スポンサーリンク

電化製品が壊れるときのメッセージとは?スピリチュアルな視点で見ると意外なことが判ってくる

スポンサーリンク

電化製品が壊れるときのメッセージとは

電化製品がよく壊れるんだけど。

こういうことを言っている人って結構良い運ですよね。

購入して何年も経った電化製品なら壊れても「そろそろ寿命かも」で済まされるかもしれませんが、購入してすぐに壊れてしまうと寿命という理由では納得できませんよね?

今回は電化製品が頻繁に壊れる理由についてスピリチュアルも含めた幾つかの側面から考えてみたいと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

なぜ電化製品が壊れるのか?

まず、電化製品はどうして壊れるのでしょうか?

最初に、一般的に考えた場合の「壊れる理由」について考えていきますね。

 

寿命と不良

あなたもご存じのことと思いますが、電化製品というのは数多くの部品が組み合わさって作られたものです。

こうした個々の部品は時間とともに壊れていくため、ある程度の年月にわたって使用していれば壊れる確率が高くなっていきます。

このように、時間とともに壊れていくことを私たちは「寿命」といっているんですね。

寿命には大きく分けて2種類あります。

機械的な寿命と電気的な寿命です。

 

機械的な寿命

例えば冷蔵庫のドアとか、クルマのエンジンとか、複数の部品が組み合わさってそれらが動く場合、長年の摩擦や金属疲労などにより徐々にガタがきます。

こうした機械的に「動く」部分というのは年月とともに壊れやすくなるんですね。

 

電気的な寿命

機械的な寿命とは別に、動かないものでも時間とともに壊れやすくなっていくものがあります。

それは電子部品ですね。

電子部品はコンデンサーとかダイオード、ICなどさまざまな部品が集まって複雑な処理を行いますが、この個々の部品も年月とともに壊れやすくなっていきます。

最近の電化製品はほぼ例外なく機械的な部品と電子部品とが組み合わさって出来ていますから、使い続ければ当然壊れます。

ですから寿命により壊れるのは仕方のないことなんですね。

 

不良

ごく希に新品でも壊れてしまうことがあります。

これは製品をくみ上げる段階で何らかの瑕疵があった場合もしくは構成する部品の一部に不良品が混在していた場合などに起こります。

こうしたことのないように、各メーカーは製品出荷前にしっかりと検査をするのですが、大量に売れる商品など全数検査が出来ないものもあり、どうしても一部こうした不良品が出てしまうことがあります。

 

スポンサーリンク

 

寿命や不良、偶然以外の理由で壊れることはあるのか

電化製品が壊れる原因のほとんどは、上記のような「ちゃんと説明できる」理由によるものですが、なかにはこうした理由では説明の付かない場合もあります。

購入したばかりの電化製品が壊れた・・・その理由のほとんどは上記の理由で説明できますが、購入する製品が次から次へと壊れるような場合、これは上記の理由では説明できません。

私の実体験談ですが、通販メインの某パソコンメーカーからノートPCを購入したところ、電源を入れて正常起動したと思った途端ウンともスンとも言わなくなりました。

メーカーのサポートに電話しやりとりをしましたが初期不良ということで交換となりました。

そして交換してもらったPCは正常に動作し何の問題もありませんでした。

このように運悪く初期不良に当たってしまうことはあっても、それが何度も繰り返すことはそうそうあることではありません。

電化製品の初期不良率はザックリと3%〜8%程度と言われていますから、仮に初期不良率が5%とした場合に3回初期不良が立て続けに起きる確率は0.01%程度ですから、こうした不運に見舞われるのは1万人に1人程度です。

とはいうものの、購入した電化製品が次々に壊れる人って1万人に1人よりも多い気がしませんか?

正確な統計を取ったわけではありませんから実数は判りませんが、多くの人の身近にこういう人がいることを考えると、かなりの数いるのではないかと感じます。

ですから電化製品が次々に壊れる理由が初期不良という説明は成り立ちにくいんです。

ならば。

電化製品が頻繁に壊れるのはどうしてなんでしょうか?

 

電化製品が壊れる理由をスピリチュアルな視点で考える

合理的な理由が見当たらないのに電化製品が次々と壊れていくとすれば、ちょっと視点を変えてみるのも手です。

ここではスピリチュアルな視点から電化製品が壊れる理由について考えてみたいと思います。

スピリチュアルでよく言われるのは、おもに次の3つです。

 

波動が変化し始めている

自分自身の魂の成長により波動が急激に変化したりすると、電化製品に影響を与えることがあります。

特に波動が大きく変化すると、あなたの周囲のエネルギー状態が歪んでしまい電化製品が壊れることがあります。

そうした環境に新たに購入した電化製品を持ち込むことで、新品にもかかわらず壊れてしまうことが起きます。

 

恋愛関係の変化

多くのスピリチュアル系ブログには、恋愛関係に大きな変化だ起きる前兆として電化製品が壊れると書いています。

はっきり言いますが、私はこの説には懐疑的です。

恋愛関係に変化があると電化製品が壊れるって・・・ほとんどのブログはその根拠について書いていません。

もしも恋愛関係の変化が電化製品を壊すとしたら、先ほどの「波動の急激な変化」と同じ理由ではないでしょうか?

相手を思うエネルギーが強まることであなた自身の波動に大きな変化が生じる。

それにより電化製品が壊れる・・・これなら分かる気がします。

しかし恋愛関係を持ち出す必要性は・・・やはりあるとは思えませんが。

 

非物質エネルギー(霊)の影響

これは「死んだ人の霊」が電化製品を壊す、というものです。

あなたに何かを伝えようとして、ということのようですが、この説にも沸かしは懐疑的です。

だって電化製品を壊すことで何を伝えようとしているのでしょうか?

もしも霊の仕業だとして、電化製品を壊すほどのパワーがあるのなら伝えたいことが伝わるようなことをすれば良いと思いませんか?

なにも電化製品を壊さなくたっていいと思うのは私だけでしょうか?

スピリチュアルの専門家として言わせていただけば、生前どんなに執着が強くても死と同時に生前の世界に対する興味は極端に薄れていくものです。

そんな電化製品を壊すほどのパワーを持ってあなたのそばに居座る霊なんて滅多にいるものではありません。

 

スポンサーリンク

 

スピリチュアルな対処法とは

事ほど左様に、スピリチュアルカウンセラーとか占い師という人たちは波動がーとか霊がーとか言ってあなたを不安な気持ちにさせるものです。

そして「しっかりと浄化すれば大丈夫」とか言うわけです。

お祓い、おまじない、ヒーリング、魔除けの壺、厄除けのお札・・・

いろいろ言っては「はい○○円いただきます」

とくるわけです。

ほとんどの場合あなたは暗示にかかっていますから、高額のお札を買って家に置くことでなんとなく効き目があるような気がしてしまいます。

また、高額の壺やお札なんかを販売しないまでも「浄化のために部屋を片付けなさい」とか「ホワイトセージを炊いて清めなさい」なんて言うことでしょう。

そしてカウンセリング料をとる。

まあカウンセリングに関してはあなた自身が満足ならばそれをとやかく言うことではありませんが・・・

いずれにしても電化製品が壊れることの対処法として「浄化」とか「魔除け」なんて言われたら、それを手放しで信じてはいけません。

 

いろいろ言われているがどこまで信じて良いのか

さて、合理的な説明が出来ない「繰り返す電化製品の故障」ですが、スピリチュアルな視点で考えてみても明確な原因を説明するのは困難だということがご理解いただけたでしょうか?

最も可能性が高いのは「あなた自身の波動の変化」と言うことになるとは思いますが、これとて波動の変化が電化製品を壊すほどのパワーがあるとは到底思えません。

こうしたエネルギーはとても弱く朧気なものなので、なにかに目に見えるような影響を及ぼすとは思えません。

それなのになぜ次々に電化製品が壊れるのか?

もしもあなたが当事者ならば、普通の人よりも波動のエネルギーが桁違いに強いのかもしれませんが・・・

こうしていろいろと説明してきましたが、どれも決定だとは言えないものばかりです。

少なくとも、スピリチュアルな理由は「参考程度」に聞いておくくらいが丁度良いです。

電化製品が頻繁に壊れることが何らかのメッセージになっているなんてことはいっさいありませんから、くれぐれも騙されないようにしましょうね。

 

結局のところ

今回は電化製品が頻繁に壊れることについて説明してきました。

電化製品が壊れるのは「今後の人生が好転していく兆し」とか言っているブログを見かけますが、こういう根も葉もない話を真に受けないようにしましょう。

いくらスピリチュアルだからと言っても、こういうテキトーなことを言ったり書いたりするのはよろしくない。

私もスピリチュアルの専門家の端くれですが、電化製品が頻繁に壊れる原因はやはり製品の初期不良が重なった結果だと思います。

それがいかに確率的に小さなものでも、波動の影響や霊の仕業に理由を求めるよりも遙かに合理的だと思います。

単に運がとことん悪いだけ。

それ以上でもそれ以下でもない。
残念ですが・・・

 

ということで、今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました