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ヘミシンクCD|ゲートウェイエクスペリエンスの効果的な聞き方とは

この記事を読むのに必要な時間は約 27 分です。

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ヘミシンクのCDってたくさんの種類が発売されているけど、種類が多すぎてどれから聞いたら良いのか迷ってしまいますよね(笑)

もちろん、目的によって選ぶCDは変わってきますが、ヘミシンクによるさまざまなスピリチュアル体験をしたいと思っているなら、ここは迷わず「ゲートウェイエクスペリエンス」一択でしょう。

一択といっても、現在ゲートウェイエクスペリエンスは全部で7巻も出ており、どれから聞いたら良いのか・・・理想は順番に聞いていくのがいいのでしょうが、すべて揃えようと思うと結構な金額にってしまうし、どうすればいいのでしょう?

そんなあなたに、ゲートウェイエクスペリエンスCDについて基礎知識、選び方、聞き方などを順を追って説明していきます。

本記事を読めば、何をどう選択すればいいのか、効果的な聞き方、しっかりと体験するためのコツなどすべてがまる分かりですよ(笑)

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ゲートウェイエクスペリエンスとは?

まず、数あるヘミシンクCDの中からゲートウェイエクスペリエンスを進める理由を説明するために、ゲートウェイエクスペリエンストは何か、からしっかりと説明していきますね。

現在、日本国内で手に入るヘミシンクCDは200種類を超えます。

その中には、リラックスすることを目的とした音楽CDもあれば、特定の変性意識を体験することに特化したCDもあります。

それぞれが「○○用」みたいな、明確な目的が設定されていますので、やみくもに何でも聞けばいいというものではありません。

ヘミシンクCDについて紹介しているサイトやブログは数多くありますが、この辺の「そもそも」選ぶ前に知っておくべきことがちゃんと分かりやすく説明されているものはほとんどありません。

このため、本来の目的を果たせずに「なんだ、ヘミシンクって全然効果ないじゃん、うそつき!」とか思ってしまう人がたくさんいます。

とても残念なことですが、これが現実なんです。

ヘミシンクで何らかの変性意識を体験したいと思っているのなら、そのために必要なプロセスを学べるCDを選ぶことが必要になります。

そしてそれが「ゲートウェイエクスペリエンス」というわけです。

自宅学習用CDセット

光学ディスク表面の光沢

さて、ゲートウェイエクスペリエンスとはどんなCDなんでしょうか?

ひとことで言えば「自宅学習用」のCDです。

自宅学習用?
なんですかそれ?

そう思いますよね(笑)

ヘミシンクはアメリカのモンロー研究所というところで開発された「音を使って脳波を特定の意識状態へと誘導するテクニック」です。

その原理などについての詳細はここでは割愛しますが、興味のある方は以下の関連記事も合わせてお読みくださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクとは。聞き慣れない言葉だけどどのようなものだろう?

ヘミシンクについて、現在でもアメリカのモンロー研究所では定期的にセミナーを行っています。

モンロー研究所で行われているセミナーには数多くの種類があり、その入門編として位置づけられているのが「ゲートウェイ・ヴォエッジ」という6日間の宿泊型プログラムです。

このプログラムは、肉体と意識が別物であることを体感覚で感じることのできる「フォーカス10」から、意識が肉体の束縛から自由になり、肉体はここに居ながら別の場所のことを知覚すること(いわゆる体外離脱)を体験できる「フォーカス12」、時間的束縛から自由になることで時空を超えた体験が可能になる「フォーカス15」、あの世とこの世の境界領域を垣間見ることのできる「フォーカス21」までを、6日間かけてじっくりと体験するものです。

6日間、モンロー研究所の宿泊施設に滞在し、朝から晩までヘミシンク三昧になることで、参加者の多くがさまざまな体験をします(現在、日本でもアクアヴィジョン・アカデミーがこのセミナーを開催していますので、国内でも同じ内容のプログラムの受講が可能です)

このコースは6日間という時間的にもかなりゆとりのある中で行われますので、参加者の多くが満足の行く体験をしています。

こうしたプログラムに参加した人たちから、セミナー後に自宅でもヘミシンクの体験を継続して実施していきたいとの声が多く出され、また日程的に6日間の滞在プログラムへの参加が困難な人から自宅で学べるプログラムの発売を要望される声が多かったため、モンロー研究所ではこの6日間のプログラムのエッセンスをCDにまとめたものをリリースしました。

それが「ゲートウェイエクスペリエンス」なんですね。

ですから、ゲートウェイエクスペリエンスはフォーカス10からフォーカス21までのすべてのセッションが収録されていますが、その量は膨大で、全6巻36セッションになります。

【余談】
とはいうものの、6日間の宿泊コースである「ゲートウェイ・ヴォエッジ」では、これら6巻36セッションをすべてやるわけではなく、また宿泊コースに参加しないとできない「門外不出」のセッションとかもありますので、CDセットがまるごと宿泊コースを再現しているわけではありません。

2019年にゲートウェイエクスペリエンス第7巻が新規に追加され、現在は全7巻42セッションとなっていますが、7巻については別途説明します。

これをすべて揃えようとすると、購入価格で4万円程度になり、これは結構な出費ですよね(笑)

ヘミシンクにちょっと興味を持った人が「お試し」感覚で購入する金額としては高過ぎでしょう。

自宅学習用なのに自宅で独学するには限界がある理由とは?

金額的なハードルが高いことに加え、もうひとつ決定的な問題があります。

それは自宅で独学するのには限界がある、ということです。

いやいや、そんなことないよ、自分で市販されているCDを購入して自宅で聞きながらすごい体験をしている人もいるでしょう?

はい、たしかにいますが、すごく少ないです。

ほとんどの人は、お試し感覚で安いCDを購入してちょっと聞いてはみても、何も体験ができず聞くのをやめてしまいます。

そしてそういう人に限って「ヘミシンクなんてなんの効果もない」とか「あんなもの詐欺だからやめておいたほうがいい」とか、まわりの人に吹聴します。

ヘミシンクは気楽にお試し感覚で誰でも始めることができるのは良いことだと思いますが、魔法の薬でも何でもありませんから、聞いた人全員がすごい体験ができるものではありません。

ちゃんとした体験をするためには、やはりそのためのプロセスが必要になります。

そうしたプロセスをしっかりとこなして初めて、誰にでも体験できるものになるんですね。

では、自宅で聞いていてもそうしたプロセスをちゃんとこなせば良いのでは?

ごもっともです。

でも、そのプロセスについてしっかりと説明しているマニュアルが「ない」んです!

一部、詳しい解説書もありますが、それに従うことでやみくもに聞くよりははるかに良い結果を期待できますが、それでも「あれ、ここどうすればいいんだっけ?」みたいな「細かい部分」での躓きは人それぞれのため、独学でヘミシンクを聞くすべての人の悩みを解決してくれる訳ではありません。

こうした状況から、あえて「独学には限界がある」と言わせていただきました。

でも、ここで説明を終えてしまっては、せっかくあなたがヘミシンクに興味を持って本ブログに来ていただいたのに、その期待を裏切ってしまうことになりますよね(笑)

ですから少しでもお役に立てるよう、ヘミシンクのおすすめCDであるゲートウェイエクスペリエンスと、聞き方のコツ、みたいなものを説明していこうと思います。

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ゲートウェイエクスペリエンス各巻の内容

ゲートウェイエクスペリエンス(通称:Waveシリーズ)は現在、7巻42セッションからなる膨大なシリーズとなっています。

7巻まとめて購入することもできますし、1巻ずつ単体で購入することもできます。

それでは、各巻の内容と特徴についてひとつずつ紹介していきますね。

Wave I:ディスカバリー(発見)

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ヘミシンクの入門編。
全6セッション

最初にヘミシンクとはどのようなものか、簡単なオリエンテーションが入っています。

これにより、ヘミシンクの原理を実際に耳で聞きながら理解することができます。

残りの5セッションはフォーカス10(意識の拡大した状態)をさまざまな形で体験できるものとなっています。

これと併せて、体験をより確実なものにするための「準備のプロセス」についても一緒に学べるようになっていますので、この第1巻は必携です。

収録セッション

・オリエンテーション
・イントロ・フォーカス10
・フォーカス10上級
・リリース&リチャージ
・眠りの探求
・フリーフロー・フォーカス10

Wave II:スレッショルド(境界点)

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Wave IIは、知覚の拡張と統合をさらに進めるためのエクササイズで構成されています。

Wave I で学んだいくつかのメンタルツーに加え、さらにパワフルなメンタルツールを使うことで、恐怖や不安といった、体験の障壁となりうるものを取り除く方法を学びます。

知覚が拡大した状態(フォーカス10)に加え、意識が肉体の束縛から自由になる状態(フォーカス12)を体験するセッションも含まれます。

収録セッション

・イントロ・フォーカス12
・問題解決
・1ヶ月のパターニング
・色呼吸
・エナジー・バー・ツール
・生体マップ

Wave III:フリーダム(自由)

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Wave III では、肉体から意識を開放し自由になることで得られる体外離脱を、生くるかの方法で試みます。

さらに、知覚が拡大した状態で自分がいる場所から離れた場所を知覚する「リモート・ビューイング」についても体験するセッションがあります。

また、自分とはいったい何なのか、どこから来てどこに行こうとしているのか等、人間の根源に関係する知見を得るセッションや、エネルギーを回復するためのセッションなどもあります。

収録セッション

・浮揚
・リモート・ビューイング
・ベクトル
・5つの問い
・エナジー・フード
・はじめての体外離脱

CDのお求めは >>> Wave III フリーダム(自由)

Wave IV:アドベンチャー(冒険)

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Wave IV は、さまざまな冒険に出るための手助けをするセッションで構成されています。

特に非物質の存在とのコミュニケーションに欠かせない「非言語」による交信の方法や、非物質の存在から直接メッセージを受け取るセッション、拡大した意識で非物質世界を自由に探索するセッションなど、いままで体験したことのない世界への冒険にあふれたプログラムです。

収録セッション

・向こう1年間のパターン化
・5つのメッセージ
・フリーフロー・フォーカス12
・非言語交信1(NVC)
・非言語交信2(NVC)
・交信ポイント12

Wave V:エクスプロアリング(探索)

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Wave V では、これまでのフォーカス10、フォーカス12に加え、新たにフォーカス15を体験します。

フォーカス15とは、無時間の状態と呼ばれ、時間の概念の存在しない世界です。

フォーカス12で肉体から自由になり、フォーカス15ではさらに時間の束縛からも解放されます。

これによりフォーカス15では「時空を超えた」体験が可能になります。

たとえば自分の過去世を垣間見てみるとか、現世におけるトラウマの原因を過去の出来事に探るなど、単に時空を超えた体験をするにとどまらず、現世を生きやすくするするための手がかりを探すことができます。

収録セッション

・フォーカス12上級
・直感の発見
・直感の開拓
・フォーカス15入門
・想像と具現化
・フォーカス15の探求

Wave VI:オデッセイ(旅)

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Wave VI は、あの世とこの世の境界領域といわれるフォーカス21を体験していきます。

あの世とこの世の境界領域のため、場合によっては先立たれた家族や友人と会ったりといった体験をすることもありますし、死後世界の存在や非物質世界の存在とコンタクトしやすいのがフォーカス21の特徴です。

併せて、フォーカス21の体験の助けとなるセッション(フォーカス12)も収録されていますので、無理なく自然にフォーカス21の体験・探索が可能になります。

収録セッション

・ローカルI を知覚する
・ローカルI での拡張
・出発点
・非物質の友人
・ローカルII への移動/フォーカス21への招待
・フォーカス21でのフリーフロー

※ここで「ローカルI」とか「ローカルII」という言葉が出てきますが、これはモンローが最初の著書で使っていた表現です。ローカルI とは物質世界(この世)を指し、ローカルII とは非物質世界(あの世)を指す言葉です。ほかにローカルIII という表現もモンローの著書には出てきますが、これは地球外にあるある星で、文明や文化、生活する生命体含め地球とそっくりのものがあるのだそうです。その星のことをモンローはローカルIII と呼んでいました。この辺の詳細はモンローの最初の著書である「ロバート・モンロー体外への旅(ハート出版)」をお読みください。

【最新巻】Wave VII:ヴォイジャー(航海)

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Waveシリーズはこれまで6巻構成で、フォーカス10からフォーカス21までの体験を自宅で練習するためのCDセットでしたが、モンロー研究所のプログラム参加者の多くから、さらに上のフォーカスレベルのCDのリリースが熱望されていました。

これに応えるように、2019年にWave VII がリリースされました。

フォーカス21が「あの世のこの世の境界領域」であることから、フォーカス21を超える領域はあの世、すなわち死後世界ということになります。

Wave VII ではこの「死後世界」を探求・探索するためのエクササイズが収録されています。

収録セッション

・トータルセルフの探索
・フォーカス23への導入
・フォーカス25への導入
・フォーカス27への導入
・救出活動
・メッセージ・フロム・ビヨンド

中古品、オークションでの購入は注意が必要

さて、Waveシリーズ各巻につき、その内容について簡単に紹介してきました。

各巻それぞれに特徴があり、やはり買うならすべて・・・と言いたいところです。

でも金額的には厳しいな・・・と思っている人が考えるのは「中古品の購入」でしょう。

モノがCDだし、よほど深いキズとかなければ再生上は問題ないだろうし、それなら安く買える中古品に目が行くのは理解できなくもありません。

ありませんが、やめておいたほうが良いです。

たとえば何らかの理由でちゃんと再生できなかったりした場合、中古品の場合、返品・返金に応じてくれないケースがほとんどです。

こうなると、いくら安くても最悪「お金をドブに捨てる」ようなことになりかねません!

また中古品の場合、購入後のサポートもほぼ受けられない、と思ったほうが良いです。

この点、モンロー・プロダクツの正規代理店から新品を購入していれば、包装が破れていた、ケースが欠けていた等の「ちょっとした」不具合でも丁寧に対応してくれます。

また、正規代理店の多くはヘミシンクに関する情報も豊富なため、何か質問しても的確な回答をしてくれる可能性が高いです(代理店によります)

こうしたことを総合的に考えると、多少高くても正規品を新品で購入するほうが、長い目で見た場合にメリットが大きいと思います。

効果的な聞き方

白いヘッドホン

さて、実際にゲートウェイエクスペリエンスCDを入手し聞き始めるわけですが、どうすれば効果的に体験につながるのでしょうか?

ここからはその辺のところ、いわゆる「聞き方のコツ」について紹介していきます。

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準備のプロセスを疎かにしないこと

まず、独学でヘミシンクを聞いている人で「体験できない!」と言っている人たちには、ほぼ間違いなく共通の「傾向」があります。

私たち公認のヘミシンク・トレーナーから言わせれば、「だから体験できないんです」と言いたくなるほど、みんな同じ傾向を持っています(笑)

そして、独学でヘミシンクを体験できない人の理由は明確です。

その理由とは・・・

準備のプロセスを疎かにしている

ということです。

Waveシリーズのほとんどすべてのセッションは「波の音」から始まります。

そして想像上の道具として「エネルギー変換箱」をつくり、これにセッションの集中の妨げになる思いをしまい込みます。

その後、肉体と意識体を声により共鳴させる「レゾナントチューニング」を行い、自分の周りにエネルギーのシールドを作る「リーボール」、自分自身に非物質世界の探索を許すことを宣言する「アファメーション」を行うという「準備のプロセス」があります。

この準備のプロセスの後、実際のフォーカスレベルを体験していくわけですが、体験できない人の多くはこの「準備のプロセス」を疎かにしています。

よく考えてみてください、ほぼすべてのセッションのはじめに「準備のプロセス」が入っている理由を。

7巻42セッションのほぼ全てですよ?

それだけ大事だってことなんですよ。

なのに、この部分を無視してる人が実に多いです。

無視しないまでも、聞き流してしまう人がほとんどでしょう。

だから体験できないんです!

この「準備のプロセス」は、ヘミシンク体験をする上でとても重要なパートですから、ここをちゃんとやらないと、目的のフォーカスレベルにヘミシンク音が移っても、なにも起きない・・・ということになってしまいます。

もしもあなたが独学でヘミシンクを聞いていて、なかなか体験できないのなら、この「準備のプロセス」をしっかりとやっているかチェックしてみてください。

きっと高い確率で、準備のプロセスを疎かにしているはずですから。

想像すること

また、準備のプロセスをしっかりとやっていても、なかなか体験ができない・・・という人は、もうひとつチェックポイントがあります。

それは、

ちゃんと想像していますか?

ということ。

ヘミシンクのセミナー会場で実際にCDを聞いてもらい、その際の体験について訊いてみると、多くの人が次のように答えます。

たぶん自分の勝手な想像だと思うんですが、○○みたいな体験をしました。

はい、これも体験できない人にすごく多い共通点なんですね(笑)

自分で体験したことを「これはきっと体験ではなく、自分の想像・妄想だろう」と思い込んでしまうんです。

こういう人たちに共通しているのは、

体験と想像は「違うもの」と思い込んでいることです。

乱暴な言い方をしてしまえば、ヘミシンク体験は想像から生まれます。

え、それって体験じゃなくて単なる空想じゃないの?

そう思ってしまいますよね(笑)

でもそうではありませんから安心してくださいね。

ヘミシンクを聞いていてもなかなか体験ができない人の多くは、ヘミシンクを聞きながら何らかの体験が始まるのをただただ待っています。

それでも体験が始まることもありますが、頻度としては低いでしょう。

ただ待っていても体験はなかなか始まりません。

そういうときには「想像」してみるんです。

まずは、何かの体験を想像してみる。なんでも良いです。とにかく想像してみる。

その想像をさらに膨らませます。

何かを想像したらその次の展開は・・・?なんていろいろと想像し続けてください。

なんとなく馬鹿馬鹿しいと思うかもしれませんが、しばらく続けてみてください。

そうすると、ある瞬間から「自分が想像していない何か」が始まることがあります。

ここからが本当の体験なんですね!

そうです。

想像は本当の体験をするための「呼び水」になるんです。

体験できない・・・トホホ、と嘆いている人たちは、この方法を知りません。

簡単ですよね、ただ勝手に自分で想像を繰り返すだけですから。そしてその繰り返しのどこかから本当の体験にすり替わっていく・・・

試してみる価値はあると思いませんか?

それでも自宅学習には限界が・・・

それでもうまくいかない・・・

なんてことも当然ですがあります。

なぜなら、上で説明した内容はあくまで一般論ですから、具体的にどのセッションでそのように想像を繰り返せばいいのか、うまくいかなかった場合、何が原因なのか、何をすればさらに体験が進むのか・・・

これらについてはさすがに一般論の中では説明しきれません。

そういう意味では、やはり独学で自宅学習のみでヘミシンクを実践するには限界があるんです。

じゃあ、どうすればいいのか?

セミナーに参加する、という選択肢

究極的にはセミナーに参加するのがもっとも簡単でもっとも確実な方法といえます。

セミナーに参加すれば、トレーナーから直接アドバイスやコツを教えてもらえるし、あなた以外の参加者と体験をシェアすることで、自分ひとりでやっているときよりも圧倒的に多くの情報を得ることができます。

もちろん、疑問点や相談事があるなら、直接トレーナーに聞くことも可能です。

セミナーには日帰りのものから6日間の宿泊型のものまで数多くのバリエーションがありますので、あなたの目的に合わせて選択すると良いでしょう。

特に日帰りのセミナーは日本全国各地で頻繁に行われていますので、あなたのお住まいの地域に近い会場を選んで受けることも可能です。

もしあなたが独学でヘミシンクに取り組んでいる、もしくはこれから独学で取り組もうと考えているなら、最初にセミナーに参加して基礎からしっかりとマスターする、という選択肢もあるということを覚えておくといいと思います。

まとめ

今回は、ヘミシンクの自宅学習用CD「ゲートウェイエクスペリエンス」の種類と、効果的な聞き方について説明してきました。

ヘミシンクは正しい方法で聞くことで、誰にでも非物質世界を体験することができる優れた音響ツールです。

せっかくあなたがヘミシンクに興味を持ったのですから、短期間でしっかりと体験できるようになりたいですよね?

今回の記事を参考に、ヘミシンクの体験が深まることを祈っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します

 

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