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幽体離脱のやり方はとても簡単?体験のための6つのコツとテクニックを大公開!

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幽体離脱の6つのやり方

幽体離脱については、意見が大きくふたつに分かれます。

・興味がある
・興味がない

と、これだけ書くとあまりにも「当たり前」なので私の言いたいことは全く伝わらないでしょう。

興味がない人はそもそも幽体離脱なんて信じていないでしょうし、信じていないものに興味なんて持ちようがありませんよね(笑)
しかし興味がある人のすべてが幽体離脱を信じているかといえば、必ずしもそうではない。

・興味はあるが半信半疑
・幽体離脱はあると信じているが怖い
・幽体離脱を信じているし、できることなら体験してみたい

など、ある程度の幅が存在します。

今回は、そのなかでも「幽体離脱を是非とも体験してみたい」と思っている人に、その代表的な方法6つを紹介したいと思います。

まずは試してみたい、という方には以下のCDがオススメです。

体外離脱テクニック [William Buhlman](Out-of-Body Techniques by William Buhlman)

 

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幽体離脱をCDを聴きながら実体験出来る

今回紹介している幽体離脱の6つのコツをCDを聴くことで簡単に習得でき、自ら幽体離脱体験も出来てしまう・・・

もしもこれが本当だったら凄いと思いませんか?

実はヘミシンクというサウンドテクノロジーを利用することで、誰でも簡単に幽体離脱することができてしまうんです。

ヘミシンクの独自に開発された特殊サウンドを聴くことで、あなたの意識を変性意識状態へと誘導します。

これにより、意識は肉体を超えて拡大していき、肉体から離れた場所を知覚することが出来るようになるんです。

ヘミシンクについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その効果のほどを専門家が正確に説明します

ヘミシンクは小難しいノウハウや才能、特殊な能力などはいっさい不要なため、CDを聴けば誰でも一定の効果を体験することが出来ます。

興味のある方は試してみると良いですよ。

体外離脱テクニック [William Buhlman](Out-of-Body Techniques by William Buhlman)

 

幽体離脱(体外離脱)について正しく知る

実際の方法論に入る前に、まずは幽体離脱がどういうものかをしっかりと理解しておきましょう。

もしかするとあなたも、幽体離脱についてさまざまな情報に触れることで逆に何が何だか分からなくなっていませんか?
ネットには多くの情報が氾濫しており、なかには正確性を欠く情報もたくさんあります。

検索エンジンで幽体離脱を検索すると、正しい情報も正しくない情報も一緒になって山ほどリストアップされて出てきます。
検索で情報を探している人ですから、どの情報が正しくてどの情報が正しくないか判断するのはとても難しいことでしょう。

中には書いている本人すら理解できていないのに、さも分かったような記事を書いているものも多く見かけます。
そしてその内容がいい加減だと読んだ人が混乱するばかりでなく無用な誤解も生んでしまいます。

まず最初にやるべきは、自分にインプットする情報が正しいものか正しくないものかを見極める方法を知ることです。

 

正しい情報の見分け方とは

ではどのようにして正しい情報と正しくない情報を見分ければ良いのでしょうか?
実はこれ、意外と簡単なんです。

一番重要なことは「誰が書いているか」を知ることです。

情報発信者が信用できるかどうか、これってとても大事なポイントです。
そのサイトの運営者がどのような人なのかをプロフィールページなどで調べましょう。
そもそもプロフィールページすらないようなサイトは論外です。

また、プロフィールに個人が特定できる情報があるかどうかもポイントです。
よく考えてみてください、記事を書いているのがどのような人なのかも明らかにできない情報なんて、それだけで絶対に信じてはいけません。

名前も素性も明かさなければ、いい加減な情報やテキトーな記事を気軽に書けますよね。
名前や素性を明らかにした段階で記事の内容に責任が生じますから、テキトーは書けません。
名前や素性をオープンにしているということは、そういう責任も負う覚悟で書いているということですからそれだけでもある程度は信用できます。

さらにその人の素性が信頼できるものかも重要です。

ただスピリチュアルなことが好きというだけで書いている記事の場合、内容が偏りがちです。
書いている人がそれなりの資格や肩書きを持っているかどうか(権威生)も、記事の内容の信憑性判断には重要です。

例えばダイエットについて医者や栄養学者の書いた記事と素人が書いた記事では、内容の信頼度に関して雲泥の差がありますよね?
これって医者や栄養学者はその立場上、発言に大きな責任が生じるから下手なことは書けないからですね。

こうした事柄を参考に、情報の取捨選択をすると良いでしょう。

手前味噌になりますが、本記事を書いている私に関してはプロフィールページや保有資格紹介ページをご覧頂ければお分かりいただけるとおり、複数の資格を有するスピリチュアルの専門家ですので安心して本記事を信用していただければと思います。笑

 

幽体離脱と体外離脱は違うものなのか?

よく「幽体離脱と体外離脱は別のもの」という説明をしている記事を見かけます。

これは意識がエーテル体へと拡がるのかアストラル体へと拡がるのかの違いである、なんて説明しているものもありますが、これはよく分からない説明です。

そもそもアストラル体とかエーテル体という概念が世間一般に確立されているわけではないため一部の人にしか伝わらない内容だといえます。

もう少し説明すると、これらは神智学というスピリチュアルや現代オカルティズムの原点になった思想で使われた言葉であり、いまだにこの思想を標榜している人も一定数います。
宗教色の強い思想でもあり万人に受け入れられるものとは言い難い側面もあります。

本記事ではそうした一部の限られた領域の人にしか理解されない言葉の使用は避けて、なるべく平易な表現で説明していきたいと思います。

幽体離脱とは「幽体」が肉体から離れる現象のことで、幽体とは肉体に対する「意識」を指す言葉と理解できます。
つまり、普段は一体化している意識が肉体から離れる現象を幽体離脱と言うわけです。

体外離脱とは「なにか」が体外に離れるため「体外離脱」というのですが、体外に離れる「なにか」は「意識」と考えるのが一般的です。
このため体外離脱も意識が肉体から離れる現象のこととなりますので、幽体離脱と体外離脱は同じ意味と考えて問題ありません。

一般的により広く拡散している表現は体外離脱よりも幽体離脱の方ですので、本記事では以後「幽体離脱」という表現で統一したいと思います。

 

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幽体離脱には4つのパターンがある

幽体離脱とひとことで言いますが、実は意識が肉体から離れるいくつかのパターンの総称です。
大きく分類すると4つのパターンに分けられます(細かく見ればもっと多くに分類できますがきりがないため代表的な4パターンを取り上げます)

まず、人間を構成する要素について簡単に説明しておきますね。

人間は肉体と意識が一体化した存在であると考えられます。
意識は肉体から分離することが可能で、この現象を幽体離脱というわけですが、肉体から分離した意識は肉体から離れていても「肉体があるような感覚」を伴うことがあります。

これは実際には肉体ではなく「非物質」なのですが、意識はあたかも肉体を持って何らかの体験をしているという感覚を持ちます。
このためこの「非物質の肉体」のことを本稿では「セカンドボディ」と呼ぶことにします。

 

パターン1:肉体からセカンドボディが抜け出す

ひとつ目のパターンは、実際の肉体からセカンドボディがまるごと「ズルリ」と抜け出します。

意識はセカンドボディを「リアルな体」に近い感覚で知覚しているため、抜け出す際にはかなり生々しい感覚を伴います。
まさに肉体という着ぐるみから抜け出すような感じ、とでも言いましょうか。

セカンドボディは実際には非物質なのですが、感覚的には重さを感じますし、ものに触れば触感も伴います。
そしてこの状態の特徴は「肉体から遠く離れたところには行けない」ということです。

私もこの状態の幽体離脱を何度か体験したことがありますが、自分が寝ている寝室内かせいぜい隣のリビングルームくらいしか行くことができませんでした。
遠くには行けませんが、とてもリアルな感覚を伴うため「幽体離脱した」感は凄く強いです。

 

パターン2:抜け出たセカンドボディからさらに抜け出る

このパターンはパターン1が起きた後に「視点」だけがさらに抜け出るものです。

この「視点」というのが本来の意識の「核」のようなもので、セカンドボディから更に抜け出る際には、肉体からセカンドボディが抜け出るときのようなリアル感を感じることはほとんどありません。

視点だけが部屋から外に出て、さらに上空に浮かび上がり遠く離れた場所の出来事を見聞きする。
離れた場所への移動も感覚を伴うことは稀で、海外などへも瞬間的に移動してしまう(というか行き先を思うだけでそこにいる、という方が感覚的には近いです)

 

パターン3:セカンドボディは肉体に残り、視点だけが抜け出る

3つ目のパターンはセカンドボディそのものも肉体に残ったまま、視点だけが肉体から離れていくもので、そもそも「抜け出た」感覚すら感じないことが多いパターンです。

自分は「ここ」で寝ているのに、遠く離れた場所のことが「まるでそこにいるみたいな感覚で」感じ取れてしまうのがこのパターンで、寝ていて夢でも見ているのではないかと勘違いしてしまうこともあります。

実際に寝て夢を見ている場合との違いですが、自分が眠っているという認識がない点と、そこに行かなければ知り得ない情報を知ることができる点が挙げられます。

 

パターン4:バイロケーション

パターン3と近い感覚ですが、視点が肉体にも残るパターンです。

つまり遠くの場所の出来事を見聞きしてはいても、自分の肉体も一緒に感じている。
遠く離れた国で起きている出来事を知覚しながら、寝室で寝ている肉体の腰が痛むことも合わせて感じている・・・みたいな。

 

4つのパターンの起きる頻度について

さて、これら4つの幽体離脱のパターンですが、正確なデータを取ったわけではありませんがパターン3と4が大半と思われます。

ただしパターン3と4はセカンドボディが肉体から抜け出ないためリアルな感覚を伴いません。
このためこのパターンの幽体離脱が起きていても気付かないことも多いようです。
またこのふたつのパターンは意図的にやりやすいという特徴があり自分の意思で幽体離脱が可能です。

パターン1と2は発生頻度が少ないのですが、これはセカンドボディを肉体から引き剥がすのが簡単ではないためと思われます。
ただし幽体離脱時のリアル感を伴うため、このパターンを体験したい人は多いです。

私もパターン1の幽体離脱は自分の意思で好きなときにできるわけではありません。
意図しないときに突然起きたりするため、なかなかコントロールが難しいです。
このパターンを体験するには忍耐強く繰り返し練習が必要といえます。

 

幽体離脱6つのコツ

さて、いよいよ幽体離脱のコツについて紹介していきますね。

これから紹介する6つのコツはどれもイメージングによって意識を肉体から分離していくことを試みるものです。
これらは幽体離脱のエキスパートであるウィリアム・ブールマンの提唱しているものです。

ウィリアム・ブールマンは40年以上にわたり幽体離脱を追求してきており、20年後度前からアメリカで幽体離脱のワークショップも開催している、幽体離脱の専門家です。
彼の長年の研究により導き出された6つのテクニックを紹介したいと思います。

ただし、具体的な方法まで詳しく説明することはブログの性質上困難ですので、こちらではそのエッセンスのみ紹介したいと思いますのであしからず。

 

コツ1:体が浮かび上がるイメージをする

この方法は自分自身の体に「光が充満していく」ことをイメージします。

自分の体に光がどんどん充満していき、光が充満すればするほど体が軽くなると想像します。
そして自分の体が振動しているのを感じ、体が浮かんでいくことを意図することで幽体離脱するのをイメージします。

幽体離脱するのを受け身で待つのではなく、積極的にイメージングの力を活用して幽体離脱するところを想像することで実際に幽体離脱が起きやすくなります。

 

コツ2:気球に乗って浮かび上がることをイメージする

この方法は「熱気球に乗って高く上昇する」ことを想像することで幽体離脱を試みます。

よく腫れた気持ちの良い日に草原にいることをイメージします。
草原にはあなた専用の熱気球が見えます。
そしてあなたがその気球に乗り込むのをイメージします。

気球と地面を繋いでいるロープを切るところを想像します。
そしてあなたの乗った気球は徐々に上空に浮かび上がっていきます。
なかなか上昇していかない場合は、ゴンドラの中に積んである砂袋を投げ捨てます。

より軽くなったことで気球がさらに上昇していくことをイメージします。
このように「気球に乗って上昇する」ことで意識が肉体から上昇することを意図します。

 

コツ3:上空に浮かぶボールと一体になることをイメージする

この方法は「上空に浮かぶボールと一体化する」ことを想像することで幽体離脱を試みます。

あなたの頭上30cmくらいのところに白く輝く球が浮いているのをイメージします。
その球には数字の「10」が書かれているのが見えます。
それを見ていると、数字が10から9に変化します。

数字がひとつずつ減っていきます。
9から8、8から7・・・数字が減るごとにあなたはより深くリラックスしていきます。
徐々に自分の体が軽くなるのをイメージしながら数字が減っていくのを見ています。

最後に数字が1になり、あなたの体はその球に吸い込まれてそのまま浮かび上がります。
このように、リラックスを深めながら最終的に浮かんだ球と一体化することをイメージすることで幽体離脱します。

 

コツ4:今いる場所ではない場所をイメージする

この方法は、あなたが今いる場所ではない場所にいき、そこにあるものに意識を集中することで幽体離脱を試みます。

深くリラックスします。
あなたが今いる場所ではない場所をイメージします。
その場所は遠いところである必要はなく、自宅のリビングとかオフィスの自分の席とかでOK。

この場所にあるもの(実際にその場所にあるもの)の近くに行くことをイメージします。
そしてそのものを観察し、そのものと一体になることをイメージします。
次にそれとは別のものに近付き、意識を集中して一体になることをイメージします。

これを数回繰り返し、そこにあるものに意識を集中して一体化することを想像し幽体離脱します。

 

コツ5:癒しのエネルギーに身を任せて幽体離脱する

この方法は宇宙が放出するエネルギーに身を任せることで、肉体から意識が離れる幽体離脱することを意図します。

深くリラックスします。
あなたの頭部から光のエネルギーが降り注ぎ胎内に入ってくるのをイメージします。
この光は癒しのエネルギーで、これを浴びるほどあなたの体は軽やかになっていきます。

徐々に体が細かい振動に見舞われ、回転し始めるのを想像します。
体の回転が速くなり、それに伴って少しずつ宙に浮かび上がるのをイメージします。
これにより幽体離脱するのを意図します。

 

コツ6:大きな鳥になって上空を飛び回るのをイメージする

この方法はあなたが大きな鳥になって大空を飛んでいることをイメージし、その感覚に身を任せることで幽体離脱を試みます。

深くリラックスします。
雪をかぶった山並みが遠くに見えます(イメージします)
山並みに近付いていくと、その中のひとつの山に意識が向いていきます。
どんどん近付いていくと山を覆う木々が見えてきます。

その中の1本の木に大きな鳥が止まっているのを想像します。
鳥の細部に注目することで、あなたの意識は鳥と一体化していきます。
鳥が木から飛び立ち、大空を自由に舞い始めます。

そして鳥の視点に意識を集中することで、あなたの意識が肉体から離れるのを意図します。

 

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6つのコツに共通することとは?

以上、幽体離脱をするための6つの方法について紹介しました。

これら6つの方法に共通するのは、どれも想像(イメージ)を積極的に活用するという点です。
自分自身の意識(視点)が肉体から離れ、別の場所に行くことを想像することで幽体離脱を誘導することを試みます。

そんなに簡単にいくのかよ?

あなたはそう思うかもしれませんね。

しかし非物質世界では想像することで今までなかったものごとを創造することが可能なんです。

その「非物質世界の特質」を最大限に活用し、意図的に自らの意識を肉体から分離するんです。

そのために、まずはあなた自身を深くリラックスさせる必要があります。

リラックスに有効な方法は色々と考えられますが、一般的には瞑想は非常に有効なリラックスのための方法と言えます。

 

リラックスに有効な瞑想

さて、瞑想というとなんとなく難しい感じがしませんか?

世の中にはヴィパッサナー瞑想とかマインドフルネス瞑想とか、さまざまな瞑想の手法があり、それぞれの手法を解説する書籍なども多数出版されています。

手法は違えど、どれもなんとなく敷居が高くて取り組み辛いと思いませんか?

本記事をお読みいただいているあなたは、瞑想をしたいのではなく幽体離脱がしたいんですから、その手前の準備に多くの手間暇をかけるのは億劫ですよね。

そんなあなたにお勧め出来る「お気楽な瞑想法」があるんです。

 

ヘミシンクで深いリラックス状態を簡単に実現する

ヘミシンクは「音」を聴くことで意図的に脳波をリラックス状態に誘導していく技術で、誰でも簡単に深いリラックス状態に入ることができます。

ヘミシンクはヘッドホンで音(ヘミシンク音)を聴くだけで、簡単に脳波をアルファ波とかシータ波というリラックス状態に誘導してくれますのでお手軽です。

ヘミシンクについての詳細は、以下の記事に詳しく説明していますので併せてお読みください。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します

深くリラックスした状態で幽体離脱を意図する6つの方法を実施することで、意識が肉体から離れる可能性が格段に高まります。

 

結局のところ

今回は幽体離脱のやり方について6つの方法論を紹介しました。

基本的に幽体離脱はやり方さえ間違わなければ難しいものではありません。

実際に幽体離脱を意図する前の準備をしっかりとすること、創造の力を最大限に活用すること、繰り返し繰り返し練習すること。

本稿の中で紹介しました幽体離脱のエキスパート、ウィリアム・ブールマンは「幽体離脱の練習を毎日欠かさず60日間続けること」を推奨しています。

ちょっと試してみただけで幽体離脱できないのは当たり前、ということですね。

でも考えようによっては、60日間毎日練習することで幽体離脱できる可能性があるのなら、試してみても良いと思いませんか?

練習期間が5年とか10年とか言われたらムリでしょうが・・・

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体外離脱テクニック [William Buhlman](Out-of-Body Techniques by William Buhlman)

 

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