スポンサーリンク

ヘミシンクって何?いまひとつ分からない人のために徹底解説

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

ヘミシンクって何だろう?

ヘミシンクって何?

ヘミシンクを知っている人に「ヘミシンクって何?」と質問すると、さまざまな答えが返ってきます。

・体外離脱するためのツール
・自分の前世が体験できるらしい
・死んだ人と会話ができるんだって
・宇宙人とコンタクトできるって
・聴くだけでリラックスできる
・なんの効果も無いインチキ
・脳に支障を与えるから危険
・遠隔透視できる

などなど、これらを総括すると、ヘミシンクってなんだ?訳が分からん・・・

もしかして、トンデモ系?

と思っちゃいますよね(笑)

結局のところ、ヘミシンクって何なんでしょうか?

今回はそこのところをヘミシンク公認トレーナーが詳しく説明します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ヘミシンクって、何?

そもそもヘミシンクって、この言葉自体よくわかりませんよね?

聞き慣れない言葉「ヘミシンク」

まずは、この言葉の意味から説明していきます。

ヘミシンク(Hemi-Sync)の意味とは?

ヘミシンクとは「へミスフェリック(Hemispheric)」と「シンクロナイゼーション(Synchronization)」という2つの単語を合成して作られた造語です。

へミスフェリックとは「半球」という意味で、シンクロナイゼーションとは「同調」という意味です。

つまり「半球が同調する」という意味ですが、ここでいう半球とは「脳」のことです。

脳は右脳と左脳から成り、それぞれが独立して機能しているのはよく知られていることです。

右脳は創造性、左脳は論理性。

この2つはほとんど同調することはありません。

ヘミシンクは、特殊な音を用いてこれら右脳と左脳を同調、つまりシンクロさせる技術です。

右脳、左脳それぞれの脳半球を同調させるため、左右両脳の同調すなわちへミスフェリック・シンクロナイゼーション、略してヘミシンクと言うんです。

では、どうやって両脳を同調させるのか?

さきほど「特殊な音」を用いると説明しましたが、これをもう少し説明すると、左右の耳に異なった周波数の音を聴かせます。

たとえば右耳に100Hz、左耳に104Hzの音を聴かせると、このふたつの音の周波数差4Hzが脳波として生成されるんです。

左右の音の周波数差を7Hzにすれば、7Hzの脳波が、10Hzにすれば10Hzの脳波が生成されます。

左右の耳に聴かせる音の周波数差を変えてやることで、脳波を特定の周波数に誘導することができるんですね。

また、脳波と意識状態には相関があると言われており、リラックスしているときの脳波、睡眠中の脳波、瞑想しているときの脳波などが特定されています。

ですからリラックスしたいときには、ヘミシンクによってリラックスしているときの脳波に誘導してあげれば、誰でも自然とリラックスできてしまうというわけです。

あれ?
それってバイノーラルビートと同じなんじゃないの?

そう思われた人も多いと思います。

はい、左右の耳にちがった音を聴かせるという技術はバイノーラルビートと同じものです。

同じものですが、ヘミシンクの場合、これらの音を同時に最大6種類もブレンドしているんです。

こうすることで、リラックスした状態に誘導する音と、眠ってしまわないように覚醒状態を保つための音など、うまくブレンドしてやることで、意図した効果を最大限にできるんですね。

また、脳には同じ調子の音を聴き続けると、その音に慣れてしまい思うような効果が発揮できなくなってしまう「順応」という問題があります。

ヘミシンクではこの問題をクリアするため、ブレンドした音(ヘミシンク音)を周期的に変化させることで脳がその音に慣れてしまうことが無いような工夫もされているんです。

ヘミシンクのことをオカルト的なものと思っている人が多いのですが、実はこうしたテクノロジーに裏付けされたものなんですね。

ヘミシンクが開発されたアメリカでは、大学や研究機関などでヘミシンクについての研究もされており、さまざまな成果を上げています(詳細は「全脳革命」ロナルド・ラッセル著(ハート出版)をお読みください)

実際、ヘミシンクで何ができるのか?

さて、ヘミシンクの原理についてはご理解いただけたと思いますので、ヘミシンクを使うと何ができるのかについて説明していきますね。

脳波を特定の周波数に誘導することができるヘミシンクですが、この「特定の状態」というのがミソなんです。

さきほど、脳波と意識状態には相関があると説明しましたが、通常の意識状態とは異なる意識状態のことを「変性意識状態」と言います。

ソファに体を沈め穏やかな音楽を聴いているときのリラックスした状態、瞑想しているときの状態、眠っているときの状態、臨死状態、白昼夢・・・

これらの「起きて普通に活動しているときとはちがった意識の状態」を総称して変性意識状態と呼びます。

そしてこの変性意識状態には、私たちが死後にとる意識の状態も含まれるんです。

死後の意識状態?

死んだら無でしょう、意識なんて消えてなくなるじゃないの?

いいえ、ちがいます。

人間の意識は肉体とは別に存在し、肉体が機能を失う(つまり死ぬ)と、意識は肉体から離れ独立します。

そして、いわゆる死後世界に移行します。

ですから、肉体から解放されたときの意識の状態に意図的に誘導することができれば、死後の世界を垣間見ることもできるのではないか・・・

ということで、ヘミシンクは長年の研究から死後の意識状態への誘導を可能にしたんです。

科学的に「脳波を○○Hzに誘導すればいい」ということが分かっていませんので、繰り返しさまざまな周波数差のブレンドを被験者に聴かせ、膨大な数の体験記録からその周波数を特定していくという、気の遠くなるような作業の末にできたのがヘミシンクなんです。

これにより、死後体験、前世体験、非物質世界の存在とのコンタクト、地球外知的生命体とのコンタクトなどを可能にする「ヘミシンク音」が次々に特定されてきています。

これはいわゆる「TVのチャンネルを合わせる」ようなもので、TV局ごとにチャンネルの周波数が決まっていてその周波数に合わせることで局ごとに異なった番組を視聴できるのと同じことです。

死後世界が体験できる周波数に脳波を誘導すれば死後世界の体験ができるし、地球外知的生命体の意識と同じ周波数に脳波を誘導すれば地球外知的生命体とコンタクトができる。

こうしてさまざまな体験ができるようになるんですね。

セミナー参加の理由と効果

実際、ヘミシンクのセミナーには、

・死んだ家族と話がしたい
・自分の過去生が知りたい
・宇宙人と話がしたい

みたいな方が多く参加されています。

普通に考えると、怪しい、オカルト的だ、不気味、なんて思うかもしれませんが、ヘミシンクの原理をしっかりと知ることでこうしたことも不可能ではないことが分かります。

セミナーに参加した方の中には、お子様を亡くされて、そのお子様があの世でどうしているのかを見てみたい、という、ある種切実な思いを持った方もいらっしゃいます。

そうした方のすべてが死者とコンタクトできる保証はありませんが、実際に会うことができて安心したという方も多くいらっしゃいます。

また、自分の過去生を知ることで、現在のトラウマの原因が過去生にあったことを知り、トラウマから徐々に癒やされていった人も多くいます。

私の所属するアクアヴィジョン・アカデミーでは、土日を中心にさまざまなセミナーを行っていますので、もし興味がある方は一度セミナーを受けられることをオススメします。

詳しくは、アクアヴィジョン・アカデミーのHPをご覧ください。

 

まとめ

今回は、ヘミシンクってなに? という疑問について詳しく説明しましたがいかがだったでしょうか?

いくら説明を聞いても、きっとピンとこない部分はあると思います。

もし、少しでも興味があるのなら、ヘミシンクの本(いろいろ出ています)を読むとか、実際にCDを購入して自分で聴いてみるとか、セミナーに参加してみるとか、なにか行動を起こすことをオススメします。

百聞は一見しかずです。

どんなに詳しい説明を百万回聴くよりも、自分自身で1回体験する方が、得るものは遙かに多いです。

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します

 

タイトルとURLをコピーしました