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成仏できない霊はどうなるのか、成仏させてあげる方法はあるのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

成仏できないとどうなるか

成仏できないとどうなるのか?

成仏できるか出来ないかは死んだ後の話ですから、生きている私たちが気にしても仕方がない・・・と言う人がいます。

おまけに、どうなるかなんて死んでみなければ分からないわけで、ということは本当の意味でどうなるかを知ることは出来ません(だって死なずに死後世界を体験することが出来ないわけですから)

ちょっと待って!

死後の世界について、死なずに体験することは出来ないのでしょうか?

実は出来るんです、しかも安全に。

それは「ヘミシンク」というツールを使うことで可能になります。

今回は私自身がこの「ヘミシンク」を使って、実際に死後世界を探索した体験談をご紹介したいと思います。

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ヘミシンクで死後世界体験、本当に可能なのか?

まず、死なずに死後世界が体験できるのか、という件ですが、これについてはここで説明すると膨大な文字数になってしまいますので、以下の記事に詳しく説明しましたので併せてお読みください。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します
死者と会う方法を知り、意思伝達し合うことは可能なのか?

分かってきた「死後世界」

さて、死後世界はどうなっているのでしょうか?

これまで世界中で多くの人が、ヘミシンクを用いて死後世界の探索を繰り返してきました。

その結果、死後世界とは「次の生(来世)」に向けての準備をするところ、だといえます。

現在、地球上に生きている人間の多くはこれまでに何度も生まれ変わってきており、それぞれの生でさまざまな人生経験を重ねてきています。

そして毎回テーマを決めて、そのテーマをクリアするべく人生で起きる出来事から学びを得ていくのです。

一度の人生でテーマがクリアできない場合、次の人生でも同じようなテーマで人生経験をすることもあるようです。

また、テーマに沿った人生経験をしていく過程で、新たな課題が出てくることも多々あります。

そしてその新たな課題が、次の人生のテーマになったりもします。

このように、毎回の人生のテーマに相応しい環境(時代、性別、両親、国、経済状態、正確など)を決めて、生まれ変わっていくようです。

こうした「次の人生」のために、コレまでに人生での学びを振り返り、課題がクリアできたのか否か、それによりどのような気付きがあったのか、それが自分自身の魂の成長にどのように寄与したのか・・・

それらすべてを準備・計画するのが死後世界なんです。

死後世界に行けない人もいる?

ただし私たち人間すべてが、次の生を準備・計画する世界にスムーズにいけるか、というと必ずしもそうではないようです。

まあ、死後世界には違いないのですが、上記のような「本来の場所」に行くことが出来ない魂もたくさんいます。

たとえば、突然の事故や災害などで一瞬のうちに命を落としてしまい、自分が死んだことに気付かない魂とか、病気で長患いし意識が戻らないままになくなったりした場合にも自分が死んだことに気付かないことがあります。

こうした魂は自分が死んだことに気付かないため、人が死後に行くべき「死後世界」に意識が向かず、従って次の生に向けての準備も出来ない・・・

これが「成仏できない」という状態というわけです。

また、この世に強い未練を残して命を落としたりした場合にも、死後も意識がこの世に執着してしまい「本来の場所」に行くことが出来ません。

これも「成仏できない」状態といえます。

では、成仏できないとどうなってしまうのでしょうか?

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ヘミシンクで行われている「レトリーバル」とは?

人間は、生まれ変わりを繰り返しながら多くの学びを得ていきます。

このため、今の人生が終わったら、次の人生に向けて進んでいく事が必要です。

しかしながら、成仏できない状態にいる魂はこの「準備」をすることが出来ず、いつまでもいつまでもその場に「囚われ」てしまいます。

死後世界には「時間」の概念がありませんから、その場に何十年も何百年も、ことによると何千年も囚われ続けることもあります。

あ、ちなみに時間の概念がないので、その場にどれだけ長い期間囚われていてもほんの数分とか数時間しか時間が経っていないように感じている場合が多いようです。

時間の概念がないのなら、たとえ僅かでも時間の経過すら感じないのでは?

と思う方も多いと思いますが、囚われている人(の魂)はまだ物質世界に向いているため、多少の時間経過を「なんとなく」感じているようです(全然正確ではありませんが:笑)

これって、とても不幸な状態といえます。

囚われている限り、魂の成長は見込めませんから、なんとかして囚われてしまっている魂を「囚われ」の状態から解放してやる必要があります。

囚われている魂を解放して、本来の場所(次の人生の計画をする場所)に連れて行く必要があるのです。

あの世の「ヘルパー」という存在は、こうした囚われている魂を解放するということを行っていますが、ヘルパーだけではなかなか難しい面があるのが現状です。

なぜヘルパーだけでは囚われている魂を救出しきれないのでしょうか?

これには明確な理由があります。

それは「囚われている魂は意識がこの世に向いている」ためです。

この世に意識が向いているため、あの世の存在であるヘルパーに気付くことが出来ないんですね。

だからヘルパーが救出に行っても、囚われている人はそれに気付くことなくその場に囚われ続けてしまいます。

生きているからこそ出来ることがある

ではどうするか?

ヘミシンクでは、私たちがこのヘルパーと一緒に「囚われている魂」のところに行きます。

囚われている魂のところに行く、といっても、いくのは意識だけです。
物質的に肉体ごと行くわけではありませんからあしからず(笑)

このへんについては、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

▼関連記事▼
死者と会う方法を知り、意思伝達し合うことは可能なのか?

さて、なぜ私たちがヘルパーと一緒に囚われた魂のところに行く必要があるのでしょうか?

さきほど、囚われている魂の意識は「この世」に向いている、と説明しました。

だからあの世の存在であるヘルパーに気付かない。

でも、逆にこの世の存在には気付きやすいんです。

だから、私たち「生きている」者が一緒に行くんです。

ヘルパーの存在には気付かなくても、生きている私たちには気付くんです。

気付いてしまえば、もうこっちのもんです(笑)

私たちに気付くことで、私たちと一緒にいるヘルパーにも気付くため、あとはヘルパーに任せてしまえば、ヘルパーがちゃんと「行くべきところ」に連れて行ってくれます。

要は、死後に何らかの理由によってあの世の「行くべきところ」に行けず囚われてしまっている魂を救出するこれら一連の作業を、ヘミシンクでは「救出活動(レトリーバル)」と呼び、アメリカや日本を中心に世界中で多くの人が日々「とらわれの魂の救済」を行っているんです。

私自身も今まで、こうした囚われの魂を数多くレトリーバルしてきています。

まとめ

今回は、死後に成仏できない魂がどうなっているのか、成仏できない魂を救出することは出来るのかについて、私自身の体験も交えて説明してきました。

意識は肉体の死後も存在し続けるわけですから、その意識状態に自分の意識をフォーカスできれば、死後の世界を垣間見ることも可能なんですね。

もしあなたが、こうしたことに興味をお持ちなら、ヘミシンクについて調べてみると良いですよ!

 

というわけで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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