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霊を見る方法が知りたい、その思いが邪魔をしているって気付いてる?

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

霊を見る方法とは?

霊を見る。

この言葉には、ふたつの反応があります。

・うん、是非とも見てみたい!
・そんな怖い!見たくない!

あなたはどちらでしょうか?

この記事を読んでいるということは、見てみたい人ですね(笑)

でも霊って、見てみたいと思っても簡単に見ることはできませんよね。

何か特別な霊能力とか、強い霊感がないとみることができない・・・そう思っていませんか?

結論から言うと、そんなことはないんです、誰にでも見ることができるんです!

今回は「霊を見る方法」について説明していきたいと思います。

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霊を見る、ということに関する数々の誤解

まず、霊についての数々の誤解を解いていくことから始めたいと思います。

霊は怖い存在

多くの人は、霊は怖いものだと思っているのではないでしょうか?

これって、怪談やTVのミステリー特番、ホラー映画なんかを観て、散々怖がらされてきたことが影響しているのでは?

よく、霊の話をすると「怖い」とか「恐ろしい」とかいう人がいますが、はっきり言ってTVや雑誌などに影響され過ぎです。

そもそも、私たち「生きている人間」と「死んだ人」の違いってなんだと思いますか?

実は違いは「たったひとつ」だけしかありません。

それは、

肉体を持っているか、持っていないか。

私たちの「本質」は「意識」です。

意識が肉体と一体化している状態を「生きている」といい、肉体が機能停止し意識が肉体から離れて「意識だけ」になった状態を「死んでいる」といいます。

違いは、たったのこれだけです。

もう一度言いますね、

肉体があるかないか。

ですから、「意識」という視点から見れば、生きている場合も死んでいる場合も違いはない、ということなんです。

つまり、本質的には霊というのは肉体を失った人間のことです。

なにを怖がる必要があるのでしょう?

霊能者しか霊を見ることができない

よく「自分には霊感がないから霊が見えない」とか「霊能者のように霊を見てみたい」という話を聞きますが、これも誤解です。

まず、霊感についてですが、これは特定の人だけが持つ能力ではありません。

当然、個人差はあります。

なにも努力しないで普通に生活する中で、霊の存在を感じている人もいることでしょう。

ですが、人間だれしも、霊の存在を感じているんです。

それが「霊の存在を感じている」とは気付かずに・・・ですが。

・なんか嫌な感じがする
・背筋を冷たいものが這い上がっていった感じがした
・夕べの夢に死んだお婆さんが出てきて話をした

なんて経験、あなたにもあるでしょう?

これらはすべて、この世ではない世界、すなわち「あの世」「非物質世界」からの情報を何らかの形で受け取った結果です。

いやいや、そういうことじゃなくて・・・
私は霊を「見たい」んですけど。

きっとあなたはそう言うでしょう(笑)

でも、それも大きな勘違いですから。

というのは、あなたが「霊能者のように霊を見たい」と思っている、その霊能者がどのような形で霊を「見ている」かご存じですか?

恐らくあなたは、霊能者は「まるで映画館の巨大スクリーンで映画を見るがごとく」霊を見ている、と思っているでしょう?

そんな霊能者、世界中探してもほとんどいませんよ!
(そういう霊能者もいるかもしれませんが、世界中で数えるほどしかいません)

あなたがあなたの目でものを見るのと同じように、霊能者が霊を見ていると思ったら大間違いです。

あなたの目で見ているもの、それはあなたの肉体(の目)を通して物質世界に存在するものを「視覚」で捉えているから、そのように見えているんです。

しかし、非物質世界には物質が存在しませんから、肉体の「目」で見たところでなにも見えません。

では、霊能者はどうやって視ているのか?

答えは「第六感」を使って視ています。

当然のことながら、イメージとして「そのように見える気がする」とか、なんとなく「そんな感じがする」とか、そういうことだと「ひらめく」、みたいな感じで情報が入ってくるに過ぎません。

そしてこれらの情報は非常に「おぼろげ」なものです。

それを、さも「はっきりくっきり目で見ているがごとく」に言うんです、霊能者たちは。

だからあなたは、霊能者には霊の姿が写真や映画を見るようにクリアーに見えていると勘違いしてしまうんですよ。

そんなことは決してないんです。
そのことをまず、しっかりと認識してください。

つまり、霊能者が視ているものってあなたが日頃から感じている「予感」とか「なんとなく」みたいな感覚と大差ないんです。

除霊や浄霊は自分ではできない

ここまで私の説明をお読みいただいた方なら、もうお分かりでしょう。

除霊とか浄霊とか、自分ではできないから専門家にお願いして祓ってもらおう、なんて不要です。

自分でもできるんです。

よく「正しい方法で除霊しないとたいへんなことになる」なんて言っている人がいますが、正しい方法って何でしょう?

前章で説明しましたが、霊能者にも霊の姿なんてはっきりとは見えていないんです。

そんな霊能者が果たして「正しい方法」で除霊なんてできるんでしょうか?

ここで多くの霊能者が言う「正しい方法」とは、霊能者本人がゾーンに入るためのプロセス、すなわち「儀式」みたいなもののことでしょう。

それをしないと除霊できないのはその霊能者であって、あなたに何らかの弊害があるわけではありませんから、そういう「脅し文句」に騙されないようにしてくださいね。

ここまで、霊を見ることについての誤解・勘違いについて説明してきました。

そもそも霊は非物質の存在ですから、私たちが目で見るように見ることはできない、ということをまずしっかりと理解してください。

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霊を「見る」ことにこだわらない方が良い理由とは

さあ、いよいよ今回の本題に入りましょう。

霊を見たい、見る方法が知りたい、と思っているんですよね?

ここで最大の「コツ」を教えましょう。

それは、

霊を見たければ、見ることにこだわらないこと。

その理由をこれから説明していきますね。

なぜ「霊を見たい」のか?

そもそも論ですが、あなたはなぜ霊を見たいと思うのでしょうか?

細かい部分はいろいろでしょうが、おそらくいかに集約されるのではと思っています。

・霊の存在を自分自身で確かめたい。

言い方はさまざまでしょう。

・死んだ家族と会話がしたい
・あの世の存在の是非を知りたい
・前世・過去世は存在するのか
・死後は本当に無に帰すのか

などなど。

これらの疑問・要望について、実は霊が存在するかどうかを確かめればすべて答えが出てしまうということに気付いていますか?

霊が本当に存在するなら、死んだ家族と会話することも不可能ではないかもしれないし、あの世も存在することになる。

また、死後世界もあるし前世や過去世も当然のことながら存在する、という結論に至りますよね。

でも、霊の存在を確かめるのが目的なら、必ずしも「見る」ことにこだわる必要はないと思いませんか?

「見る」以外の方法とは?

すでに述べたとおり、霊は「非物質」の存在ですから、物質を見るのと同じように目で見るのは困難です。

太陽を直接見ると危険なのでサングラスをかけるとか、真っ暗闇で視界を確保するために暗視鏡を用いるのと同じように、霊を見る際にはそれに「適した」方法をとる必要があります。

つまり「非物質」を知覚するのに適した方法をとることで、その存在を確かめることが可能になるんです。

では、その方法とはどのようなものでしょうか?

霊を知覚するのに適した方法

私たちは「おぼろげ」な感覚・知覚をちゃんと持っていながら、それを「知覚」と認識していません。

たとえば「虫の知らせ」とか「違和感」とか、普段から普通に感じているはずです。

実はこの感覚こそが、霊を知覚するのに「もっとも適した」ものなんです。

これらは「目で見ることのできない」存在である霊が、あなたになんとか情報を与えようとしているサインなんですね。

ほかにも、

・急に答えが「閃いた」
・死んだ父が「夢」に出てきた
・母が生前に好きだった香水の「香り」がした
・何の気なしに行った旅行先が死んだ友人の生まれ故郷だった
・書店で何気なく手にした本の中の一節に求めていた答えがあった

など、気をつけていなければスルーしてしまいそうな「おぼろげ」なものばかりですが、実はこれが霊とのコンタクトなんです。

そんなの分かるはずないじゃん!
ふつう気付かないでしょ?

そうなんです。

気付かないんです。

ですから、そういう本当におぼろげで微かな情報に日頃から注意を向ける必要があるんです。

霊能者とか霊感が強い人というのは、こうしたおぼろげで微かな信号に敏感な人たちなんですよ。

生まれつきこうしたものに敏感な人は、普通にしていてもそういう情報をしっかりと知覚できるのですが、普通はほぼ気付きません。

でも、練習することでこうした微かな信号に気付きやすくなることは可能です。

練習を繰り返すことで誰にでも身につくものですから、あなたにも可能ですよ!

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まとめ

今回は、霊を見る方法について説明しました。

逆説的ですが、霊を見たければ「見ようとしないこと」です。

なぜなら霊は「目で見る」ものではないからです。

見ることに固執せず、霊の存在を知覚する術をしっかりと身につければ、物質世界からだけでは得られないさまざまな情報を得ることが可能となるでしょう。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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