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ヘミシンクのブログ、信じてはいけないものに共通する内容とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

ヘミシンクブログ

ヘミシンクを始めたばかりの人にとって、ブログはとても重宝する情報源です。

「ヘミシンク ブログ」とかのキーワードで検索すれば、それこそ山のような数のヘミシンク関連のブログがヒットします。

でも、よくよく読んでいくと、ブログによって書いてある情報に差があることに気付くことでしょう。

中には、全く正反対のことが書かれていたりすることも(笑)

さあ、あなたはどのブログの記事を信じますか?

ということで今回は、信頼できるブログの見分け方をご紹介します。

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ヘミシンクのブログ、なぜ情報がまちまちなのか?

さて、情報がさまざまに発散しているヘミシンクのブログですが、ある程度ヘミシンクについて経験したことがある人なら多少は「善し悪し」の絞り込みが出来るかもしれませんが、これから始めてみようかな、という人にはそれを見分けるのは困難でしょう。

じゃあ、どうすれば良いのでしょう?

読む前に「これは信じるに足るブログ」「これは信じると痛い目を見るブログ」というのが分かれば良いのですが、これは読んでみてからでないと分かりません(当然ですよね)

さらに、ヘミシンク初心者にとっては、どの情報が信じられてどの情報が信じられないのかを見分けることは、実質上不可能でしょう。

そもそも、なぜ内容がバラバラになるのでしょうか?

ヘミシンクについて否定的な内容のブログとは?

まず、ヘミシンクについて否定的な内容のブログについて説明しますね。

全体からすれば、「アンチ」な内容のヘミシンクブログは割合としては少ないです。

さまざまな記事の中に、

・ヘミシンクなんて詐欺だ!
・ヘミシンクは危険だ!
・ヘミシンクに騙されるな!

みたいな記事がいくつか含まれる、といったパターンがほとんどでしょう。

アンチ・ヘミシンクに特化したブログというものは、私の知る限り存在しません。

なぜ、アンチな記事をアップするのか?

ではなぜ、そういう人はアンチな記事を書くのでしょうか?

理由は定かではありませんが(直接聞いたわけではありませんので)、きっとヘミシンクのことが好きではないんでしょう(笑)

ヘミシンクについて、その原理はここでは詳しく説明しませんので、原理について詳細を知りたい人は以下の記事も併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します

 

ヘミシンクは特殊な音を聴くことで、脳波を特定の状態へと誘導していきますので、意図的に脳波をコントロールするということから、

危険だ!

と言っている人も少なくありません。

私に言わせれば、あまりの荒唐無稽なご意見でつい笑ってしまいそうになりますが、そういう人は真剣に「危険だ」と言っているんですね。

ひとつ、例を出してみますね。

ジャズという音楽を聴くことで、沈んだ気持ちを楽しい状態へと誘導していきますので、ジャズは意図的にあなたの気分をコントロールしている。

だから、ジャズを聴くのは危険だ!

と言っている人がいたら、どうでしょう?

アホか?

と思いませんか?

だって、確かにジャズはノリノリのリズムとご機嫌なメロディで聴く人の気持ちをウキウキした方向へと誘導する力がありますが、だからといって、楽しい気分になるかならないかはそれを聴くあなたが決めることですよね?

聴く人を楽しい気持ちに誘導する力があったとしても、全く無抵抗に聴く人すべてが楽しくなるわけではないでしょう。聴く人次第、ということは誰にでも分かることです。

ヘミシンクも全く同じことです。

聴いているのはジャズやロック、歌謡曲と同じ、単なる「音」です。

ただその音を適切に選ぶことで、意識を特定の状態へと誘導しようとしているのがヘミシンクですが、これはコントロールではなく、あくまで「誘導」に過ぎません。

聴く人が誘導されたくなければ、誘導されることは決してありません

例えば、体外離脱状態へと誘導するヘミシンク音を聴いている最中に、電話がかかってくればちゃんと気がつきますし、深い瞑想状態へと誘導されている真っ只中だとしても、宅配業者が荷物を持ってくれば即座に分かります。

にもかかわらず、アンチの人たちは知った風な顔をして

ヘミシンクは危険だ!

とか言っちゃうんです。

これがどれほどおかしなことか、お分かりいただけましたか?

ということで、ヘミシンクについてアンチなことを書いているブログは「信じるに足るものではない」です(笑)

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ヘミシンク体験記にも注意が必要

次に、ヘミシンクの体験記録をまとめているブログについて。

これは「ヘミシンク体験記録」「ヘミシンク体験日記」みたいな感じで、日々ヘミシンクを聴いた際の自身の体験の記録を綴ったものです。

こうした「体験特化型」のブログはたくさんあります。

おそらく、ヘミシンク関連のブログの中ではこの手のものが最も多いと思います。

これらに関しては、自身がヘミシンクを聴きながらその体験をひたすら書いているものですので、ラーメン食べ歩きブログとか、全国神社巡りブログみたいなものと基本的には変わりません。

限りなく個人の趣味としての色が濃いものです。

ですから、これらについて否定するつもりはまったくありません。

ありませんが、これからヘミシンクに興味を持って聴き始めようという人にとっては、すべてが「良いもの」とは言えません。

ここで忘れてはいけないのは「書いている人の個人的記録」である、ということ。

ヘミシンク初心者に、ヘミシンクとは何なのか、ヘミシンクの魅力、ヘミシンクの聴き方、ヘミシンクのコツとかを上手に説明するためのものではないということです。

ですから、書いている人の主観が大きく反映されているために、ブログによってはやたらと難解な内容になっていたり、あるいはその人の信仰と関連して宗教がかった内容になっていたり、ファンタジーになっていたり、とまちまちです。

このため、教条主義的な表現を使った記事もないわけではなく、これに違和感や反感を覚える人も少なからずいたりします。

いいですか、大事なことですからもう一度言いますね。

個人ブログですから、これらが悪いわけではありませんから誤解しないでくださいね。

あなたが読むために書かれたものではない、ということです。

読んでみてとても参考になるものもあると思いますし、全然参考にならないものもあると思います。

そこのところ、くれぐれも誤解のないようにしてくださいね。

信じてはいけない内容のブログとは?

ここまでの内容をまとめると、

・アンチな内容のブログはスルー
・体験記は読んでみてピンとこないものはスルー

といったところでしょうか。

これ以外に、明確に「これは信じてはいけない」という内容のものもありますので、紹介しておきますね。

ダークサイドからの情報

いきなり「ダークサイドからの情報」なんて書くと、ちょっとびっくりするかもしれませんね(笑)

でも、別に怖いものでもなんでもありませんからご安心ください。

非物質的な存在の中には、良い存在ばかりとは限りません。

いわゆるダークサイドの存在というのもいますので、そういう存在からの情報には注意が必要です。

よく、映画やドラマ、小説なんかで描かれる「悪の存在」って、比較的分かりやすいですよね。

ウルトラマンに対する怪獣とか、仮面ライダーに対する悪の組織ショッカーとか(笑)

でも、実際にはこんなにわかりやすい存在ばかりではありません。

パッと見は、とても優しそうだったり、親切だったりします。

そういう形であなたに近づいてきて、あなたを安心させ信用させます。

ですから注意していないと、ダークサイドと気付かずにその相手を信用してしまうこともしばしばあります。

でも、そんな存在だったらどうやってダークサイドか否かを見分ければ良いのでしょうか?

実は、ダークサイドの存在にはひとつの共通した特徴があります。

それは、

交換条件を提示してくる。

ということです。たとえば、

・これをやらないと大変なことが起きる
・成功するためには犠牲が必要だ
・選ばれた人になるためにはこれを信じる必要がある

などなど・・・

こうした内容は一見、普通にも思えますが、あなたの自尊心や向上心につけ込んであなたをコントロールしようとしています。

ヘミシンクを聴いている人の中にも、そういう情報を受け取ってしまい、そうとは気付かずにブログに書いているケースもあります。

ヘミシンクはあくまで、あなた自身が情報を受け取って、その内容から気づきを得るものですので、そうした「あなた以外のなにか」が意図的にあなたをコントロールしようとする情報には注意が必要です。

もしもあなたがそういう意図を感じる情報に触れた場合、なんとなく違和感を感じると思います。

実は違和感って、とても精度の高い羅針盤なんです。

違和感を感じたら、そうした情報は避けた方が無難です。

まとめ

今回は、ヘミシンクのブログについて説明してきました。

まとめると、

・アンチな内容のブログはスルー
・読んでみてピンとこないものはスルー
・違和感を感じるダークな内容は避ける

ということです。

最初はいろいろと調べたい、という気持ちから多くのブログに目を通すことでしょう。

それはそれで、良いことだと思います。

ご自身で気の済むまで、多くのブログを読んで見てください。

そしてしっかりと納得できたら、ヘミシンクを聴き始めてみることをおすすめします。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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