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モンロー研究所について。何の目的で活動を続けているのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

モンロー研究所の外観

あなたはモンロー研究所をご存じですか?

意識の探求探索に興味があり、ヘミシンクについても多少知っているという方なら、
モンロー研究所の名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

でも、モンロー研究所について正確に知っているという人は案外少ないんじゃないでしょうか?

あなたはモンロー研究所について、どの程度ご存じですか?

モンロー研究所の本当の姿を知ると、きっとあなたはびっくりするでしょう。

実はとても凄い施設なんです!

というわけで、今回はモンロー研究所について詳しく説明していきたいと思います。

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モンロー研究所とロバート・モンロー

モンロー研究所。

これはロバート・モンローというアメリカ人実業家の名前をとって付けられた名称です。

というか、ロバート・モンローが開設した非営利団体(NPO)の施設です。

まず、ロバート・モンローという人について簡単に紹介しておきますね。

ロバート・モンロー、その人物像

ロバート・モンローは若い頃、ニューヨークでラジオ番組の制作会社を経営している実業家でした。戦後間もない当時は、人々の娯楽の中心はラジオで、ラジオから流れてくる音楽やドラマを聞きながら笑ったり泣いたり驚いたりしていました。

モンローの経営するラジオ番組制作会社は大変な人気で、最盛期には週に26本もの番組を制作していたそうです。

モンローは名実ともに有名人で、彼が女優と結婚したニュースは新聞にも掲載されるほどだったと言います。

当然のことながら地位も名声も経済力も手にし、まさしくアメリカンドリームを地で行った人と行って良いと思います。

 

そんな彼がある日、ひょんなことから体外離脱を体験します。

 

ラジオ番組の制作とは別に、睡眠学習の教材の開発を始めた彼は自らを実験台にしてヘッドホンで音を聞いていました。

そんなことを始めた頃に体外離脱が起きたのです。

当時、体外離脱なんて現象は一般的なものではありませんでしたから、モンロー自身すごく怖い思いをしたようです。

 

自分はこのまま死んでしまうのではないか、(体外離脱は)その前兆なのではないか?

 

そう思い恐怖におののいていたようですが、怖がっていても体外離脱は繰り返し起きます。

医者にも行き、なにか身体的に異常が無いか調べてもらいましたが特に異常は認められなかったそうです。

体外離脱を繰り返すうちに、モンローはその現象に好奇心を持つようになります。

そして自分自身がさまざまな体験を繰り返すなかで、これは自分だけでなく誰にでも起こりうることなんだ、と思い始めます。

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すべては「好奇心」から始まった!

なぜ体外離脱が起きるようになったのか?

その体験の前後で異なったことと言えば、ヘッドホンで睡眠学習用の音を聞き始めたことくらいでした。

モンローは「音を聞く」という行為が体外離脱と関係しているのではないか・・・

と考え、いろいろと研究を始めます。

そして生まれたのが「ヘミシンク」なんですね。

ヘミシンクについての詳細は、こちらの記事を参照して下さいね。

関連記事:ヘミシンクとは。聞き慣れない言葉だけどどのようなものだろう?

 

さて、ヘミシンクですが、これは頭の良い科学者たちが机上で計算機や小難しい理論をこねくり回してできあがったものではありません。

原理についてはこちらの記事で説明していますので、併せてお読み下さい。

ヘミシンクは、モンローの実体験をもとに、左右の耳に聴かせる音を絶妙に選択することで、さまざまな意識状態へと脳波を誘導するものですが、どうやら音の組み合わせによって誘導される意識状態が異なるようだ、と言うことに気づきました。

ただし、その組み合わせについては皆目わからなかったようです。

気の遠くなるような実験の繰り返しの賜物

たとえば、死者のとる意識と同じ状態に意識を誘導するにはどのような音の組み合わせが良いのか?

また、過去世を見に行くときにはどのような音の組み合わせが良いのか?

これらを探るためにボランティアを募り、彼らにさまざまな音の組み合わせを聞かせ、その際に起きてくる体験から、それぞれの体験に誘導するための音の組み合わせを探していきました。

これには長い年月と膨大な数の試行錯誤の繰り返しが必要でした。

こうした気の遠くなるような試行錯誤を経て、それは徐々に体系化されていき、現在のヘミシンクの原型が形作られていきました。

そして1970年代に入り、モンロー研究所が設立されます。

モンロー研究所では、設立から今日に至るまで、体系化されたプログラムを用いたさまざまなセミナーが開催されており、申し込めば誰でもヘミシンクを使った体験が出来るようになっています。

モンローは1995年に亡くなりましたが、21世紀に入った現在でも後を継ぐものたちによって新たなプログラムの開発が続けられています。

モンロー研究所のサイトによると、そのビジョンは「人類の地球規模の目覚め」であり、モンロー研究所のミッションは「人生における個人の自由、意義、洞察、幸福を創造するための方法として、人間意識の探究および知覚の拡大した状態の体験を推し進める」とあります。

モンロー研究所は、とんでもなく壮大なビジョンとミッションにより運営されていると言うことがご理解いただけましたか?

まとめ

今回は、モンロー研究所が何のために活動を続けているのか、について説明しました。

その研究対象がスピリチュアルなものであるが故にさまざまな誤解もありますが、正しく理解してみれば決して怪しいものでもなんでもないことがお分かりいただけたことと思います。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します

 

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