スポンサーリンク

死者と会う方法を知り、意思伝達し合うことは可能なのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

手を振る人たち

死者と会う。

普通に考えれば不可能なことですが、死んだ人ともう一度会いたいと思っている人は案外多いものです。

・もういちど会って、話しがしたい
・会って、あのときのことを謝りたい
・どうしても聞きたいことがある
・夢でもいいから、会って笑顔が見たい

理由はさまざまですが、死んだ人ともういちど会うことで果たせなかった「なにか」を果たしたい・・・

そんなこと不可能だって、頭では分かっているのにどうしても会いたいと考えてしまう。

死者と会うことって、本当に不可能なんだろうか?

もしも、死んだ人と会うことが出来る方法があるなら知りたい。

一見、不可能に思える「死者との邂逅」ですが、実はある方法を用いることで可能になるんです。

もちろん、怪しげな呪術とか信仰とか、そういうものではありませんのでご安心ください。

今回は、死者と会う方法、死者とコミュニケーションをとる方法について徹底的に説明していきたいと思いますので、最後までお付き合いくださいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

死者と会う方法とは?

まず最初にお断りしておきますが、今回紹介する方法は科学的なエビデンスがあるものではありません。

というより、そもそも科学では死後の世界を認めていませんから、もしも科学的な根拠を知りたいとお考えの場合には今回の記事はあなたのお役には立てません。

今回紹介する方法は、スピリチュアルな視点からのアプローチとなります。

スピリチュアルといってもいろいろありますが、その中ではもっとも科学的なアプローチに近い方法かもしれませんが。

その方法とはヘミシンクです。

ヘミシンクについての詳しい説明は以下の記事を参考にして下さいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します
ヘミシンクとは。聞き慣れない言葉だけどどのようなものだろう?

ヘミシンクを用いた死者との邂逅

ヘミシンクとは、脳波と意識状態に密接な相関関係があることを利用して、脳波を特定の意識状態に相当する周波数へと誘導する技術です。

ヘミシンクの原理は科学的であり、アメリカではヘミシンクについていくつかの特許も取得しています。

しかしながら、それにより起きてくる体験が本当かどうかを証明するすべがありません。

体験が本物かどうかは、体験した本人が判断するしかないんです。

でも、ヘミシンクによって起きてくる体験の多くは、体験者にとっては十分にエビデンスになり得る内容を含むものであるため、その体験が「本物」であることを確信するわけです。

ヘミシンクは「特定の意識状態に相当する脳波へと誘導するツール」ですから、どのような脳波のときにどのような意識状態になるかが分かれば、その状態へと誘導することが出来ます。

たとえばリラックスした状態になりたければ、リラックスした状態のときの脳波へと、脳波を誘導すればいいわけです。

仕事に集中したいときには仕事に集中できる状態へ、ゆっくりと睡眠をとりたいときには睡眠へと誘導してやればいいわけですね。

ですから、死者とコンタクトしたいなら「死者のとる意識状態」へと脳波を誘導してやれば、死者とコンタクト出来る・・・

ちょっと待った!!

死者の意識状態って・・・

死者ですよ?死者に意識なんてないでしょう?

ほらほら、やっぱりヘミシンクはインチキだ!

死者の意識状態

私は冒頭に「科学的ではない」とお断りしましたよね?

科学の視点では、意識は脳が生み出すものであり、脳が機能を停止すなわち死んでしまえば意識だって雲散霧消してしまうはず。

ですが、スピリチュアルではそうは考えません。

意識と肉体は別物と考えます。

生きているあいだは意識は肉体と同調し、ふたつは一体として活動します。

このため意識と肉体がそれぞれ独立した存在であることを認識しながら生きる人はほとんど居ません。

ですが、死んだとき、すなわち肉体がその機能を失ったとき、意識は肉体から分離します。

分離して「肉体のない世界」へと移行します。

いわゆる「あの世」ですね。

あの世は「非物質世界」

あの世には物質が存在しませんから、物質に囚われない状態で存在することが出来ます。

物質に囚われないとは、つまり時間や空間の束縛がないということです。

そういう意味では、私たちが生きている「この世」とは異なった世界といえます。

当然のことながら、この世とあの世では意識のとる状態は異なっています。

ですから、この世の意識状態のままでは「あの世の意識」にはアクセスできない。

だったら「あの世の意識状態」に自分自身の意識を誘導してやれば、あの世の存在(すなわち死者)とコンタクト出来るのでは?

これがヘミシンクで死んだ人とコンタクトする原理です。

でもここでひとつの疑問が生まれます。

あの世の意識状態に関する疑問

どうやって「あの世の意識状態」がわかったのか?

説明しはじめると長くなりますので、手短に言いますと・・・

被験者となる人の脳波を、ヘミシンクによってさまざまな状態へと誘導し、どのような体験が起きるのかという実験を膨大な数くりかえし、データを収集します。

その中から、死者と会った、死者と会話した、という体験に相当する脳波の状態を見つけていったというわけです。

つまり、理論ではなく実験を繰り返すことによって「死者のとる意識状態」を特定していったのです。

このアプローチそのものは非常に科学的ですよね(笑)

現在では、ヘミシンクによって「死者のとる意識状態」は特定されており、よってヘミシンクを用いることでこの意識状態へと誘導することが可能です。

そこでは、死者と会った、死者と会話した、死者に自分の思いを伝えることが出来た、そして死者からメッセージを受け取った、などの体験が数多く起きています。

ヘミシンクを用いることで、死んだ人との邂逅は十分に可能なんだ、ということです。

まとめ

今回は、死んだ人と会うこと、死んだ人と会話することが可能なのか、その方法も含め説明してきました。

ヘミシンクというツールを使うことで、不可能だと思われていたことが可能になる、ということです。

ここから先は、あなた自身の出番です。

実際に体験してはじめて、今回の記事の真偽が分かります。

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

▼関連記事▼
あの世とは?その世界観や仕組みについて納得のいく説明を試みる

 

タイトルとURLをコピーしました