PR

守護霊とコンタクトするための具体的な方法とは?

記事内に広告が含まれています。

天に向かって手を差し出す

守護霊について。

人は誰でも例外なく、守護霊がついていると言われています。

そう、あなたにも守護霊がいるということです。そして守護霊は、あなたが危険な目に遭わないように見守ってくれている——そう言われています。

「本当かな」と思う方もいるかもしれません。守護霊に守られているなんて感じたことがない、本当にいるなら一度会ってみたいけれど、そんなことは無理だろう——そう思う方もいるでしょう。

でも、無理ではありません。

今回は、守護霊とコンタクトをとる方法について、私自身の体験も交えながらお伝えしていきます。


\いま話題の商品をランキングでチェック/ 楽天ランキングペ ージはこちら<PR>

\楽天スーパーDEAL|人気ブランドもポイント高還元!毎日更新中/ 楽天スーパーDEALはこちら<PR>


守護霊とのコンタクトは本当にできるのか

守護霊って、霊なんでしょう?なんだか怖いな……なんて思っている人もいるかもしれませんね。

これは「霊」という言葉に、死者、幽霊、怨念、祟りといったイメージがつきまとうせいでしょう。

でも、少し考えてみてください。

人はいつか、せいぜい長くても数十年後には間違いなく死にます。これには例外がありません。あなたにも、いつか必ず起きてくる現実です。

霊が怖いのはなぜか

テレビや興味本位の雑誌などが、死後の世界や死者、幽霊などを面白おかしく脚色して取り上げてきたおかげで、いまや霊は「怖いもの」の代表格になっています。

でも、なぜ霊は怖いのでしょうか。それは「得体が知れない」からだと思います。

私たちは、人が死ぬと荼毘(だび)に付され、この世から姿を消してしまうことを知っています。この時点で肉体は完全に失われるため、もう二度と会うことはできません。それなのに、何らかの理由で「死者の姿を見てしまう」——これが一般的に言われている「霊」というものです。

理屈では説明できない「死者との邂逅」が起きてしまう、つまり理解を超えた出来事であるがゆえに、人は霊を「怖い」と感じるのではないでしょうか。

ただ、霊の存在そのものを受け入れてみると、怖いという感覚は少しずつ和らいでいくように思います。

たしかに、何らかの理由でこの世に強い未練や執着を残して亡くなった方の意識が、なかなか本来行くべきところに行けず、この世に向いてしまっているという例はあります。そうした意識と、何らかの理由で波長が合ってしまったときに「見えてしまう」ということも、実際に起きるようです。

ですが、こうした側面だけを興味本位で取り上げ、霊の存在について真面目に向き合おうともせず、ただ視聴者の恐怖心を煽るようなメディアの姿勢には、私は疑問を感じています。

そして、霊とは「この世に強い執着を持って囚われてしまっている」ものばかりではありません。

人間は肉体と意識からできています。肉体は数十年、長くてもせいぜい百年あまりで機能を失います。肉体が機能を失う、これが「死」です。肉体を失うと意識だけが残り、意識は死後世界へと移行する——これが基本的な考え方です。

▼関連記事▼
死ぬとあの世に行くというが、それって本当?

肉体と意識から成る人間ですが、肉体は物質、意識は非物質です。言い換えると肉体は有限、意識は無限——このことからも、人間の本質は意識にあるのではないかと私は考えています。

霊というのは「死んだ人の意識」ですから、そう考えると霊もまた人間のひとつのあり方だと言えます。つまり、霊とは肉体を持たない(失った)人間そのものなのです。怖がるような存在では、決してないのだと思います。

さて、本題に戻りましょう。


守護霊とは?

守護霊とはどのようなものなのでしょうか。

ここまでの説明で、霊というのは肉体を持たない人間の意識であることをご理解いただけたと思います。肉体を持たないため物質としての存在ではなく、霊は私たちを縛る物理法則に従うことはありません。

肉体を持って生きているとき、すなわち物質世界では、私たちは個々の存在として独立して分離しています。あなたと私はまったく異なる人間として個別に存在しており、お互いに何を考えているのか知りたくても、会話をしたり、一緒に過ごしたりしなければ知ることはできません。

ですが非物質世界、すなわちあの世では、私たちは個別に存在するわけではありません。あの世では肉体を失い意識だけの存在となっているため、物理法則に縛られることはないのです。

個であり、全体でもある

あの世ではそれぞれの意識がつながっており、特別なコミュニケーションをとらなくても互いのことが分かってしまう——そんな世界だと考えられています。

私は私であると同時に、他のすべてでもある。あの世の意識は「個」としての存在と、「全体」としての存在という二面性を持っているというわけです。

では、私たちの生きるこの世では、意識はどうなっているのでしょうか。

この世は、あの世とは違い「物質世界」です。物質世界で生きる以上、肉体は物理法則に縛られています。しかし、人間のもうひとつの側面である「意識」は物質ではありません。そのため、物質世界にいながらも、意識は物理法則に従う必要がないのです。

そして、私たちの意識は、実はあの世の意識と同じように、他の意識ともつながっていると考えられています。

にわかには信じがたいかもしれません。あの世の意識、つまり霊とつながっているなんて、そんなはずはないと感じる方もいるでしょう。

すべての意識はつながっている

でも、実際にはあなたの意識はあの世の意識とつながっていて、この世に生きているすべての人の意識ともつながっている——そう考えられています。

なのに、そんなことをまったく感じないのはなぜでしょうか。

それは、肉体からの信号があまりにも強すぎて、意識の「非物質的なつながり」をかき消してしまっているからだと考えられます。

たとえば、工事現場で建設機械が轟音をあげているところで誰かと会話しようとしても、その轟音にかき消されて相手が何を話しているのか聞き取れませんよね。それと似たようなものです。

非物質的なつながりは、肉体からの信号(五感)と比べると、桁違いに弱く、おぼろげなものです。そのため、五感からの信号にかき消されてしまい、気づくことができない。だから、他の意識とつながっていることに、私たちは普段気づけないのです。

では、他の意識とのつながりに気づくためにはどうすればいいのか。

答えはシンプルです。五感からの信号を弱めればいいのです。

そのための方法のひとつが、ヘミシンクです。


ヘミシンクで守護霊とコンタクトする

ヘミシンクは音を用いて脳波を意図的に特定の意識状態へと誘導するツールです。

通常、私たちの意識は肉体と完全に同調しているため、意識と肉体を切り離すのは困難です。肉体からの感覚(五感)に常にさらされているため、おぼろげな意識のつながりをなかなか感じ取ることができません。

しかしヘミシンクを用いることで、意識を拡大させ、肉体の束縛から一時的に解放することが可能になります。肉体の束縛から解放された意識は、五感の影響からも解放されていくため、いままで感じられなかった「おぼろげ」な意識の感覚に気づきやすくなります。

これにより、他の人の意識とのつながりも感じやすくなる——だからこそ、守護霊との意識のつながりにフォーカスすれば、コンタクトの可能性も開けてくる、ということです。

私自身の体験から

私自身、ヘミシンクのセッションを重ねる中で、ガイドや守護霊的な存在とコンタクトを試みる機会を、これまでに数え切れないほど持ってきました。

一度きりの劇的な出会いというより、セッションを重ねるたびに「いつもそばにいてくれる感覚」のようなものに、繰り返し触れてきたというのが正直なところです。

はっきりとした姿が見えることもあれば、言葉にならない気配のようなものとして感じることもあります。それが「本当に守護霊なのか」を証明する手立ては、私にもありません。ただ、セッションを重ねるたびに、その存在をより身近に感じられるようになってきた、という実感はあります。

ここまで説明してきましたが、にわかに信じがたいと感じている方もいるかもしれません。それも自然なことだと思います。理屈だけでは、なかなか受け入れがたいテーマではあります。

▼参考記事▼
ヘミシンクとは?聞き慣れない言葉だけどどのようなものだろう?

まとめ

守護霊とのコンタクトについて、私自身の体験も交えながらお伝えしてきました。

守護霊とは、あなた自身を含むすべての意識とつながる存在——言い換えれば、大きな意味で「あなた自身の延長線上にある存在」とも言えるのかもしれません。

守護霊とコンタクトする方法のひとつとして、ヘミシンクをご紹介しました。証明することは難しいテーマですが、体験を重ねることで、少しずつ実感が積み重なっていくものだと私は感じています。

ここから先は、あなた自身が体験してみる番かもしれません。百聞は一見にしかず、体験に勝る説明はないと思います。

あなたにも、そばに何かがいてくれるような感覚を覚えたことはありますか?


免責事項

本記事は筆者自身の体験や、一般的に知られている情報・スピリチュアルな視点をもとに構成されています。
記事内でご紹介している内容は、特定の効果や結果を保証するものではなく、すべての人に同じような体験が得られるとは限りません。
また、ヘミシンクは医療行為ではなく、診断や治療を目的とするものではありません。

精神的な不調、強い不安感、または身体的な症状がある場合には、自己判断で解決しようとせず、必ず医師・臨床心理士などの専門家にご相談ください。
あくまで自己責任のもと、安全かつ穏やかな方法でご活用いただくことを推奨いたします。


筆者プロフィール

Hiro(アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナー)
2008年よりヘミシンクを本格的に探究し、意識の拡張や内的成長をテーマに継続的に実践。
アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナーとして、これまでに延べ1,000名以上の参加者にプログラムを提供・ガイドしてきた実績を持つ。
現在は、スピリチュアルや意識の世界を探究するブログを複数運営中。専門知識と体験に基づいた、初心者にもやさしい情報発信をモットーに、誰もが自分の内なる声とつながるきっかけづくりをサポートしている。

タイトルとURLをコピーしました