PR
スポンサーリンク

過去に戻る方法って実はすごく簡単!誰にでも出来る超絶技法を紹介。

記事内に広告が含まれています。
過去に戻る方法は凄く簡単

Wecker löst sich auf

ああ、あの頃に戻ってもう一度人生をやり直したい・・・

なんて思いは誰にでも多かれ少なかれあるんじゃないでしょうか。

でも実際には過去に戻るなんてことはどう逆立ちしても不可能・・・

ではないんです。

実は、誰でも出来るくらい簡単な方法で過去に戻れるんですが、その辺の話に興味はありますか?

あるなら今回の記事はきっとあなたのお役に立てると思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

過去に戻る方法は理論的にはあるが・・・

まずは物理的に、というか現実的に考えてみましょう。

理論的に過去に戻る方法はこれまで数多くの物理学者を悩ませてきました。

さまざまな理論が提唱されてきました(それらひとつひとつについてここで言及するつもりはありません)が、そのどれもが荒唐無稽なものといえます。

彼ら(物理学者たち)は理論上、過去に戻ることの可否を唱えますが、果たしてそれらのどれひとつとして現実的に使えるものではありません。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも描かれていましたが、主人公が過去のある時点に戻って過去の出来事を変えてしまうことにより、現在が違ったものになってしまうというシナリオは、映画やドラマでは定番ですよね。

たとえば、あなたがあなたのお爺さんの若い頃に戻ってお爺さんを殺すとしましょう。

そうするとあなたのお父さんも、そしてあなた自身も生まれてこないことになり、そもそもお爺さんを殺しに行くあなたは存在しないことになってしまいます。

映画やドラマでは、お爺さんを殺した瞬間にあなたも消えていなくなる、みたいな描き方をされたりもしますが、これも現実的にはあり得ませんよね。

これらは理論上のみの話であり、実際はどう考えても「どこかに必ず矛盾」が起きてしまいます。

ですからほとんどの人は過去に戻ることは不可能だと信じているわけですね。

なぜ過去に戻れないのか。

これはひとつの「前提」のもとに考えているからなんです。

その「ひとつの前提」とは何でしょうか?

それは・・・

「時間」です。

時間は常に一定の速さで時を刻み続けています。

それこそ宇宙開闢以来連綿と、です。

そしてこの「時の刻み」は何があってもとどまることはありません。

昔も今も、そしてこれからも・・・

だからこの「時の刻み」に逆らって逆行することは、物理学的にも非常に困難な話になるわけですね。

時の流れに逆行するために、世の物理学者たちは小難しい数式や理論を用いて説明しますが、どれもこれもおよそ現実的とは思えません。

やはり私たちは過去に戻ることは出来ないのでしょうか。

 

既成概念の枠組みを取り外そう(あなたも頻繁に過去に戻っている)

まず最初にご理解いただきたいことは「物理的に過去に戻る」ことは限りなく不可能だと言うこと。

時間が逆行しない限り、どう逆立ちしても過去に戻ることはできません。

机から落として壊れてしまったコーヒーカップは、もう二度と壊れる前の形に戻ることはありません。

年齢を重ねることで深く刻まれた顔のしわは、ごまかすことは出来ても若い頃のハリや艶をそのまま取り戻すことは出来ません。

事ほど左様に、私たちは時間を逆回転させることは叶わないのです。

とはいうものの、私たちは過去に戻っています。

それも頻繁に。

え、あなたは過去に戻ったことないって?

いえいえ、あなただって過去に戻ったことあるはずですよ、それも一度や二度ではなくかなり頻繁に戻ったことがあるはずです。

ただし物理的(物質的)にではなく、非物質的にですが。

 

非物質的に過去に戻るとはどういうことか

肉体を持って(肉体ごと)過去に戻るのは現実的には不可能ですし、科学的(理論的)にも荒唐無稽な数式などを持ち出さなければ過去に戻れるという結論に至ることは出来ません。

これは物質世界が「時間」という束縛に雁字搦めになっているからです。

しかし物質という制約を手放すことで、時間の束縛から解放されることが出来るんです。

これには「人間は肉体のみの存在」という従来の概念から「人間は肉体と意識が合わさった存在」という概念へのシフトが必要です。

え、意識って脳が作り出したものでしょう、てことは意識だって肉体の一部なんじゃないの?

そうあなたは思うかもしれませんね。

この考えだと、人間は死ぬと肉体のすべての機能が停止して、記憶もきれいさっぱり消失してしまいます。

つまり、人間は死ぬことですべてがなくなる、無に帰す。

楽しかったことも辛かったことも、人生をともに過ごした人たちのことも、何もかも。

しかしこの「人間は肉体のみの存在」という考えに立脚すると、どうしても説明の付かないことが出てきてしまいます。

それは「生まれ変わり」についてです。

生まれ変わりを全否定する人も少なくないですが、前世の記憶を持って生まれてくる子供はたくさんいます。

そうした子供の記憶すべてが前世の記憶であるとは言い切れませんが、前世の存在、生まれ変わりを認めなければ説明の付かないものは確実に存在するんです。

この辺については以下の記事で詳細に説明していますので、併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
生まれ変わりの日本における研究は意外にもかなり古くからあった?

生まれ変わりの記憶が事実とすると、いったいどうやって前世の記憶を現世に持ってきたのでしょうか。

肉体とともに記憶のすべてが消失するのなら、前世の記憶なんて存在しないことになってしまいますが、前世の記憶を持つ人は確かに存在するんです。

だとすれば「人間は肉体のみの存在」という考えでは、どうしても説明がつかないわけです。

つまり肉体とは別に存続する「何か」がある。

それは肉体を超えて存在し、いくつもの肉体を経て現在の肉体に宿っている。

この「肉体とは別に存在」するのが「意識」なんです。

意識は肉体が機能停止(すなわち死)しても存続し続け、別の肉体に宿って生まれてくる。

「人間は肉体と意識が合わさった存在」と考えることではじめて、生まれ変わりという現象の説明がつくんですね。

意識は物質ではありませんから、物質を支配する物理法則の影響を受けません。

物理法則の中には「時間」も含まれますから、物理法則の影響を受けないと言うことはこの「時間」の束縛も受けないということになります。

これってどういうことか?

それは過去から現在、未来に向かって一方向に進み続ける「時間」に従わなくて良いと言うこと。

時間の束縛を受けないと言うことは、過去へも未来へも自由自在に行くことが出来るということです。

意識は非物質であるがゆえに、時間の束縛を受けない、つまり過去に戻ることも可能なんです。

 

 

時間の束縛を受けないとは「時間の概念が存在しない」ということ

なんとなくキツネにつままれたように感じている人もいるようですので、もう少し説明しますね。

私たちが生きている世界、それは紛れもなく物質世界です。

物質世界の特徴は「現実は瞬間にしか存在しない」ということ、つまり今まさにこの瞬間のみが現実であり過去はすべて記憶の中のみに存在します。

私たちが生きているこの現実世界は「今」という瞬間の連続であり、複数の瞬間が同時に存在することは出来ません。

言い換えれば私たちは「今」という瞬間にしか生きられない、存在できないということになります。

ですから自己啓発本などでは「今この瞬間を大事にしましょう」的なことが言われるわけです。

そりゃそうです、今この瞬間以外には私たちは存在しえないんですから。

こうしたことから私たちはどう逆立ちしても過去に戻るなんてことは出来ません。

物質的にこの結論は全くもって正しいです。

しかしながら記憶の中には過去は存在しますよね。

あなたが物心ついた頃の記憶、はじめて学校に行ったときの記憶、テストで赤点を取ったときの記憶、初恋の記憶、海外旅行に行ったときの記憶・・・

過去のある瞬間に起きた出来事の数々があなたの記憶に格納されています。

そしてそれら過去の出来事は、あなたが好きなときに瞬時に記憶から呼び出すことが出来ます。

物質的には決して出来ない過去への旅は、あなたの記憶の中ではいとも簡単に出来てしまうというわけです。

これは記憶が物質ではない、非物質であるがゆえ可能なことなんです。

非物質の世界には「時間」という概念が存在しませんから、あなたが望めばいつでも過去に戻ることが出来るわけです。

つまり非物質世界には、過去も現在も未来も含めたあらゆる記憶が存在しており、それらにアクセスすることでどんな時代も自由に知覚することが出来るということです。

あなたが過去の出来事に思いを馳せるとき、あなたは非物質的に過去に戻っているのです。

なんにも難しいことなんてない、誰もが普段から普通にやっていることなんですよ。

 

思わず笑ってしまう「ヘンな」過去に戻る方法

ここまでで、過去に戻る方法は物質的には不可能ですが非物質的にはとても簡単、ということがご理解いただけたことと思います。

さてここからは、巷に蔓延している「ヘンな」過去に戻る方法を紹介しておきましょう。

どれもこれもいい加減で無責任なものばかりですが「こういうものに騙されるな」という注意喚起という意味で紹介していきますね。

 

タイムトラベル

まずはタイムトラベル。

国内や海外の数多くの映画やドラマで描かれるあれですね。

自分の親の若い頃に戻って過去の出来事を変えることで、現在の自分の人生を変えてしまう「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や、未来から現在に時を超えてきた人との交流を描く「時をかける少女」、現代の医者が江戸時代にタイムスリップして数々の病気を治す「仁 − Jin」など、SFの題材としてはとても有名ですよね。

これらの映画やドラマで描かれるタイムトラベルの特徴は「肉体ごと時間を超えていく」というもので、過去の出来事を変化させることでその時点から以降の歴史が変化してしまいます。

また、過去に戻って自分の先祖を亡き者にしてしまうと自分もその瞬間に消えてしまうなど、物質的に整合を取るためにいくつもの違和感が生じてしまいます。

タイムトラベルは完全に空想の産物であり、現実には不可能です。

その理由はここまで説明してきた通り、私たちは物質的には「今この瞬間」にしか存在しえないからですね。

それを無理やり肉体ごと過去に戻そうとするため、理論的な矛盾がいくつも出てきてしまうわけです。

まあこの方法が現実的ではないというのは衆口一致するところでしょう。

 

タイムリープ

過去に戻る方法として多くのサイトで紹介されているのがタイムリープです。

タイムリープは今では時間旅行を指す言葉として一般的ですが、もともとこの言葉は映画「時をかける少女」のなかで使われたのが最初でした。

この映画が大ヒットしたおかげですっかり一般化したわけですね。

タイムリープはタイムトラベルと異なり、肉体ごと時間を超えていくわけではありません。

自分自身の意識だけが現在の肉体から離れ過去の自分に憑依する(過去の自分の意識と同化する)ため、物理的な制約を受けないのだそうです。

意識には形がありません(つまり物質ではない)から、意識だけであれば時空を超えることは可能といえますが、超えた先の人物に意識を同化させるというのは・・・ん〜微妙ですね。

私自身の経験上、過去の自分の意識に同化するというよりも、過去の自分を別人格として傍観していることが多いように思います。

そしてこうした体験は、物質世界で私たちが日ごろ経験しているようなクリアでリアルなものではなく非常に朧げで微かな感覚のため、多くの人はそれが時空を超えた知覚であると認識することが出来ません。

 

明晰夢

よく、夢の中で過去世の自分に会いに行ったとか、過去に戻った気がしたけどあれは夢だったのだろうか・・・なんて話を聞きます。

夢についてはさまざまな立場の人が多岐にわたる主張を繰り広げており、また科学的にも明確な説明がなされていないため、何が正しいのかわかりませんが、夢に見る出来事にはある程度の事実が含まれているといえます。

明晰夢とは、自分がいま夢を見ていると認識している状態で見ている夢のことですが、自分の意思が夢のストーリーに反映されやすいため、夢の中で自分の願望がそのまま具現化されてしまうことが起こります。

この場合、明晰夢で見た内容が時空を超えたものだとしても、そのままそれが過去に戻ったと判断してしまうのは時期尚早でしょう。

 

体外離脱(幽体離脱)

自分の肉体から意識が抜け出して、時空を超えた体験をしてくる・・・

そうした現象を体外離脱(幽体離脱)といいます。

体外離脱と幽体離脱は違う、という人もいるようですが、肉体から意識が遊離する現象全般を指すことばとして私はどちらも同じ意味だと認識しています。

ここまでに何度も説明してきている通り、肉体は物理法則に縛られているため、肉体ごと時空を超えるのは現実的にはほぼ不可能ですが、意識は物質ではない「非物質」ですから物理法則の束縛からは完全に自由です。

つまり意識が時空を超えることは可能です。

体外離脱することで、意識は肉体の束縛からも自由になるため時空を超えることは十分に可能です。

現に私自身、これまでに何度も過去世を探求してきており身をもって実証済みです。

その辺のことについては以下の拙著に詳しく書きましたので興味のある方はお読みください。


 

黒魔術

黒魔術ときくと、何やら怪しげな香りがプンプンしますが・・・

はい、怪しいです。

というよりそもそもまともに信じるに足るものではありません。

いろいろと細かい方法が事細かに指定されていて、そのすべてをちゃんと準備するのは至難の業であり、多くの人にとって実現困難です。

だからこそちゃんと準備できれば過去に戻れる可能性も高い、なんて説明しているサイトもありますが、驚くほど無責任です。怒

こういうことを勧めてくる人の言うことを信じてはいけませんよ、痛い目を見るのは他でもないあなたなんですから。

 

ハチミツと牛乳

ハチミツと牛乳って・・・

もうまともに取り合うのすら馬鹿馬鹿しくなってしまうほどの荒唐無稽。

都市伝説とも言えないくらいお粗末な方法です。

こんなことで過去に戻れるわけないって、それが分からない人がいるとしたら相当おめでたい。

この「ハチミツと牛乳」を用いた方法も含め、別記事でまとめましたので参考までに以下にリンクを張っておきますね。

▼関連記事▼
過去に戻る方法にはちみつは必要か?安全・簡単・誰でも出来る唯一の方法を教えます。

 

結局のところ

過去に戻る方法についていろいろと説明してきました。

物質的に過去に戻ることは現実的ではないものの、意識という非物質が時空を超えること自体はなにも難しいことはありません。

現にあなただって毎日のように過去に戻っているじゃないですか。

それを認識していないだけのこと。

あなたが過去の記憶をたどっているとき、それはあなたの意識が過去に戻っているときなんです。

ということで今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました