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あの世が本来のリアル世界?ヘミシンクでガイドに聞いてみた!

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

あの世が本来の世界だったりして

あの世について。

あの世なんてあるわけ無いとか。
あの世はれっきとして存在しているとか。
あの世があるならあるという証拠を見せろとか。

さまざまな人がさまざまな立場であの世の存在について議論を戦わせています。
しかしながらその議論の決着は付けようがありません。
だって、あの世があるにしてもその証拠なんて示せるわけがないからです。

これは科学的に、という限定が付くからなんですね。
科学、特に自然科学で扱うのは「物資世界」ですが、この世界は物質世界だけではありません。
あの世はまさにこの「物質世界」ではない世界ですから、それを自然科学で説明しようというのには最初から無理があります。

ですから私たちはあの世について知ろうとする場合、手探りで模索しはじめるわけです。

太古の昔から私たちはあの世の存在について、自分にとって「信じるに足る」情報、自分にとっての「真実」を探し続けてきました。
その結果、あの世についてある程度の共通イメージは出来上がりつつあります。

というわけで、今回はあの世について私自身の体験談を交えて考えてみたいと思います。

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あの世について手っ取り早く知る方法「ヘミシンク」

あの世が本当にあるのか、についてはここでは議論しません。
もしもそのへんの根本議論について知りたければ、以下の記事にいろいろと書きましたので併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
あの世はあるのか?本当にあるならそこはどんな世界なんだろう
あの世がある証拠ってあるのか?科学的でなくても納得のいく説明とは
あの世とは?その世界観や仕組みについて納得のいく説明を試みる

私はヘミシンクのトレーナーをしていますので、セミナーでは参加者の非物質世界体験を数多く聴く機会があります。
併せて自分でも頻繁にヘミシンクを聴いていますので、非物質世界について数多くの体験をしてきています。

そういう意味で、ヘミシンクというツールはとてもお手軽に非物質世界を体験できるものであることを知っています。
そこで今回は、数年前に私自身がヘミシンクで体験した内容をここにシェアしたいと思います。

なお、ヘミシンクについて詳しく知りたい方は、以下の記事を併せてお読みください。

▼関連記事▼
ヘミシンクについて、その真実の姿を専門家が余すことなく説明します

フォーカス27で自分のガイドと会話する

今回シェアさせていただく体験談は、フォーカス27で自分自身のガイドと会話することによって得られた情報です。
ヘミシンクでは、フォーカス27に自分がリラックスできる場所を作ります。

もちろん、実際に作るのではなく「想像上の場所」です。
当然のことながらフォーカス27は死後世界であり、物質の存在しない「非物質世界」ですから、この世にあるような物質としての「場所」なんてそもそも作れません。

その場所を、非物質世界における自分の「特別な場所」といういみで「スペシャルプレース」と呼んでいます。

普段私たちは物質世界に生きているわけで、私たちの周りはありとあらゆる「物質」で埋め尽くされています。
食事をするときは食卓でお皿に料理がのっていますし、家族団らんでTVを見るときにはリラックスできるようソファに座ってくつろいで見ます。
そして寝るときにはベッドに横になって・・・と、物質に囲まれて生きているんです。

このため、私たちは何かをしたり考えたりする際には「物質」があった方が理解しやすいという特質があるんですね。
この特質を利用して、非物質ではあるけれど「想像上の場所」を作ることで体験がしやすくなるんです。

たとえば自分の疲れた心を癒やそうと思ったら、ジャグジーに浸かりながら綺麗な景色が楽しめる「想像上の場所」でリラックスするのをイメージすることで、癒やしやすくなるんです。

つまりスペシャルプレースは、非物質世界での体験をいやすくするための一種のツールのようなものと考えて頂くとわかりやすいかもしれません。
実際、セミナーでは参加者はみな自分だけのスペシャルプレースを作ります。

それにより、フォーカス27での体験が驚くほどしやすくなるんです。

今回は、私がガイドと会話するためにこのスペシャルプレースを使います。

実際のヘミシンク体験談

ヘミシンクを聴き、フォーカス27に着いたところから体験談をはじめますね。
以下、体験談(ガイドを「ガ」と表現しています)

自分のスペシャルプレースに行くと、既にガイドが待っていた。
主なガイドが4人いるが、今回待っていたのは若い女性の姿のガイドだ。

会うなり「あなたが何しに来たか、分かってるよ」と、唐突に言われる。

ガ:あなたが最近考えていることについて聴きたいんでしょう?

私:まあ、そうですね、でも今ひとつ自分でも整理し切れていないんですけど。

ガ:あなたが考えていることは大筋では正しいよ、ていうか思い出しはじめたんだね。

実はここ最近、ある考えが私の頭から離れないのだ。
その考えとは、なぜ私たち人間は物質世界に生まれて来たのか、という人間の根源に関わるような疑問に対する答えのようなものが頭の中で燻り続けているのだ。

その答えとは「分離」

分離というキーワードが、まとまりなく頭の中でさまざまな考えをまき散らす。

ガ:あなたの考えているとおり、人間として物質世界に生まれると言うことは「大いなる存在」から切り離されるということだからね。

ガ:切り離される理由は、人間として物質世界で生きることでしか得られない体験をするため。

私:それは「感情」ですね?

ガ:あなたが考えている感情というものと、実際に体験するものは厳密には異なったものだけど、理解という意味では概ね正しいと思うよ。

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ガイドとの会話を要約すると以下のようになる。

私たちは大いなる存在から「分離」することで、それぞれが切り離された「個別」の存在となる。
切り離されることで個別の存在同士は互いに情報の共有が出来なくなるため、相手を理解するために何らかの交流をする必要が生じる。

そしてその交流によって喜んだり笑ったり怒ったり泣いたり驚いたりといった感情が生まれる。
感情は多岐にわたり非常にバラエティに富んでいるため、1回の人生だけでは味わい尽くせない。
結果、何度も人間としての体験を繰り返すことになる。

つまり、大いなる存在と繋がったままでは体験できない「感情」を味わうために人間は何度も生まれ変わるといえる。

大いなる存在から切り離されている、すなわち人間として物質世界を生きている間、私たちは自分が生まれてくる前は大いなる存在と繋がっていたことを忘れている。
このためほとんどの人間は自分が生まれて来た真の理由、生きる目的を知らない。

ところが現在、大いなる存在から分離されている状態について多くの人が気づきはじめている。

漠然とした感覚として「なんかおかしい」と感じている人が増えてきている。
この現象はまだ少数だが、やがて一般化していくほどに増えていく。
それが「アセンション」である。

ガ:あなたが感じている「なんかおかしい」という感覚はとても正しいよ。

私:そう言われても・・・何がどう正しいのかうまく理解できないんですけど。

ガ:だって、これまであなたは肉体を持って生きているこの世界が「本来」で、死後世界は本来の世界じゃないって思っていたわけでしょう?

ガ:でも、あなたを含めて多くの人がそれが「逆」だって気づきはじめているんだよ。

ガ:だからこの世に違和感を感じてる。

私:なるほど、なんかおかしい、という感覚はそこから来るって言うことですね。

ガ:昔の人たちは今の人たちよりもこのことにずっと近付いていたよ。

ガ:例えば人が死んだとき「あの世に帰る」って言うでしょう?

ガ:帰るってことは、本来いた場所なんだよ「あの世」が。

ガ:キリスト教なんかで「主の元に召される」なんて言うでしょう、あれもそう、大いなる存在に自分が戻るって言う意味だからね。

ガ:もうひとつ、分かりやすい例を言おうか?

私:お願いします。

ガ:「俺を置いてお前だけ先に行っちまいやがって、くぅ〜」とか言うでしょう、この言葉にもこの世が「置いて行かれる」場所っていうニュアンスが含まれてるよね。

ガ:置いて行かれるってことは「本来の場所」じゃないよね。

私:ん、確かに・・・昔から人間は意識しているかどうかは別にしてそのことを感じていたと言うことですね。

ガ:でもあなたたちは「人生は一度きり」だから「悔いのない人生を」とか言われてみんなそれを信じちゃってるよね。

ガ:だから「本来の場所」に気づきはじめている人には、これは違和感に感じられるわけ。

ガイドと会話しているうちに、分かったような分からないような、モヤモヤした感じになってきた。

ガ:大丈夫、全部ちゃんと分かる必要はないから。

ガ:物質世界で陣原として生きている以上、このことを完璧に理解するのは無理だから。
ガ:ただ、今あなたが感じている「違和感」と「分離」の感覚は間違いなく正しいよ。

ガ:その感覚を持ちながら物質世界を生きていくこと、それがいまこの時代に生まれて来ているあなたたちの「生まれて来た理由」だから。
(体験談、ここまで)

フォーカス27での体験を振り返る

以上がフォーカス27における体験談でしたが、いかがでしたか?

上記ではガイドとの会話という体で書いていますが、実際に友人などと会話するような感じかというと、それはかなり違います(笑)

実際に私が情報を受け取るのに要した時間は恐らく一瞬でしょう。
自分の意識の中に「ストン」と情報の塊が落ちてくる、みたいな感じです。
感覚としては、一瞬にして「あ、そうかそういうことか」と「分かって」しまう。

そしてその内容をかみ砕いてみると、上記のような会話をしていた(ようだ)

ということなんですね。

自分自身の理解という意味では「一瞬」なんですが、その体験を説明しようとすると上記のように結構なボリュームになってしまう・・・
このへんも物質世界での人間同士のコミュニケーションとはだいぶ違うということが分かりますね。

あの世が本来の世界なのか?

さて、今回の体験で「この世ではなくあの世が本来の世界」という気付きがありました。
これって本当なんでしょうか?

私たちは日々、物質世界を生きています。
そしてこの物質世界こそが「唯一無二」の世界であり、だからこそこの世界に生きることそのものにさまざまな意味を見いだそうとします。

そうは言うものの、この世界に生きていくことに疑問を持ったり、生きる意味を見失い自らの命を絶ったりする人も少なからずいます。

でも、よく考えてみてください。

もしもあの世が存在し、あの世が本来の世界だとしたら、私たちは何のためにこの世に生まれてくるのでしょうか?
まして、この世の生を途中で断ち切ってしまうという行為をあの世から見たらどう映るでしょうか?

人生を途中で切り上げるくらいなら、最初から人間として生まれてくることなんか選ぶはずないと思いませんか?

あの世が本来の世界で、この世には「何らかの理由」があって生まれて来ている。
その理由は「感情」と「分離」からさまざまなことを学ぶため。
このことをみんなが知っていれば、人生を途中で投げ出すようなことは起きないと思うのは私だけでしょうか。

ところが残念なことに、多くの人はいまい来ている人生が「すべて」だと信じている。

だから途中で投げ出してしまう人も出てくるわけですよね。
「あの世」の視点で考えてみれば、人生の途中棄権がいかに無意味なものかが分かるのですが・・・でもそれを知らない状況でさまざまな困難を乗り越えることに人生の醍醐味があるも言えますが・・・

まとめ

今回は「あの世が本来の世界」という考えについて、私自身のヘミシンク体験を交えて考えてきました。

こうした考えそのものに寄り添えない人も少なからずいることは承知しています。
そういう人に無理にこの考えを強要するつもりはありません。
人それぞれですからね。

また私の体験に納得いかないと言う人もいるかもしれません。
そういう人もそれでOKです。
これはあくまで「私の気付き」であり、それ以上でもそれ以下でもないからです。

いちばんのオススメは、私の体験や気付きを鵜呑みにするのではなく、ご自身で確かめてみることです。
そのためにヘミシンクというツールがあるのですから。

百聞は一見にしかず。

すべてはこの一言に尽きます。

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