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あの世の仕組みを知ることで、現世を生きやすくできるか?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

光り輝くエネルギー体

人は死ぬと、どうなるのでしょうか?

これは私が若いころに本気で悩んだテーマのひとつです。

私は死ぬことについて、途轍もない大きな恐怖心をいだいていました。

人間、死んだらどうなるんだろう?

あるときその答えを知り、すごく楽になりました。

今回は死ということについて考えていきたいと思います。

・死んだらどうなるのか?
・果たしてあの世はあるのか?
・あの世はどんなところなのか?

私が若いころから何十年も悩み続け、やっとの思いでたどり着いた「私なりの答え」を、今回は大公開してみたいと思いますので、最後までお付き合いくださいね!

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死んだらどうなる?

人間、死んだらどうなってしまうのだろう?

誰しも一度や二度は考えたことのあるテーマでしょう。

若いころ、死について考える日々がありました。

死ぬって、どういうこと?

死ぬって、どういうこと?

夜になると寝るよね・・・そして気づくと朝だよね・・・

寝ているあいだ(夢を見ているかもしれませんがそれは置いておいて)の記憶はなく、寝た瞬間から目が覚める瞬間までは、時間の感覚すらない。

目が覚めてみてはじめて、あ、自分は寝ていたんだということに気づくわけですよね。

これが「睡眠」つまり寝る、ということです。

では「死」は?

寝るときと同じく意識がなくなるよね・・・でも、寝ているときとは違い二度と目を覚ますことは無い・・・これが死。

寝ているときは、目が覚めるから自分が寝ていたことに気づくけど、目が覚めなかったら自分が寝ているのか死んでいるのかさえ分からないのでは・・・?

分からないっていうことは・・・無?

それってどんな感じ?

いくら考えても答えが見つからない

いくら考えても、この答えが見つからない。

人間、理解できないことに対しては異常な恐怖を感じてしまうものですが、このときの私がまさにそういう状態でした。

考えても考えても答えが見つからない。

書店に行き、死んだらどうなるのかを説明している本を探しても、私が求めている答えはどこにも無い(今でこそスピリチュアルな書籍はたくさん出ていますが、私の若いころはほとんどありませんでした)

のたうち回るほどの恐怖。

でも答えは見つからない。

私は考えるのを止めました。

考えたところで答えが見つからないのなら、怖いだけだし、この件は忘れてしまおう。

そして日々を面白おかしく刹那的に生きていけばいいや(笑)

でも完全に忘れることなんて、出来るはずがありません。

心の片隅で、死の恐怖はくすぶり続けていました。

ついに答えが見つかる!

そんなある日、いまから15年くらい前でしょうか・・・

ひょんなことから「答え」を知ることができました。

なんだ、そういうことか。

私の心の片隅にあった死に対する恐怖は雲散霧消してしまいました。

あの世の仕組みとは?

その答えとは・・・

人間は肉体を越える存在である。

人間の存在を肉体だけに求めると、肉体がその機能を失ったとき、すなわち死んだときに「すべてが無」に帰すことになってしまいます。

でも、実は人間は肉体だけの存在ではないんです。

人間は肉体と意識で出来ており、肉体は有限で数十年から百年ほどで機能しなくなりますが、意識はその機能を失うことはないんです。

つまり、意識は死ぬことなく生き続けるということ。

意識は死なない

もちろん、現在の肉体を持ったあなたでいられるのは数十年でしょうが、あなたのその肉体が機能しなくなったときには、あなたの意識はあなたの肉体から離れます。

そしていったん「死後の世界」に移行し次の生の準備をします。

今までの人生で受け取ってきたさまざまな出来事を消化し、精神的な痛手を受けていれば必要に応じて癒やされながら、次の人生を始める準備をするわけです。

今回の人生ではこういうテーマのもとで生きてきたけれど、次の人生ではこんなテーマで生きてみよう。

そのためには、どの時代にどの両親の元に生まれるのが良いのか、男で生まれるのが良いのか女で生まれるのが良いのか・・・

こういうことを決めていきます。

そして次の人生での「大雑把な」イベントも決めておきます。

たとえば、何歳のときに運命の人と出会うとか、誰と結婚するとか、何歳まで生きるとか・・・

もちろんこれは「大雑把」ですから、前後の人生経験によって時期や結果がずれることもあります。

つまり、ザックリとは決まっていても、完全に決まりきった人生のレールの上を歩んでいくわけではないということです。

そして準備が出来たら、次の人生に向けて「新たな人間」として生まれていくんです。

これを連綿と繰り返す。

前世の記憶について

それぞれの人生は、個別の肉体で過ごしますから、それに影響が出ないように前世・過去世の記憶は思い出さないようになっているようです。

実は、生まれたときには過去世の記憶は持って生まれてくるようなんです。

でも、日々くり返される新たな人生の体験が刺激的で楽しくて、徐々に忘れてしまう。

これがだいたい3歳前後までに、きれいさっぱり忘れてしまうようです。

ですから、3歳くらいの子供に前世・過去世のことを聴くと、かなりの割合で覚えています。

実は私も自分の子供が小さいころに「生まれる前のこと」を聴いたことがあります。

ちゃんと覚えていましたよ(笑)

まあ、この話は今回のテーマとはズレるので、また別の機会に詳しくさせて頂きますのでお楽しみに!

どうやら、こういうことのようなんですね。

これが私なりに理解した「あの世の仕組み」です。

まとめ

人間、死んだら無に帰す・・・わけではないんです。

私たちが通常理解している「死」とは、肉体が機能しなくなることであり、意識は依然として存在し続けるということ。

そして意識は肉体から離れ、死後の世界(あの世)に行き、次の生の準備をするということ。

つまり、あの世とは「輪廻の中継点」なんですね。

わたしはこのことを理解したとき、今生がすごく生きやすくなりました。

今の人生がすべてではない、人生は何度でもくり返すことが出来る・・・

であれば、失敗なんか恐れる必要はないんです。

今回の人生を思う存分、楽しんでしまえば良いんです。

そしてやり残したことは、次の人生に繰り越せば良いんですから(笑)

今の私たちに課されているのは「瞬間瞬間を精いっぱい生きること」だと思います。

その結果、自分の思い通りにならなかったとしても、そこから少しでも何かを学べれば。

それをくり返して今回の人生を全うする。

たぶん、これが私たちの生まれてきた意味なんじゃないかと。

ということで。今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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