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事故に遭いやすい人ってスピリチュアル的になにか意味があるのだろうか?

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事故に遭いやすい人のスピリチュアルな意味

世の中には何度も交通事故を繰り返す人っていますよね?

「あいつ、また事故ったんだってよ」
「え、またかよ、よく事故るなあいつ・・・車の運転、向いてないんじゃないの?」

こうした「事故に遭いやすい人」って、スピリチュアル的になにか理由があるんでしょうか?

今回はその辺のところを考えてみたいと思います。

 

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何度も事故を繰り返すのは何故なのか?

事故というのは故意に起こすものではありませんから、事故が起きるのは偶然、運転スキルの不足、不注意などが理由として考えられます。

 

理論上は事故を繰り返すことはあり得ない

理論上は、事故は最小限に抑えることが可能です。

運転スキルの不足に関しても、それを補ってあまりあるほど注意深く運転することでカバーは可能ですし、不注意は運転に集中することで改善することが可能です。

そして偶然に関しても、確率的に考えればひとりの人が何度も事故を繰り返すというのはあり得ないことです。

にもかかわらず、事故に遭いやすい人は確かにいます。

これって何故なんでしょうか?

実はこれ、スピリチュアル的にはしっかりと説明がつくんです。

 

スピリチュアルの視点から見た「事故に遭いやすい人」とは

人間の意識って面白いもので「類は友を呼ぶ」という大原則に則るんです。

類は友を呼ぶということについては以下の記事でも詳しく説明していますので、併せてお読みくださいね。

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シンクロニシティが頻繁に起きると感じたときのスピリチュアルな意味がすごすぎる!

 

肉体は個々に独立しているため、あなたと私は全くの別人ですから互いに何を考えているかとか知る術はありません。

しかし意識(特に無意識=潜在意識)は独立しておらず、すべての存在と繋がっています。

普段は気にしていないせいか、相手が何を考えているかを感じ取ることはほとんどありませんが、ときどき相手の思いが染み出している片鱗を感じ取ってしまうことってあるんです。

たとえばあなたが相手を食事に誘ったとき、口では「いいよ、行こう」と言っているにもかかわらず、何となくこいつ乗り気じゃなさそうだな・・・なんて感じちゃうことってありませんか?

実はこれ、類は友を呼ぶというスピリチュアルの大原則に照らしてみるとよく分かります。

似たもの同士は引き寄せあい、合わないもの同士は反発しあう・・・これが類は友を呼ぶということですが、相手はあなたと食事には行きたくないと思いつつも社交辞令的に「一緒に行こう」と言います。

でもその思いはあなたに(あなたの意識に)伝わってしまうんですね。

あ、こいつ俺と食事に行くの嫌がってる・・・

案の定、約束の時間の少し前に「ごめん、体調が悪いからキャンセル」と連絡が入ります。笑

不倫とかもそうですよね。

そういう関係になってはいけない、絶対にヤバいことになると分かっていても、お互いの心は相手を求めてしまう・・・

事故に関しても同じことです。

何らかの理由で事故に引き寄せられてしまうんです。

もちろん、その理由はさまざまでしょう。

事故の被害者になる場合と加害者になる場合、物損事故の場合と人身事故の場合。

それぞれに事故に引き寄せられる理由は異なりますが、共通しているのは「類は友を呼ぶ」ということ。

そんなはずはない、私は事故なんか起こしたくないんだから引き寄せられる理由なんてないはずだ!

表面的にはそうでしょう。

でもスピリチュアルな視点で見ると、案外そうでもないんです。

 

過失事故ともらい事故はスピリチュアル的に違いがあるのか?

事故には自分で起こしてしまう「過失事故」と、事故に巻き込まれてしまう「もらい事故」の2種類があります。

前者はあなたは加害者となり、後者は被害者となります。

私たちが生きているこの物質世界では、加害者になるのか被害者になるのかはとんでもない違いですよね?

でもスピリチュアルな視点で考えると、どちらも「引き寄せあった結果」に過ぎません。

恋愛とか就職みたいな出来事ならばもう少し受け入れやすいのかもしれませんが、出来事が「事故」となると、「引き寄せあった結果」とか言われても簡単には納得できませんよね。

しかし自分では明確に認識できていなくても潜在意識の奥底に破壊願望のようなものが潜んでいたりする場合、それと同類の意識に引き寄せられてしまうことがあります。

たとえば借金で首が回らない状態の人の意識と波長が合ったりすることも考えられます。

これによりあなたの破壊願望は満たされ、借金で首が回らない人は事故被害者となることで慰謝料や多額の見舞い金を手にすることができるかもしれません。

これらは意識の表面には出てこないため、被害者も加害者も自分たちが引き寄せあっていることに気付くこともありません。

本人が認識できる(顕在)意識のもとで起きていることではないため、事故を繰り返してしまう理由も分からず、したがって対処のしようもないんです。

これが「事故に遭いやすい人」のスピリチュアルな視点から見た理由です。

では私たちはこうした「事故に遭いやすい」状況を変えることはできないのでしょうか?

 

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事故に遭いやすい状況は変えられるのか

正直、顕在意識下でいくら「もう事故に遭わないように気をつけよう」と思ってもあまり意味はありません。

なぜならこの一連の出来事は顕在意識下で起きていることではないからです。

起きているのは潜在意識下ですから、潜在意識を変えない限り事故に遭いやすい状況を変えることは困難でしょう。

潜在意識を変える、と簡単に言ってしまいましたがそんなことできるんでしょうか?

 

潜在意識にアクセスする

私たちの潜在意識は、私たちがアクセスしようとしても簡単には行かないようにできています。

だから「潜在」意識って言うんですけどね。笑

潜在意識とは自分では気付いていない、大いなる自分自身のことです。

何らかの方法を使って潜在意識にアクセスし、自分は本当は何を考え、何を望み、どうしたいのかを知ることができれば、対処の方法も分かるかもしれません。

ではどうやって潜在意識にアクセスすればいいのでしょう?

いくつかの方法があります。

瞑想で自分自身の内側に深く分け入っていく(これを内観といいます)というのが一般的です。

自分の潜在意識にアクセスし、なぜ事故に遭いやすいのかを知ると同時に自分はどうしたいのかが分かれば、そこに対処していくことができますよね?

しかし、これは一朝一夕にできることではありません。

瞑想をしたことのある方ならお分かりかと思いますが、深い瞑想状態に入るのはそう簡単なことではありませんよね?

深い瞑想状態に入るためにはひたすら瞑想を繰り返すという「修業」が必要です。

そんなことをしているうちに再び事故に遭ってしまうかもしれません。

なかなか悩ましいところですよね・・・

 

誰でも深い瞑想状態に入れるツールを活用する

もうひとつの方法として、深い瞑想状態に入ることのできるツールを使うという手があります。

これは「ヘミシンク」という誘導瞑想ツールのことですが、このツールを使うことで誰でも比較的簡単に深い瞑想状態に入ることができます。

ヘミシンクはツールですから、ツールおよびツールに必要なものを揃えなければいけません。

とはいっても莫大な費用がかかることはありませんのでご安心ください。

具体的には、

・ヘミシンクCD(数千円〜数万円:種類により価格が異なります)
・ヘッドホン(ヘミシンクCDはヘッドホンで聴きます)

たったのこれだけでヘミシンクという誘導瞑想ツールを活用することができます。

ヘミシンクについての詳細は以下の記事に詳しく解説しましたので併せてお読みくださいね。

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ヘミシンクについて、その効果のほどを専門家が正確に説明します

ヘミシンクを聴くのにおすすめのヘッドホン厳選モデルを紹介します!

 

結局のところ

事故に遭いやすい人のスピリチュアルな意味について解説してきました。

スピリチュアルな話ですから科学的な確証を示すことはできませんが、他のブログのように「神」とか「天使」とか「祈祷」みたいな話はいっさいしていません。

いくらスピリチュアルといっても、目に見えない存在を神格化したり自分とは別人格として扱うことには私は違和感を感じています。

スピリチュアルとは、どこまでいっても「自分」の問題でありそれ以上でもそれ以下でもないんです。

そこをご理解いただければ幸いです。

 

ということで、今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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