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ハイヤーセルフのアドバイスは聞いた方が良いのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

ハイヤーセルフは高次の自分

ハイヤーセルフ、と言う言葉について正しく理解できていない人が多い。

普段さまざまな場面で、このように感じることがよくあります。

ハイヤーセルフとは?

と聞かれて、返ってくる答えとして

・高次の自分、個を超えた大いなる自分
・宇宙と繋がった自分
・潜在意識
・自分を見守る存在

などなど、どれも分かったような分からないような・・・

ある程度スピリチュアルに興味のある人なら、なんとなく意味は分かるかもしれませんが、はじめてハイヤーセルフという言葉を耳にした人にとっては、なんのことだかちんぷんかんぷん・・・といった感じではないでしょうか?

そこで今回は、この「ハイヤーセルフ」について、分かりやすく説明していきたいと思います。

併せてハイヤーセルフからの助言(得られる情報)に従うことの意味についても説明していきますので、最後までお付き合い下さいね。

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ハイヤーセルフとは?

まず、いきなり結論めいたところから話を始めたいと思います。

ハイヤーセルフとは、あなた自身のことである。

といえます。
なんだかんだ難しいことは考えず、ハイヤーセルフとはまさに「あなた自身」であるということを、まずしっかりと頭に入れて下さい。

その上でより具体的な説明に移っていきたいと思います。

高次の自分、個を超えた大いなる自分とは?

さてここからは上で挙げた「ハイヤーセルフとは」との問いに関する答えについて検証していきますね。

・高次の自分、個を超えた大いなる自分

この答え、ものすごく抽象的で分かりにくいですよね(笑)

これから日本経済はどうなりますか、との質問に、どうにかなります、と答えるのと同じくらい抽象的です。

間違いではありませんが、何の答えにもなっていません。

高次の自分って、なんだよ?

って話ですよね。

簡単に言えば、自分でも認識できていない「隠れた自分」とでも言いましょうか。

これでもまだ、ちんぷんかんぷんですよね(笑)

もう少し分かりやすく言えば、ひらめきとか、思いつき、降って沸いたアイデア、虫の知らせ・・・

ういう自分で意識したわけでもないのに何らかの情報が入ってくることってありますよね?

これらは自分が意図していないにもかかわらず自分の中に忽然と現れるため、普段の自分ではない、自分が認識できていない「もうひとりの自分」がいて、そこから情報がトスされてくるのではないか、とも考えられます。

この「認識できていない自分」のことを「高次の自分」と表現しているわけですね。

そういう意味では、「高次の自分」とは「潜在意識」とも言えるし、そこから得られる情報は宇宙と繋がっているから、自分を守り正しい方向に導いてくれると考えることも出来るわけです。

こうして説明すると、ハイヤーセルフとは、との問いの答えとして挙がっていた、

・高次の自分、個を超えた自分
・宇宙と繋がった自分
・潜在意識
・自分を見守る存在

などは、すべて同じことを言っている、というのが分かりますね。

ハイヤーセルフからの情報には従った方が良いのか?

さて、それでは本題に入ります。

ハイヤーセルフから得られた情報には、従った方が良いのか?

これって悩ましい問題ですよね。

言うことを聞かず(情報に従わず)、不本意な状況になったら「ああ、言うとおりにしとけば良かった」と後悔するでしょうし、反面、言うことを聞いたからといって必ずしも良い結果になるとも言い切れませんし・・・(笑)

では、どうするのが良いのでしょうか?

勿体ぶらずに答えを言えば「自分で決めれば良い」となります。

そんな身も蓋もないことを言われても・・・
それじゃこの記事を読んでる意味が無いでしょう(怒)
ちゃんと答えて下さいよ!

と言う声が聞こえてきそうですが。

自分で決める

では言い方を変えますね。

ハイヤーセルフの助言に盲目的に従うのではなく、その情報について従うべきかを自分で考えましょう、ということです。

そもそも、その情報がハイヤーセルフから入ってきている段階で、自分にとって必要な情報が宇宙から来ているんだなと考えることも出来ますが、それでも何も考えずに従うのは考えものです。

なぜなら、その情報が本当にハイヤーセルフからのものか分かりませんよね。

非物質世界には悪意のある存在(ダークサイドの存在、と表現する人もいますが)もいるわけで、そういう存在からの情報が入ってくることも無いとは言えません。

ではそれをどうやって見分けるのか?

ハイヤーセルフからの情報の見分け方

これにはとても簡単な方法があります。

入ってきた情報に従うべきか考えたときに、何となく「違和感」のようなものを感じるようなら、従うのはやめた方が良いでしょう。

それはハイヤーセルフからの情報ではない可能性があります。

え、そんな簡単なことでいいの?

はい、そんな簡単なことでいいんです。

私たちが持っている「違和感」という感覚は、自分にとって必要な情報かどうかを見分ける非常に高精度なセンサーなんです。

・なんか変だぞ・・・
・どうもイヤな感じがする
・理由は分からないけど不快な感じがする

こうした「違和感」は、あなたが受け取っている情報が正しいもの(ハイヤーセルフからのもの)か、そうでないかを見分けるのにとても役に立ちます。

これは頭であれこれ考えるよりもはるかに信頼できます。

というより、ヘタに理屈で考えてしまうと、逆に誤った判断をしてしまうことがありますのでくれぐれも頭で考えないことをオススメします(笑)

ひとつ例を挙げますね。

車を運転しているときに、待ち合わせに間に合わせるためスピードを上げようとします。

前方の交差点の信号は青です。頭で考えれば、GOですよね?

でも、いざスピードを上げようとしたときに、なんとなく違和感のようなものを感じたとします。

でも前方の信号は青だし・・・

問題なさそうだからとアクセルを踏み込んだとたん、脇道から子供が!

なんてこと、往々にして起きがちですよね。

理屈の上ではスピードを落とす必要はなさそうですが、あなたの違和感が「それはやめておいた方がいいんじゃないか?」と教えてくれていたわけです。

事ほどさように、違和感はとても高精度なセンサなんですね。

まとめ

今回はハイヤーセルフについて、その助言(情報)に従うべきかを考えてきました。

ハイヤーセルフは「宇宙に繋がった高次の自分」ですから、基本的には従って良いと思います。

ただし、やみくもに従うのではなく、いったん立ち止まって「それに従う」と仮定した場合に違和感を感じないかをチェックしてみると良いです。

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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