでいった人など、この世に強い執着を持って亡くなった場合も、死んで肉体がないにもかかわらず意識は物質世界にがんじがらめになってしまいます。

このように、死んでもなお物質世界に「囚われてしまう」ため、いつまでも次の人生へと移行できずにいる意識(魂)もいます。

さらに、死後世界は非物質世界であり、時間も空間もない世界です。
物質世界のように「月日」という概念そのものが希薄なため、このように囚われてしまうと何年も何十年も何百年もそのまま・・・なんてことが起きたりするんです。

生まれ変わりの期間を考えることは無意味?

また死後世界には時間という概念がないため、死んですぐに生まれ変わることも、何百年も経って生まれ変わる場合も、意識にしてみれば同じ事です。

ですから、生まれ変わるまでの期間について考えることには何の意味もありません。

なにか別の情報サイトで、生まれ変わるまでの期間が○○年、とか書かれているものを見かけますが、あまり当てにしない方がいいと思います。

生まれ変わる回数

ここまで、生まれ変わるまでの期間について見てきました。

そして、生まれ変わるまでの期間についてはなんら決まったものではなく、それを考えること自体意味がないということも説明しました。

生まれ変わりについてもうひとつ気になるのは「何回くらい生まれ変わるのか」ということがあります。

これについても決まり事のようなものはいっさい無く、数回しか生まれ変わらない人もいれば何百回何千回と生まれ変わっている人もいます。

回数の多い少ないはあるにせよ、多くの人は複数回生まれ変わっているようです。

なぜ何度も生まれ変わるのか?

ではなぜ、人は何度も生まれ変わるのでしょうか?

答えはすでに説明していますが、ある人生で得た経験をもとに、より興味深い体験をするために別の肉体と一体化して人生を送ります。

つまり、意識が肉体と一体化して人生経験をすることで得られる知見のようなものを広げるため、繰り返し生まれ変わるということです。

いってしまえば「意識の好奇心」が何度も生まれ変わる理由になっているんですね。

生まれ変わる回数が多いほど魂のレベルが高い?

ここで、生まれ変わる回数が増えることで、人生経験がどんどん積み重ねられていきますが、それにより意識(魂)のレベルが上がるのでは?という考え方がありますが、これは「違うかな」と思います。

そもそも「レベル」という考えそのものが多分に「物質的」であり、非物質である「意識」には「レベルを高める」とか「高みを目指す」なんて考えは毛頭ありません。

物ごとに優劣をつけるのは物質世界特有のことであり、そんなことのために意識が人生を繰り返すと考えるのはナンセンスです。

意識が人生を繰り返すのは、単に「興味・好奇心」からです。

こんな人生を送ったらどんな経験ができるだろう?

単純にそれを経験したときに得られる「感情」を味わいたいだけなんです。

これ以上「生まれ変わらない」という選択は可能か?

何度も生まれ変わる、その原動力は「興味・好奇心」であるなら、人生に興味や好奇心が持てなくなったときには「もう生まれ変わらない」という選択も、当然のことながら可能です。

生まれ変わらない、という選択をした場合は非物質世界にとどまり、そこでヘルパーとして生まれ変わりを繰り返すほかの意識のサポートを行ったりする、といわれています。

生まれ変わりを知る5つの「手がかり」とは

さて、生まれ変わりについて説明してきましたが、あなた自身が生まれ変わりついて「自分ごと」として知りたいと思いませんか?

あなた自身が前世・過去世でどんな経験をしてきたのか、どんな場所で生きていたのか、どんな人生だったのか・・・

それらを知る術はないのでしょうか?

ここでは、それを知るためのいくつかの「手がかり」について説明したいと思います。

夢については「起きているときにインプットした情報を寝ている間に整理するために働いている過程でたまたまみてしまう意味・脈絡のない情報の断片」であるといわれています。

しかしこれは科学の世界で言われていることであり、スピリチュアル界では「寝ている間に意識の一部が肉体から遊離することで垣間見える非物質世界の断片」であると言われています。

ですから夢に見る情報の中には、普段はまったく認識していない自分の前世体験の一部を垣間見ることもあるようです。

いままで見たことも行ったこともない場所の映像がかなり細かく見えてくる、なんて場合には、それがあなた自身の前世の記憶の断片だったりするのかもしれません。

実体の伴わない記憶

自分の記憶なのに、それがいつ、どこで体験したことなのか、全く実態がない記憶があったりしませんか?

ほとんど無いかもしれませんが、あなたの記憶の中にそうした「実体を伴わない記憶」がほんの少しだけ混入している場合があります。

それに気づいたとき、その記憶の源が前世だった、なんてことがあるかもしれません。

デジャヴ

初めて訪れた場所なのに「ここ、前に来たことある」と思ったりしたことって、誰にでもあると思います。

このデジャヴ(既視感)も、前世、過去世に起因する可能性があります。

理不尽な恐怖

何気ないことに、異常な恐怖を感じるってこと、ないですか?

私の妻は、水に対して異常なほどの恐怖心を持っています。
若い頃から海水浴なんて絶対に行こうとしませんでしたし、プールも嫌いでした。

それのみならず、水の中の映像(深海生物を映したようなTV番組とか)を見るだけでも恐怖心を感じてしまいます。

こうした「水に対する恐怖心」の原因となるような体験が妻の人生であったか聞いてみても、思い当たる体験は全くないと言います。

ですから、今の人生のどこかで水に対する恐怖心を持つきっかけとなった体験があったわけではなさそうです。

どうやらこれには、妻の過去世が関係しているようです。

過去世で海で溺れ死んだとか、そういった恐怖体験があったのかもしれません。

意図的に生まれ変わりを知る(ヘミシンク)

ここまで、さまざまな「手がかり」について説明してきましたが、どれも「可能性」の域を出ないものです。

もっとはっきりと「生まれ変わりの確証」となる体験ができないものか、思いませんか?

そんなあなたにお勧めは「ヘミシンク」です。

ヘミシンクについてこの場で説明しようとすると、膨大な文字数が必要となりますので避けたいと思いますが、興味のある方は以下の記事に詳しく説明していますので合わせてお読みくださいね。

関連記事:ヘミシンクとは?実はすごいツールだということを紹介します!

生まれ変わりに関するその他の疑問

ここまで生まれ変わりに関してさまざまな角度から説明してきました。

ここからは、ここまでの説明に出てこなかった「生まれ変わりに関する疑問」について説明していきます。

人間以外の動物に生まれ変わることはあるのか?

人間は人間にしか生まれ変わらない、なんてことはありません。

基本的には、ある人生における体験をもとに次の人生のテーマを決めていきますので、次も人間に生まれ変わることが圧倒的に多いのですが、まれに「人間以外の生き物」に生まれ変わることによる体験がしたくなることもあります。

そんなときは人間以外に生まれ変わることもあり得ます。

植物や鉱物に生まれ変わることはあるのか?

もちろん人間以外の動物だけでなく、植物や鉱物などに生まれ変わることもあり得ます。

え、鉱物って、生き物じゃないでしょう・・・

と思うかもしれませんが、生命体以外にも意識が宿ることは可能ですから、鉱物や水、空気などに生まれ変わることも可能なんですね。

ただし、この分野に関してはまだまだ分からない点が多いのも事実です。

地球外生命体に生まれ変わることはあるのか?

これはけっこう頻繁に起きているようです。

人間としての経験に飽き足らず、別の星の生命体に生まれ変わることはあります。

また、地球外生命体が人間に生まれ変わることもあるようで、自分の前世が別の星の生命体だった、なんてこともあるようです。

過去に生まれ変わることはあるのか?

そんなこと、あるわけ無いでしょう(笑)

と思いますか?

これがあるんです。

先ほど、非物質世界では時間の概念がない、という説明をしました。

時間の概念がないということは、過去・現在・未来という概念もないということです。

時間の流れというのは物質世界のみに存在する、人間が便宜上考えた概念に過ぎません。

時間が無いので、今よりも過去に生まれ変わることも普通にあり得ます。

死ぬ前に「次に生まれ変わる先」を決めておくことができるか?

これについては正直いって

分からない。

としか言えません。

無責任なようですが、今の人生を終えて意識が機能停止した肉体から離れたときにはじめて、どうするかが決まります。

死ぬ前からそれを計画しておくなんてことは意味の無いことなんでしょうね。

まとめ

今回は「生まれ変わり」について、詳しく考えてきましたがいかがでしたでしょうか?

生まれ変わりがあるのか無いのか、確固たる結論は出ていません。

あると言えばあるし、無いと言えば無いのかもしれません。

ただはっきり言えるのは、生まれ変わりがあると考えた方がより多くの事がらにうまく説明が付くということです。

それが「生まれ変わりがある」ことの証明になるわけではありませんが、証明できるできないなんて、どうでもいいことです。

あなた自身が生まれ変わりについてどう考えるのか。

なぜそう考えるのか。

それが大事なんじゃないでしょうか。

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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