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過去世は現世にどれほどの影響を与えているのだろうか?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

過去世が現世に影響を及ぼす

おまえは異常なほど食い意地が張ってるから、前世はきっとブタだな。

私は水に入るとそれだけで息苦しくなるの。
過去世でなにか水難事故かなにかに遭ってると思う。

なんて、自分のいまの状態の原因が、あたかも過去世にある、というような会話を耳にしたりしたことありませんか?

それが本気か冗談かはさておき、こうした「過去世影響説」は一般的な会話にもよく登場します。

科学的にはなんの根拠もない説ですが、科学で説明できないことが山ほどあることを本ブログでは散々紹介してきていますので、この「過去世影響説」もただの妄想だと切り捨ててしまうのは早計です。

そもそも、なんの根拠もないとしたら、なぜ世界中で前世や過去世が現世に影響している、なんて話が普通に会話の中で出てくるのでしょうか?

過去世はたしかに存在し、現世にも影響を及ぼしている。

今回はこのテーマについて、じっくりと説明していきますね。

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過去世が現世に影響を及ぼすことの納得できる説明

今回のテーマである「過去世影響説」は、一般的にはまともに取り上げられることはほとんどありません。

これは、科学至上主義が横行している現代において、科学的根拠がないことに由来しています。

そもそも生まれ変わりに科学的根拠が無いため、過去世の存在も疑問視されている。

さらに、生まれ変わりを認める(=過去世の存在を認める)としても、生まれ変わってくるときに過去世の記憶が無いため、記憶の無い過去世が現世に影響することに対する疑問の声。

もう少しシンプルに言えば、

そもそも生まれ変わり、過去世の存在自体かなり怪しいのに、過去世が現世に影響するなんてもっと怪しいでしょう、過去世の記憶すらないのに・・・ということです。

ちゃんと説明できないのはなぜ?

なぜ、こうなってしまうのでしょうか?

これは生まれ変わりや過去世の存在について、頭で理解しようとしていることが主な原因です。

頭で理解しようとした瞬間に、すべては「理論・理屈」の世界の話になってしまいます。

このため、説明できないことは怪しいもの、それが生まれ変わり(科学的根拠なし)、過去世の記憶(科学的根拠なし)、記憶にすらない過去世の影響(科学的根拠なし)と、二重三重に重なることで、ますます怪しく感じてしまう(笑)

ここではっきりさせておきたいこがあります。

それは、

説明できないことの方が、世の中には圧倒的に多い、ということ。

説明できないことを全否定するとしたら、世の中の大半の出来事は怪しい物になってしまいます。

私も若い頃は、さまざまな物事の原理について科学は何でも説明できると信じていました。

でも、原理の説明に使われる根本の部分について、実は分からないことだらけなんですね。

地球における人間の文明は、地球上に存在する70億人を超える人間一人一人のさまざまな関わり合いによって成立しています。

その一人一人の人間は、約60兆の細胞の活動によって成り立っており、ひとつひとつの細胞はさらに小さな分子からなり・・・

こんな具合に説明出来ますが、じゃあ現在「最小」と思われている物質は何から構成されているのか?

そしてそれらはなぜ「生きて」いるのか?

そうなんです。

私たちは自分自身を構成する細胞がなぜ生きているのかさえ、満足に説明出来ないんです。

それでも私たちは生きています。

朝になれば目を覚まし、お腹がすけば食事をし、TVを観ては大笑いし・・・

説明出来ないことで、何か不都合があるかというと、何もない(笑)

言い換えれば、説明出来ることにたいした意味はないんですね。

自分自身の「答えが知りたい」という欲求を満たしてはくれます。

くれますが、それを知らないことで生命の危機に直面するとか、そういうことはいっさいありません。

ですから、説明出来るか出来ないか、ということに必要以上に固執することは意味のないことなんです。

それでも過去世は現世に影響している

本題に戻りましょう。

今回のテーマは、自分の過去生が何らかの理由で今の人生に影響を及ぼしている可能性について知ることです。

これを理屈で説明することは出来ません。

でも、私は過去世が多少の差はあれ今の人生に何らかの影響を与えているのは間違いないと思っています。

なぜ、こう言い切れるのか?

それは私が自分の過去世を垣間見てきたからです。

それにより自分の過去世のある出来事が、今の自分の人生観に影響していることを知ってしまったからなんですね。

え、どうやって自分の過去世を垣間見てきたの?
そんなことが出来るなら、私も観てみたい!

その方法とは、ヘミシンクです。

ヘミシンクとは、特殊な音を聴くことで意識を特定の状態へと誘導する技術のことで、アメリカで特許取得もしているサウンドテクノロジーです。

ヘミシンクを使えば、時空を超えた世界の体験・探索も可能なため、時間を遡って自分が過去に別の人間として生きていた時代の体験・記憶にもアクセスできるんです。

ヘミシンクについての詳細は、以下の記事に詳しく説明していますので、是非ともお読みくださいね。

関連記事:ヘミシンクとは。聞き慣れない言葉だけどどのようなものだろう?

過去世体験(百聞は一見にしかず)

さて、私がヘミシンクで自分の過去世を体験していたときのことをご紹介しましょう。

そのときに垣間見たのは、恐らく数百年前のイギリスです。

一人の英国人紳士(どうやらこれが私のようです)が、金髪の美しい女性と会話をしている。

その内容は、結婚したら子供は何人欲しいか、といった他愛のない会話でした。

その女性(これが私の今の妻のようです)は、最低3人は欲しい、といって嬉しそうにしています。

やがて場面は数十年進みます。

妻の死の場面。

妻が寝ているベッドのまわりには医師と私。

それだけです。

あれ?子供たちは?

そのとき気付きます。
子供、出来なかったんだ・・・

さらに場面が進み、今度は自分の死の瞬間です。

自分がベッドに寝て天井を見つめている。

まわりを見回しても・・・誰もいない。

ここで再び気付きます。
自分はひとり孤独に死んでいくんだ・・・

・・・と、ここまでの自分の過去世をみて、はっとしました。

だからか!
だから私は今の人生で家族を異常なほどに大事にするのか!

何人かの子供と妻に囲まれた賑やかで温かい家庭を築きたかったけど、そうならず、最後はひとり孤独に死んでいった自分の過去世の体験が、今の人生で「家族を大事にする」という価値観として自分に影響を与えている・・・

瞬間的に理解しました。

このように、理屈では説明できなくとも、体験としてそれを「分かって」しまうと、もうそこにはなんの説明も理屈も必要なくなってしまいます。

誰がなんと言おうと、過去世の体験が現世に影響する、ということは私にとっては紛れもない事実なんです。

また、妻は過去世で船旅の最中に乗っていた船が沈没し命を落としたことがあり、そのときの経験が今でも「海で泳ぐ」ことに対する異常な恐怖心として影響しています。

こうした報告は、ヘミシンクの体験者から数多く聞くことが出来ます。

各者各様ですが、みなさん「そいうことか・・・」と、腑に落ちる体験をしています。

これらからも、過去世が現世に何らかの形で影響を及ぼしていることは間違いなさそうです。

まとめ

今回は、過去世が現世与える影響について、私自身のヘミシンク体験を交えて説明してきました。

過去世は確かに存在し、そのときの体験が何らかの形で現世に影響しているということは間違いないでしょう。

あなたにも、そんな過去世があるのでは?

もし知りたいとお考えなら、ヘミシンクをヘミシンクを試してみると良いですよ!

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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