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宇宙の果ては、いったいどうなっているのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

宇宙の果ては、いったいどうなっているのか?

果てしなく拡がる宇宙・・・
こんなフレーズはSF映画やドラマ等でもよく聞きますよね。

果てしなく拡がる、と簡単に言い切っていますが、果てが無いってどういうことでしょう?
言葉の意味をそのまま理解すれば、どこまでも延々と拡がっているということですよね。
どこまでも・・・って、どこまで?

果てしなく拡がる宇宙がどこまで拡がっているのか?
本当に果てが無いのか、あるのか?
果てがあるならその先はどうなっているのか?

あなたの考えるこれらの疑問は、実は大昔から多くの人たちの間で議論されてきています。
当然、その時代の認識の範囲内でさまざまな結論(?)が出ていますが、それらはどれも納得するには無理のあるものばかりです。

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科学でも納得のいく説明が出来ない

では、現代の科学では納得のいく結論が出せているのでしょうか?
今回はこうした疑問について一緒に考えていきましょう。

まず、観測可能な宇宙(可視宇宙)の大きさは約930億光年の球体であると言われています。
ただし、観測可能な宇宙イコール宇宙の大きさということではありません。
実際の宇宙の大きさは、観測できる範囲よりもずっと大きいというのが共通認識のようです。
ある科学者の推定では、実際の宇宙の大きさは観測できる範囲よりも桁違いに大きい(○○光年という単位では到底表現できないほどとてつもなく大きい)とされています。

現在も世界中の科学たちによって研究が続いていますが、宇宙の大きさがどのくらいなのか、その先はどうなっているのかについて明確な結論は出ていないのが現状です。
これから先、いつか明確な答えが出る日が来るのでしょうか?
それすら分からないというのが正直なところでしょう。

なんだかワケの分からない世界

宇宙に果てがあるのか、その果ての先はどうなっているのか、その果ての先の果ては・・・?
考え始めたらきりがありませんが、私たちはその中で生きているということも事実なんです。
言い換えれば、なんだか訳の分からない世界に生きているということ。

ちょっとイメージしてみてください。

あなたがいま立っている場所から空中に浮かび上がります。
どんどん浮かび上がっていくと、あなたのいた場所がどんどん小さく見えてきます。
町並みがどんどん小さくなり、やがて日本列島全体が見えてきます。
さらに上昇していくと、今度は地球全体が見えてきます。

それでもさらに上昇していきます。

やがて地球の周りを回る月が見えてきます。
太陽の周りを回る水星、金星、地球、火星・・・いわゆる太陽系の惑星が太陽の周りを回っている様子が次々に見えてきます。
もう地球はただの点くらいにしか見えません。

もっと上昇していきます。

太陽系が点のように小さくなり、近傍の星であるシリウスやプレアデス、オリオンが見えてきます。やがて銀河系の渦が、さらにその渦そのものもどんどん小さくなり、点のように見えてきます。
銀河系の近傍のマゼラン星雲やアンドロメダ銀河などもどんどん小さくなり、ひとつひとつの銀河が点のように見えます。それら銀河の点が無数に集まり、それらが網の目のように連なった状態に見えてきます。

そしてその先は・・・

こうして今まで宇宙の果てだと思っていたものの外側にもさらに大きな宇宙が広がり、そのさらに外側にはやはり同じように宇宙が拡がっている。
果たしてこれを何回繰り返せばいいのでしょう?

未来のどこかで、この疑問に対する疑いようのない明確な結論が出る日が来るのかもしれませんが、それがいつなのかは見当もつきません。

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もう一つの視点

では、この疑問について視点を変えて考えてみましょう。

あらゆるものは波動で説明することが出来ます。
これはどんな小さいものもどんな大きいものも、命あるものも無いものもすべて波動であるという考えです。
これを形の無いものまで解釈を広げてみると、例えば時間も波動であると考えることが出来ます。
考えつく限りすべてのものが波動であるとすると、宇宙そのものも当然のことながら波動であるということになります。

そして、意識とか感情なんかも波動だとすると、ちょっと面白い考えができます。

人間の体は約60兆の細胞から出来ていると言われています。
これらの細胞ひとつひとつは独立した存在でそれぞれが細胞核を持っています。
これが集まって、例えば指であったり鼻であったり、臓器であったりを構成しています。

つまり人間は個々の細胞が集まって構成された存在なんですね(今更ですが)

これを宇宙に置き換えてみると、宇宙は無数の星が集まって構成されています。
たくさんの星が集まって、例えば銀河系だったり、アンドロメダだったりを構成しています。
これらがさらに集まって、もっと大きな宇宙を構成しているわけです。

これって、人間も宇宙も、ものが異なるだけで同じような構成になっていると言えますよね?
人間そのものも宇宙の一部なわけで、そう考えると宇宙も人間も実は同じものなのかも・・・
なんて考えは荒唐無稽でしょうか?

まとめ

せっかくなので、とことん荒唐無稽に考えてみますね(笑)

人間を動かしているものは人間の意識と考えることが出来るので、人間と宇宙が同じものだとするなら、実は宇宙は人間の意識そのものかも・・・?

こう考えると、宇宙の果てを探るのは、人間意識を探ること、と言えなくもない。

とんでもない結論になりましたが、結構マトを射ているかも?

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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