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輪廻転生の確認方法|あるなら知りたいと思っているあなたへ

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輪廻転生についてのちゃんとした説明をしよう!

あなたは輪廻転生を信じますか?

輪廻転生とか生まれ変わりとか、言葉は比較的よく耳にしますよね。「占い師に見てもらったら、自分の前世は江戸時代の庄屋の娘だった」「あの人は自分が何度も生まれ変わっていると主張している」——こんな会話ややりとりを、多少なりとも経験した人は多いのではないでしょうか。

でも、実際に輪廻転生や生まれ変わりを本気で信じているか、と問われたら、多くの人は「ノー」と答えるかもしれません。それでも、こうしたやりとりが頻繁に交わされるのは、心のどこかで「輪廻転生が本当にあったらいいな」と思っているからではないでしょうか。

科学的には、人間は死ねば肉体が機能しなくなり、それと同時に意識も消失するという見解が一般的です。だから生まれ変わりなんてあるはずがない——そう断定的に言われると、なるほどそうなのかと、納得しそうになります。

ただ、過去世の記憶を持っているとされる人は、数多く存在します。今回は、輪廻転生が本当にあるのかを確かめる方法について、私自身の体験も交えながら考えていきたいと思います。


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輪廻転生が存在すると信じるに足る、いくつかの事例

科学では否定される輪廻転生ですが、頭ごなしに否定できないケースも数多く存在します。

たとえば、死別した妻が生まれ変わり、別人(小さな男の子)として夫と再会した、という事例があります。その男の子は、生前の夫婦しか知り得ないことを知っていたため、夫はその子を、亡くなった妻の生まれ変わりだと確信するようになったといいます。夫婦しか知り得ないことを知っていたことの説明は、科学的には困難です。

また、小さな子供は前世の記憶を持っているケースが多いとも言われています。アメリカ・ヴァージニア大学医学部のイアン・スティーブンソン教授は、著書『前世を記憶する子供たち』(日本教文社)の中で、過去世の記憶を持つと主張する子供たちの2,000を超える事例を、論理的・統計的に分析しています。教授は、これだけの事例から即座に結論を出すのは早計であるとしながらも、生まれ変わりを認めることで説明できる事柄もある、と述べています。

トロント大学の精神科医、ジョエル・L・ホィットン氏らが著した『輪廻転生』(人文書院)では、退行催眠により、生まれる前の記憶を調べる研究も紹介されています。

これらの研究成果が、即座に輪廻転生を証明しているわけではありません。ただ、その存在を示唆していることは間違いないと、私は感じています。


体験は、確証を上回るのか

先ほどの、妻と死別した夫のケースを思い出してみてください。彼はなぜ、小さな男の子が亡き妻の生まれ変わりだと分かったのでしょうか。

それは、疑いようのない「事実」を突きつけられたからです。夫婦しか知りようのないことを、この子はなぜか知っていた——これはもう、理屈や理論でどうこうという話ではありません。そういう男の子と出会ったことが、彼にとって、疑いようのない「体験」となったのです。

理屈や理論は、理解を助けることはできます。でも、体験はそれを超えてしまうことがあります。輪廻転生が本当にあるのかないのか、それを確かめる、もっとも確かな方法は、あなた自身が「体験」することなのかもしれません。


私自身の体験——救出活動の中で出会った、自分の過去世

ここで、私自身の体験をお話しさせてください。

これは、死後に囚われた意識を救出する活動——ヘミシンクのフォーカス23という意識領域で体験したものです。ガイドとともに、その領域に向かいました。

目の前に、かなり昔の風景が広がっていました。場所は正確には分かりませんが、雰囲気から、中東あたりではないかと感じました。

一人の男が、裁判のようなものを受けています。有罪、死刑——そんなイメージが伝わってきました。何の罪かは分かりませんが、この男は死刑になるのです。

やがて場面は屋外に移ります。男は縛られたまま広場に引きずり出され、壁に両手両足を括りつけられ、貼り付けのような格好になりました。広場には多くの群衆が、男を取り巻くように集まっています。皆、両手に大きめの石を持っていました。投石による公開処刑のようでした。

男が群衆を見回すと、そこには彼の友人や知人が何人も混じっていました。親友だと思っていた男まで、手に石を握って自分を見ている——それを目にした男は、ショックと落胆で全身を震わせていました。

直後、役人の掛け声とともに、群衆から石が一斉に投げつけられます。そして、場面は再び裁判のシーンに戻り、同じ流れが延々と繰り返されていました。何百年か、何千年か分かりませんが、その男は、友人や知人に裏切られたという悔しい思いを抱きながら、無数の石を投げつけられて死ぬ——その体験を、繰り返し繰り返し味わっていたのです。

これは気の毒で、なんとしても救出しなければと思いました。私は、男が屋外に引きずり出されてきた場面で声をかけました。

「すいません、処刑の前に、ご家族に会える機会を設けましたよ」

男は驚いた顔をしましたが、「本当か、ありがたい」と言って微笑みました。そのまま、フォーカス27へと男を導きます。そこには、彼の家族と思われる女性と子供が出迎えに来ていました。男は家族と一緒に、施設の中へと入っていきました。

ガイドを見ると、にっこり笑って「成功、だね」と言い、こう続けました。

「いま救出したのは、あなたの過去世のひとつだよ」

「え、私の過去世?」

救出活動のはずが、思いがけず、自分自身の過去世に出会っていたのです。投石処刑の場面がフラッシュバックしました。群衆の中にいた友人知人——そのとき、私の中である気づきが訪れました。

実は私は、友人を積極的に増やそうという意欲が、あまり強くありません。誰かと親しくなっても、心のどこかで一線を引いてしまいます。自分のすべてをさらけ出すことが怖い。仲良くなっても、いつか裏切られるかもしれない。だから、必要以上に傷つかないよう、あまり深く関わりすぎないようにしよう——そんな傾向が、私にはあります。

こうした自分の性格は、もしかすると、あの体験——信じていた友人が、自分に石を投げようとしていたという体験に、影響を受けているのかもしれない。そう腑に落ちる瞬間でした。


ヘミシンクという方法

私がこの体験をできたのは、ヘミシンクという音響技術のおかげです。

アメリカ・ヴァージニア州にあるモンロー研究所では、1970年代から人間の意識について、さまざまな研究が続けられてきました。ここで開発された技術がヘミシンクです。これを使うことで、自分の過去世や前世を垣間見ることができます。

自分自身で体験することができれば、他人から言われたことを無理に信じたりせず、輪廻転生というものを、自分なりに感じ取ることができるかもしれません。ヘミシンクについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

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まとめ

今回は、輪廻転生が本当に存在するのか、そしてそれを確認する方法について、私自身の体験も交えながらお伝えしてきました。

科学で証明されていないこうした出来事については、自分自身が「分かる」ことが、ひとつの手がかりになるのではないかと、私は感じています。そのためには、自分で体験してみることが、何よりの近道なのかもしれません。

私自身、救出活動のつもりで向かった先で、思いがけず自分自身の過去世に出会い、今の自分の性格の由来に触れることになりました。もしあなたが輪廻転生について興味を持っているなら、ぜひご自身で確かめてみることをお勧めします。

あなたは、輪廻転生について、どんなことを感じていますか?

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免責事項

本記事は筆者自身の体験や、一般的に知られている情報・スピリチュアルな視点をもとに構成されています。記事内でご紹介している内容は、特定の宗教や思想を強制するものではなく、読者の皆さまがご自身の感性と照らし合わせながら自由に受け取っていただくことを意図しています。あくまで「こうした見方もある」という一つの視点としてお読みください。


筆者プロフィール

Hiro(アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナー)
2008年よりヘミシンクを本格的に探究し、意識の拡張や内的成長をテーマに継続的に実践。
アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナーとして、これまでに延べ1,000名以上の参加者にプログラムを提供・ガイドしてきた実績を持つ。
著書に『軽トラでやってきた神さま』(ハート出版)がある。
現在は、スピリチュアルや意識の世界を探究するブログを複数運営中。
専門知識と体験に基づいた、初心者にもやさしい情報発信をモットーに、誰もが自分の内なる声とつながるきっかけづくりをサポートしている。

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