スポンサーリンク

あの世の地図があるなら見てみたい?意外にシンプルでビックリ!

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

あの世の地図が見てみたい

あの世とか死後世界とか言いますが、いったいそこはどんな所なんでしょうか?

こんな所だよ、と口で説明するよりも地図などで分かりやすく示した方が親切だという意見もありますが、地図にするほど複雑怪奇なところではないため、はっきり言って地図なんて不要です(笑)

あの世がどういう場所なのか、については宗教などによっても異なった見解を持っているようですが、そもそも宗教ごとに異なるなんてことがあるわけがないんです。
あの世がいくつもあるなら話は別ですが、あの世はひとつしかありません。

今回はあの世がどうなっているのか、何があるのかについて詳しく説明していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

あの世についての「宗教的ではない」説明

あの世とか死後世界、霊界などという概念は科学には存在しません。

科学では死は死以外の何物でもなく、死後は「無」というのが一般的な考えです。
ですから死後について言及しているものはほとんど無いでしょう。
そういう意味ではあの世、死後世界、霊界というのは多分にスピリチュアルな概念だと言えます。

また宗教ごとに死生観が異なるため、死後・死後世界についての考えも異なります。
冒頭に書きましたが、そもそも死後世界は宗教のためになるのではないですから、宗教ごとの都合で勝手な解釈をされても困るんですが(笑)

こうした理由から、何かの宗教寄りの視点に立ってしまうと死後世界そのものを見誤るリスクがあるため、宗教的な視点を排除した説明をしていきたいと思います。

あの世の「地図」なんて作れる筈がない

あなたは地図がどういうものかご存知ですか?

地図というと世界地図とか日本地図、あるいは関東エリアの道路地図とか地域詳細の家形地図などをイメージするのではないでしょうか?
あるいはカーナビの画面をイメージするなんて人もいるかもしれませんね。

地図の目的は、何がどこにあるのか、その位置関係を正確に表示することです。
ですから地図があればその情報を頼りに「行きたい場所」に行くことが出来ます。
つまり空間に存在する「物質の位置関係」を図示したものが地図なんです。

さて、ここであの世について考えてみましょう。
あの世とは肉体を失った魂(意識)が行くべきところですね。
魂は物質ではないため、その魂が行くべきあの世も物質世界ではありません。

物質ではない世界、すなわち非物質世界があの世であるならば、そこには空間も存在しなければ時間すらも存在しません。
まして物質なんてそこには全く存在しない、それが非物質世界です。

もう少し突っ込んだ言い方をすれば、空間も時間も物質も存在しない世界ですから、そもそもそんな世界を「図示」することなんて出来るんでしょうか?
あの世の「どこに何があるか」なんて考えること自体に意味がないんです。

当選のことながらあの世の地図なんて作れる筈がありません。

宗教によっては「あの世の地図」のようなものを作っていたりしますが、これらは完全にその宗教が自分たちの都合の良いように勝手に想像したものといえます。
その宗教の教えに基づき描かれたものですので、本当のあの世を描いたものではありません。

では、あの世ってどうなっているんでしょうか?

あの世は思った以上にシンプルだった

前段でも説明しましたが、あの世とか死後世界、霊界というのは科学的に言及できるものではありません。

とはいうものの、特定の宗教に寄った視点であの世を捉えてしまうととても偏った「あの世像」がイメージされてしまいます。

科学的ではないまでも、極力客観的に「あの世」がどういうところかを描くにはどうすれば良いのか?

今回、私はヘミシンクにより得られた情報をもとにあの世について描いてみたいと思います。

なぜヘミシンク?
それはヘミシンクが教条主義を徹底的に排除した上で成り立っているからです。
このためヘミシンクでは宗教的な考えはおろか、宗教を連想させる表現すら使いません。

また、日本国内のみならず世界中に体験者が多数おり、地域的な偏りも最小限であると言えます。

加えてヘミシンクなら、私の説明に納得できなければ自分自身で体験することも出来るため、内容の「押しつけ」にもなりにくいというメリットもあります。
そして私は公認のヘミシンク・トレーナーですから、ヘミシンク体験についてある程度責任を持った説明が出来ます。

こうした理由から、ヘミシンクによる体験をもとにあの世について説明したいと思います。

あの世とこの世の違いとは?

まず、あの世とこの世の違いから説明していきますね。

実はあの世とこの世って、まったく違った世界というわけではないんです。
私たちはどうしても「あの世」「この世」と区別すると、このふたつはまったく違う世界で、その隔たりは途轍もなく大きいように感じてしまいがちです。

でも実際にはあの世とこの世の違いなんてほんの僅かしかないんです。

それは「物質世界」か「非物質世界」かの違いです。
物質世界とは読んで字のごとく物質が存在する世界で、いま私たちが肉体を持って生きている世界のことです。

物質世界はあらゆるものが物質化しているために、それらは個々に存在し独立しています。
当然のことながらこれら個々の物質は混ざり合うことがなく、互いが孤立しています。
このため何らかのコミュニケーション無しには自分以外のものについて理解することは出来ません。

あなたは仲のよい友人が何を考えているのか疑問に思ったことはないですか?
あなたと友人は物質としては独立した存在であるため、互いを理解するためには何らかの手段で相手の情報が必要となります。

このため会話をしたり、相手のボディランゲージから感情を読み取ったりしながら相手を理解しようとします。
ただしこれには限界があり100%相手を理解することは不可能です。

これに対し非物質世界の特徴は「物質が存在しない」ということです。
非物質世界ではそもそも「物質」という概念がないため、相手も自分も意識としては繋がっている状態です。

このため相手が何を考えているか、自分事のように100%分かってしまいます。
ですから、理解し合えないことによる争いごととかとは無縁の世界といえます。
反面、喜怒哀楽のような感情も存在しないか希薄なため、エキサイティングなことは起きません。

違いって、この「物質か非物質か」だけなんです。

とはいうものの、この違いが途轍もなく大きいとも言えますが(笑)

スポンサーリンク

あの世はどうなっているのか?

あの世とこの世の違いが分かったところで、いよいよあの世がどうなっているのかを説明していきますね。

この世にはさまざまな世界が存在しますよね?
先進国もあれば途上国もある、民族もさまざまですし、街も千差万別です。
人ひとりひとりの考えも異なるし、そうした事情からありとあらゆるものが存在する。

これがこの世ですが、あの世は物質が存在しませんしすべての意識は繋がっているため考えの相違のようなものも存在しません。
このため、あの世にはこの世にあるような多岐にわたる世界は無いんですね。

ヘミシンクによって分かってきているあの世は、概ね以下のような感じです。

境界領域(あの世とこの世の境界)

人は死ぬと、肉体を失い意識だけの存在となります。

これにより人は物質世界から非物質世界へと移行していくわけですが、当然のことながらこのふたつの世界を隔てる「境界」というものが存在します。
ヘミシンクではこの境界領域を「フォーカス21」と呼んでいます。

フォーカス21についての詳しい説明は以下の記事を参照くださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクのフォーカス21を体験するためのコツは意外にも簡単?

あの世とこの世の境界には、このふたつの世界を隔てるものがあるようです。
この境界を「大きな川」のようだとか、「深い崖のようだ」などと知覚する人が数多くいます。
これは洋の東西を問わず似たような知覚をすることから、ふたつの世界を隔てる「なにか」があることは確かなようです。

中継点(生と生の間の中継点)

死んで非物質の存在となると、人は次の生(今とは違う人間としての人生)を計画しはじめます。

すべての人が必ず次のステップとして別人として「生まれ変わる」ことを選ぶわけではありませんが、多くはこの「生まれ変わり」を選択すると言われています。
それだけ人間としての人生がエキサイティングで面白いから、のようです(笑)

この「中継点」をヘミシンクでは「フォーカス27」と呼んでいます。

フォーカス27については以下の記事に詳しく説明していますので併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクのフォーカス27では桁違いにさまざまな体験が出来る!

囚われの領域

人は死ぬと、中継点であるフォーカス27に移行し次のステップに進む準備をしますが、すべての人が死後スムーズにこの中継点に移行できるわけではありません。

何らかの理由で中継点に移行できずに囚われてしまうことも多いようです。
ヘミシンクではこのように囚われてしまう領域2種類確認しています。
なお、囚われてしまう理由につきましては以下の記事で詳しく説明していますので併せてお読みいただけると嬉しいです。

▼関連記事▼
成仏できない霊はどうなるのか、成仏させてあげる方法はあるのか?

とらわれの領域には以下の2種類あります。

過渡的な現実

事故や災害などで瞬間的に命を落としてしまうと自分が死んだことに気付かない場合があります。
この場合、本人は死んだことに気付いていないため、意識が中継点に向かわず生前の世界に向いたままとなるようです。

本人は生きているつもりでいますが、実際には死んでいるため時間の感覚が希薄になることが多く、死後何百年も経っているのに本人は数時間しか過ぎていないように感じていて、ずっといつまでも助けを待っているなんてことがよくあります。

また、この世に未練を残して死んだ場合、この世に強い執着を持っていつまでも中継点に行こうとしないこともあるようです。
例えば幼い子供を残して死んだお母さんとかは子供のことが心配でいつまでもこの世に意識が向いたままになることがあります。

彼らは自分のいる世界が現実世界だと勘違いしており、このためいつまで経っても本来行くべき中継点に行くことが出来ません。
ヘミシンクではこうした意識を中継点に誘導していく「救出活動」を積極的に実施しています。

信念体系領域

生前に強固な信念を持っている人は、死後その信念が創り上げた世界に囚われてしまうことがあります。

たとえば、敬虔な宗教の信者たちは死ねば神のもとに召されると強く信じており、そうした信者の共通の信念がひとつの世界を形成します(もちろん非物質世界ですよ)
複数の人たちの信念が互いに補強しあうため、この世界は現実世界と見分けが付かないほどリアルだったりします。

ヘミシンクではこうした信念が創り上げた世界を「信念体系領域」と呼んでいます。

私も過去にこの信念体系領域を探索した際に、いくつかの強固な信念世界を見たことがあります。

・教会の中で神に祈りを捧げている多くの信者たち
・夜更けまで残業し続けているサラリーマンが集まっているオフィス
・延々と戦い続けている戦国時代の武将たち

彼らはそこが死後世界だと言うことに気付くことも無く、延々と自分たちの創り上げた信念体系領域の中で同じことを繰り返しています。

ヘミシンクでは信念体系領域に囚われている意識の救出も積極的に行っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか、あの世。

いくつかの領域があることを説明しましたが、いずれも非物質世界なので「場所」という概念はありません。
どちらかというとエネルギー状態の違いのようなイメージに近いかもしれません。

いずれにしても、私たちは肉体を失えば100%例外なく「あの世」に行くわけです。
死んだらどうなるのか、事前にある程度知っているだけでも死の不安が小さくなりませんか?

タイトルとURLをコピーしました