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過去に戻る方法にはちみつは必要か?安全・簡単・誰でも出来る唯一の方法を教えます!

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過去に戻る方法にハチミツは必要か?

過去に戻る?

おいおい、そんなこと他の人の前で言ったら笑われるぞ!

なんて思っている人は多いことでしょう。

私たちが学生時代に学んできた物理学によると、時間は宇宙開闢(かいびゃく)の時から変わらず一定の間隔で時を刻み続けているものですね。

これは国や時代、性別、貧富の差などにはいっさい関係なく、すべての人に平等に与えられているものです。

そして時間の性質として「過去から未来に向けて」刻まれており、これが途中で止まったり逆行したりすることはありません。

だとしたら。

過去に戻ることなんて不可能・・・な筈ですよね?

でもこれは私たちが学んだ物理学が正しいと仮定した場合の話です。

スピリチュアルな視点で見ると、過去に戻ることは必ずしも「不可能ではない」んです。

ただし多くのスピリチュアルを名乗るサイトは大変な勘違いをしています。

今回はそんな「過去に戻る方法」についての勘違いを正しつつ、誰にでも簡単に出来る「過去に戻る方法」を解説していこうと思います。

 

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過去に戻る方法についてみんな勘違いしている

まず、科学の視点で考えると「時間は決して逆行しない」わけですから過去に戻ることは出来ないという結論に至ります。

科学では時間は一定の間隔で時を刻み続け、決して途中でゆっくりになったり止まったり逆行したりしません。

この前提をベースに置く限り、どのように理論をこねくり回したところで絶対に正しい答えは出てきません。

つまり科学の視点を持ち続ける限り、過去に戻ることは不可能なんです。

まずはその点をしっかりと理解する必要があります。

 

笑っちゃう「過去に戻る方法」の数々

で、スピリチュアル界隈で言われている数々の「過去に戻る方法」を見てみましょう。

過去に戻るために「これをやれ」と言っているモノをいくつか挙げてみると、

 

自分への手紙

新月もしくは満月の夜に自分宛の手紙を書く。

自分と言っても今の自分ではなく「過去の戻りたい時点にいる自分」宛の手紙。

手紙の内容は、これからあなた(過去の自分)に○○というという理由で会いに行きます、という「過去に戻りたい理由付き」の手紙とすること。

そしてこの手紙を自分の「思い出の場所」に置きに行く。

すると、あら不思議!

過去に戻れる・・・んだそうです。

 

おまじない

部屋の中心に立って手を合わせ「エンカブツ」と唱えると過去に戻れる。

六芒星を書いてその真ん中に「飽きた」と書く。

そしてその紙を枕の下に置いてそのまま寝れば過去に戻れる。

なるほど、すごいおまじないだ(超皮肉です笑)

 

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はちみつと牛乳と水

まず、戻りたい当時に使っていたものを用意する。

コップにはちみつ10cc、牛乳10cc、水30ccを入れてよく混ぜる。

戻りたい当時に使っていたものとコップを枕元に置き寝る。

午前3時30分キッカリに目覚ましを使わずに自力で目を覚まして、コップの液体を飲み干す。

その後再び寝る。

すると、目覚めた時に戻りたい当時に戻っている・・・

 

とんでもなく荒唐無稽!

上記で紹介した以外にも黒魔術みたいなおどろおどろしい方法もあるようですが、あまりに非現実的すぎるので割愛します。笑

さて、ここまで見てきた「過去に戻る方法」の数々ですが、はっきり言って笑っちゃいますよね。

こんな方法で過去に戻れるなら誰も苦労な泣かしませんって。

どれもこれもはっきり言って荒唐無稽・・・というより荒唐無稽を通りこして滑稽です。

科学に照らして合理的な説明が出来ないのはしょうがないにしても、なぜその方法を使うと過去に戻れるのかすら判然としない・・・もうお花畑としか言いようがありません。

いくらスピリチュアルでも、ここまでメチャクチャなことを言ったり書いたりするのは許されることではありません。

過去の自分への手紙とか六芒星に飽きたと書くとか真夜中に起きてはちみつ入り牛乳を飲むとか・・・呆れてものも言えません。

第一、夜中に目を覚ましてはちみつ入りの甘い牛乳なんか飲んだら虫歯になりますから。

 

時間について決定的なことが理解出来ていない

時間について決定的なことが理解出来ていない

こうした荒唐無稽な「与太話」が横行しているようだから、スピリチュアルが舐められてしまうんです。

そもそもこうしたことを言っている人たちは揃いも揃って、なにひとつ時間について理解していません。

考えてもみてください。

六芒星の真ん中に「飽きた」と書くとか変なおまじないを唱えるとか、蜂蜜入りの牛乳を飲むなんて言うのは論外ですからこれ以降すべて無視します。

戻りたい時点の自分に手紙を書くとか戻りたい当時に使っていたものを用意して、その当時に戻ろうとするというのは一見(ほんの少しだけ)なるほど、と思ってしまう人もいるかもしれません。

しかしこの発想そのものが既に勘違いなんです。

昔のある時点に戻る・・・

これって時間を遡るという発想ですよね?

 

タイムトラベルとかタイムリープとか、みんな勘違い

先ほど私は「物理学では時間は遡ることが出来ない」と説明しました。

これに逆らうように、時間を遡るためにどうすれば良いか、という発想をしています。

この時点で時間が「過去から未来に向けて流れ続けている」ということを認めてしまっているということに気付かなければいけません。

時間は過去から未来に流れている、だから逆行は不可能、それを可能にするには・・・

完全に物理学の呪縛にはまっていますよね?

いいですか?

まず「時間に関する物理学の呪縛」から解放されない限り、過去に戻る方法なんて絶対に知ることは出来ません。

そういう意味ではタイムトラベルとかタイムリープとか言われている発想もすべてこの「物理学の呪縛」にはまったものです。

すべては勘違いですからね。

 

それが理解出来ていないから過去に戻るのが不思議に思えてしまう

私が何を言いたいのかお分かりでしょうか?

その答えをこれからお話しします。

そもそも「過去に戻る」という言い方をのものが既に物理学の呪縛にはまった表現なんです。

だって過去とか戻るとかいう時点で「時間の存在」を認めてしまっているわけですから。

時間なんて人間が勝手に創り出した「単なる概念」に過ぎません。

あなたは時間を「見た」ことがありますか?

時計は見たことはあっても時間そのものを見たことがある人なんていません。

だって時間なんてどこにも存在しないものですから。

時間というものは一定の間隔で過去から延々と時を刻み続けているもの、というのは人間が勝手に決めたルールに過ぎません。

その証拠に時間を意識して生きている動物は人間だけです。

いいですか?

私たちは「今」に生きているに過ぎません。

今、今、今・・・今この瞬間しか私たちは認識することが出来ません。

今から5分前の出来事は単なる「過去の記憶」であり現実ではありません。

今の連続を生きていく際に、便宜上理解しやすいように「時間」という概念を導入したに過ぎないんです。

しかし「理解しやすいように」導入した時間の概念が、逆に「過去に戻る」ということを理解しにくくしてしまっているんです。

 

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物質世界と非物質世界

私たちが肉体を持って生きているこの世界は、物質があるがために同時に複数の出来事が存在できません。

ある瞬間において、あなたが認識できる事象はひとつだけという意味です。

たとえばあなたが通勤電車に揺られながらレストランで食事が出来ないように、異なった複数の現実を同時に体験することは不可能です。

それが「物質世界」のひとつの特徴と言えます。

ところが、あなたが通勤電車に揺られている最中でもレストランで食事をすることを「考える」ことは出来ますよね?

これってあなたの肉体は電車に揺られていても、あなたの意識はレストランに飛んでいっていると言えなくもない。

一般的にこの「意識」が考えていることは現実とは言いませんが、それでも電車の中とは別の「場所」を感じているのは事実でしょう?

つまり、意識は肉体とは異なった物事を知覚しているとも言えるわけです。

意識が知覚している世界を、肉体が知覚している物質世界に対して「非物質世界」と呼びます。

意識には形がありませんから、肉体のように場所や時間に囚われないと言うことですね。

 

非物質世界には時間も空間もない

ここでポイントは「意識には時間という概念がない」という点です。

肉体は物質ですから、同時に複数の現実を生きることは出来ません。

しかし意識は物質では在りませんから、肉体のような束縛を受けることはありません。

つまり意識は物質ではない、非物質ですから物質世界に囚われないということです。

では意識はどんな世界に存在するのか?

非物質世界です。

非物質世界は「物質のない世界」ですから、物理法則がいっさい通用しません。

時間も空間もいっさい関係なしです。

考えてみてください。

あなたは家にいながら海外旅行をした時のことを思い出せますよね?

そのときのことをありありと思い出して、まさに感覚まで蘇ってくることがありませんか?

そういうときって、あなたの意識は海外旅行をした瞬間にいるんです。

物質世界ではこんなこと不可能ですが、非物質世界では可能です。

あるいはあなたが子どもの頃、もの凄く恥ずかしい思いをしたことがありませんか?

そのときのことを思い出すと、いまでも顔が真っ赤になっていても立ってもいられなくなる、なんてこともあるでしょう?

これもその瞬間に意識が舞い戻っているんです。

事ほど左様に意識の世界すなわち非物質世界では、時間とか空間という概念そのものが存在しないため、いとも簡単にいつの時代でもどこの場所でも体験することができるんです。

 

過去に戻りたければ意識を拡げるだけでいい

過去に戻りたければ意識を広げるだけでいい

ここまでの説明をまとめると、

・肉体と意識は別物である
・肉体は時間や空間の束縛を受けるため「今」この瞬間しか体験できない
・意識は非物質であるため時間や空間という概念に囚われない
・このため意識は時空を超えた体験が可能である

ここまでの説明から言えることは、肉体ごと過去に戻るなんてことは当然ながら絶対不可能であるということと、意識だけならいくらでも過去に戻ることが可能、ということです。

だからタイムトラベルとかタイムリープとか、肉体を持って過去に行こうと考えるのは意味のないことであり実現も不可能だと言うことがお分かりいただけたと思います。

つまり私たちが過去に戻ろうとする場合、ムリして肉体ごと戻ろうなんて考えなければ不可能なことではないよ、ということなんです。

意識だけで良いなら、過去に戻るなんてすごく簡単なことです。

 

普通じゃない意識:変性意識状態

意識だけ過去に戻る・・・って、言っていることが理解出来ないんですけど。

そうお思いの方も多いでしょう。

その辺についてもう少し説明しておきますね。

肉体と意識が別物だという説明をしましたが、意識は肉体から離れることも出来るんです。

たとえば体外離脱(幽体離脱)というのは意識が肉体から離れて、肉体とは全く別の場所に行く体験を指しますが、これなんか肉体と意識が別ものであることを如実に表していますよね?

このように完全に肉体から抜け出てしまう体外離脱もありますが、肉体に意識の一部を残したまま別の場所を知覚することもよくあります。

これは言ってみれば意識が肉体をはみ出してどんどん拡大していく、といった感じでしょうか。

このように意識は肉体に囚われずにさまざまな場所や時代を体験することが可能なんです。

とはいうものの、普段は意識は肉体をガップリとくっついているため肉体と意識が別物という感覚はほとんどありません。

肉体から意識を拡大させて行くには、意識を普段とは異なった状態に導いてやる必要があります。

普段とは異なった状態、普通じゃない状態のことを「変性意識状態」と呼びます。

つまりあなたの意識が変性意識状態になれば、過去に戻ることも可能だと言うことです。

変性意識状態についての詳細は以下の記事に詳しく説明していますので、そちらも併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
変性意識と脳波|肉体を超えた意識の大冒険がはじまる!

 

変性意識状態に簡単に移行する方法とは

変性意識状態とはひとことで言えば「普段とは異なった」意識の状態ですから、普段と違う状態すべてを変性意識状態と呼びます。

たとえば半分眠くてボーッとしている状態も変性意識状態ですし、瞑想をしている時の意識も変性意識です。

もっと言ってしまえば眠って夢を見ている時も変性意識状態と言えますし、先ほどもちょっとお話しした体外離脱をしている時の意識も変性意識状態です。

まだまだありますよ。

オーガズムを味わっている時、酔っ払って気分は矢沢永吉になっている時、催眠術にかかっている時なども変性意識状態と言えますし、死後の意識も変性意識状態と言えます。

そうなんです。

肉体と意識が別物ということは、肉体が死んでも意識は残るということなんですよ。

肉体の死後、意識が行く世界。

そこは物質の存在しない死後世界とは非物質世界のことなんですね。

お分かりでしょうか?

死後世界が非物質世界ということは、そこは私たちが肉体から意識を拡大していくことで知覚できる世界と同じ世界だと言うことが。

ということは、死後世界は死ななくても知覚することは出来ると言うことなんです。

そこは時間という概念も空間という概念も存在しない世界ですから、自分の過去に戻ることも、もっと遡って生まれる前の世界を垣間見ることも、さらには自分の前世までも知ることが可能だと言うことです。

そのために必要なことは、意識を変性意識状態に誘導してやるだけです。

ではそうやって意識を変性意識状態へと誘導するのでしょうか?

最も簡単な方法は変性意識状態に意識を誘導するための特別なツールを使うことです。

それが「ヘミシンク」というツールです。

 

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ヘミシンクを活用する

ヘミシンクは特殊なサウンドテクノロジーを用いた「聴くだけで意識を変性意識に誘導する」ツールです。

ヘミシンクを用いれば、特別な能力とか特殊な訓練とかする必要なく誰でも簡単に変性意識状態を体験することができます。

ヘミシンクについての詳細は以下の記事に詳しく説明していますので、併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その効果のほどを専門家が正確に説明します

 

ヘミシンクは変性意識を探索するためのツール

ヘミシンクによって意識を変性意識状態に誘導できれば、1年前でも5年前でも10年前でも、はたまた生まれる前に自分がどこにいたのかも、さらにその前に自分はどの時代にどんな人間として生きていたのかも知ることが可能になります。

先ほども説明しましたよね?

変性意識状態のとき、あなたの意識は非物質界を知覚出来るようになっていますから、いつでもどこでも自在に垣間見ることが可能なんです。

だって時間や空間の概念がないと言うことは、いいかえればあらゆる時間と場所のすべてがある、ということなんですから。

だからあなたが家に居ながらにして過去のある時点の体験を同時にすることが出来ちゃうんですね。

 

結局のところ

今回は、過去に戻る方法について解説してきました。

巷ではとんでもないアホみたいなことが言われていましたね。

おまじないやはちみつ入り牛乳では過去に戻ることは出来ませんが、あなたの意識を拡大していくことで過去はいくらでも体験できるということが理解出来たことと思います。

興味があるのなら、あとはあなたがその好奇心を行動に移すだけです。

百聞は一見にしかずです。

 

ということで、今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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