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ヘミシンクは危険っていうけど、具体的にどのくらい危険なのだろう?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

ヘミシンクは危険って、どのくらい?

ヘミシンクは危険、という書き込みをしばしば見かけます。

ヘミシンクに興味を持った人がネットで情報収集を始めると、必ずといっていいほどぶち当たるのが

・ヘミシンクは危険!
・やめておいた方がいい
・脳に悪影響がある

などの「ネガティブな情報」でしょう。

そしてこうした心ない情報に触れてしまった「不幸なヘミシンク初心者」は、なんとなく怪しい感じだからやめておこう・・・

てな感じでヘミシンクを聞くことを諦めてしまいます。

でも、本当にヘミシンクって危険なんでしょうか?

仮に危険だとして、どの程度危険なんでしょうか?

今回は「ヘミシンクの危険性」について、具体的に考えてみたいと思います。

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「危険」を叫ぶ人の大半は、ヘミシンクを「聞いたことすらない」という事実

まず、キュレーションサイトや知恵袋などを読んでみると、

・ヘミシンクは危険だ
・脳に異常を来す
・ヘミシンクを聴くと「被験者」になるぞ

などなど、あらゆる言葉を尽くして否定・誹謗・中傷する書き込みが少なからず並んでいます。

こうした書き込みをヘミシンクについてよく知らない人が読んだら、恐らく「ヘミシンクは怖いからやめておいた方が良さそうだ」と思ってしまうでしょう。

こういう、ヘミシンクに関してアンチな書き込みをする人たちには、ある共通の特徴があります。

100%とは言わないまでも、100%に近い人たちに共通する特徴です。

それは、

ヘミシンクを「聴いたことがない」ということです。

え、ということはヘミシンクについてよく知りもしないのに否定しちゃってるの?

はい、その通りです。

その辺の詳細は以下の記事に詳しく説明していますので、併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクは危険なの?あなたのギモンに分かりやすく回答します!

本稿では、ヘミシンクを否定する人たちの大半は「知りもせず」否定している、ということを指摘するにとどめたいと思います。

では、ヘミシンクは「どの程度」危険なものなんでしょうか?

ヘミシンクは具体的に「これだけ」危険だ!

ということで、具体的に分かりやすく「ヘミシンクの危険性」について説明していきますね。

スカイダイビングと比べると

まずは、誰もが危険だと認めるであろうスカイダイビングとヘミシンクはどちらが危険か(笑)から考えていきます。

あまりにも唐突なので議論にもならない、と思うでしょう?

その通り、圧倒的にスカイダイビングの方が危険です。

だって、パラシュートを背負っているとはいえ、飛行機で上空4000メートルまで上昇しそこから飛び降りるわけですから、何かあった場合には命の危険があります。

これに比べてヘミシンクはベッドに横になってヘッドホンで音を聴くだけです。

聴き過ぎると気分が悪くなる、とか言う人がいますが、最悪でもその程度です。

以上より、ヘミシンクは「スカイダイビングよりは遙かに安全」といえます。

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マラソンと比べると

次はマラソンと比べてみましょう。

これも言わずもがなですね(笑)

マラソンは走っている際の路面からの衝撃を吸収できるシューズや体温コントロールが出来るウェアなどをそろえて無理せずに走れば、さして危険なことはないでしょう。

それでも、危険な点を探せばそれなりに出てきます。

走っているときに「ちょっとした」路面の突起に躓いて転倒するかもしれない。

だからといって「マラソンは危険だ、転倒してけがをするかもしれない、悪いことは言わないからやめておいた方がいい」なんていう人がいても、こんな戯言、聞き流しませんか?

危険があることは事実です。

でも、マラソンが危険だと言う人はほとんどいない。

なぜならマラソンの危険は「取るに足らない」ものだからでしょう?

ヘミシンクはどうでしょうか?

脳波を特定の状態へと誘導する、だから危険。やめておいた方がいい。

となる(笑)

いいですか?

音楽だってTVのバラエティ番組だってコンピュータゲームだって、長時間続けていれば頭がぼーっとしてきたりしますよね?

それを以て「ゲームは危険だからやめた方がいい」とは言わないでしょう?

そういうのを「極論」といいます。

よって、ヘミシンクは音楽を聴いたりゲームを長時間やったりする程度には「危険」かもしれないが、マラソンのように怪我をする危険はない、といえます。

読書と比べると

では、読書と比べるとどうでしょうか?

読書における「危険」として考えられるのは「薄暗い場所で長時間読んでいると視力が低下するかもしれない」程度でしょうか・・・

え、それって「危険」なの?

と思いますよね?

でも、野球をやっていてボールが目に当たって網膜剥離を起こし視力が低下したとすれば、これは「野球の危険性」のひとつといえるでしょう?

視力の低下を「危険」というのなら、読書による視力低下も「危険」に分類されるのではないでしょうか?

いやいやいやいや・・・それはいくらなんでも屁理屈でしょう(笑)

はい、屁理屈です。

でも、ヘミシンクで言われる「危険」だって、これと大差ないですよ?

ヘミシンクを、精神疾患のある人が聴くと危険、とか言う人がいますが、そんなの当たり前でしょう。

精神疾患のある人が読書をする場合を考えれば、読む本によってはその内容が精神疾患に何らかの作用を及ぼすことはありうることですが、それで「本は危険だ」なんて言う人が果たしているでしょうか?

以上より、ヘミシンクは本を読むのと同じくらいは危険です。

まとめ

ヘミシンクの危険性について、いくつかの例を挙げながら説明してきました。

今回の内容は「おまえの屁理屈だろう」と思われるかもしれません。

でも、ヘミシンクが危険だ、と言っている人たちの言い分だって「屁理屈」に過ぎません。

だって、ヘミシンクを聴いたこともなく、不完全な原理の説明や手に入るレベルの「薄い」内容の情報から「ヘミシンクは危険」だと言ってしまうんですから。

そんな人たちの言うことをまともに信じてしまうことの方が「危険」でしょう?

実際にヘミシンクを聴くかどうかはあなた次第ですが、少なくとも「知ったかぶり」で否定している情報には惑わされないようにしましょう。

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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