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フォーカス12体験談|非物質の友人はちゃんと答えをくれました!

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

フォーカス12での問題解決

今回はヘミシンクを実際に聴いて、得られた体験をシェアさせていただきたいと思います。

ヘミシンクの公認トレーナーである私は、普段はセミナー会場やオンラインで参加者の体験サポートをさせていただいていますが、それとは別に今でも個人的にヘミシンクを聴いて体験しています。

今回はその中から市販されているヘミシンクCDを用いて実際に私が体験した内容をシェアしてみたいと思います。

ヘミシンクとはこういうものですよ、という説明をするのも大切だとは思いますが、やはり百聞は一見に如かず、実際の体験談から感じていただけるものはまたひと味もふた味も違います。

それでは早速始めましょう。

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フォーカス12での問題解決

今回はヘミシンク家庭学習用CD「ゲートウェイ・エクスペリエンス」2巻に収録されている「フォーカス12での問題解決」というセッションにおける体験談です。

このセッションはフォーカス12で「答えを知りたい内容」について質問を投げかけて、答えを得るというものです。

フォーカス12は知覚が拡大した状態で、意識は肉体の束縛から解放されていますから非物質世界を自由に知覚することが出来ます。

非物質世界は文字通り「物質の存在しない」世界ですから、自分のガイドやハイヤーセルフなど高次の存在などともつながることが可能です。

こうした非物質存在から答えを受け取る、というセッションです。

フォーカス12についての詳細は以下の記事に説明していますので併せてお読みくださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンクのフォーカスレベルは最高いくつまであるのか?
ヘミシンクのフォーカス12はフォーカス10とどう違うか?

このセッションでは、答えを知りたい問題について3回質問します。
同じ質問を深堀りしていっても良いし、全く異なる質問を3つしてもいいです。

どんな質問を投げかけても良いんですが、ひとつ大事な注意事項があります。

それは「質問は具体的に、明確な答えが来るように」意識する、ということです。
非物質世界の特徴のひとつに「こちらからの働きかけにたいして反応する」というものがあります。

これは「何もしなければ何も返ってこない」ということですから、答えが欲しいならこちらから質問を投げ掛ける必要がある、ということです。

よく独学でヘミシンクをしている人に「ヘミシンクを聴いているけど、本やブログに書かれているようなことなんて一向に起きやしない、結局ヘミシンクなんてインチキでしょ」とか言う声を聞きますが、こういう人は往々にして自分から何も働きかけをせず、ただただ何かが起きるのを待っている。

これじゃ何も起きないに決まっています(笑)

今回聴く「問題解決」のセッションでも同じことで、質問があいまいだと答えも曖昧。
たとえば「明日の天気は?」と質問したとすると答えは「まあまあ」みたいな感じで返ってきたりします。

曖昧な質問には曖昧な答え。

ですから「明日は晴れますか?晴れているのは何時から何時までですか?」と質問すれば「明日は昼過ぎから夜までずっと晴れています」のように答えも具体的に来ます。
その辺を注意しつつやってみたいと思います。

実際の体験談

セッション開始。

準備のプロセスを経てフォーカス12の意識状態へと移行。

準備のプロセスについては以下の記事に説明していますのでそちらもお読みくださいね。

▼関連記事▼
ヘミシンク・フォーカス10は普段の状態と何がどのように違うのか?

フォーカス12でガイダンスに従い答えが知りたい質問を投げ掛ける。
まずは本当に返ってくる答えが正しいかどうか、結果がすぐに分かるようにとてもシンプルな質問をしてみます。

質問は「今日の帰りは渋滞しますか?」というもの。
実はこのセッション、箱根で聴いているのです。
この日は日曜日で、帰りの道は混むことが予想されます。

返ってきた答えは「渋滞する」というもの。

まあ、普段の日曜でもたいがいは渋滞するから、渋滞しててもこの答えが本当に当たったのかどうかあまり信憑性がないなと思いました。

そこで次の質問はひとつめの質問を深堀りしてみます。
質問は「渋滞を回避する方法は?」というもの。
この質問を投げ掛けた後、しばらくして自分が喫茶店でくつろいでいるイメージが見えてきました。

そのまま帰ると渋滞するからどこかで時間潰しをしろ、ということでしょうか。

3つ目の質問は多分にプライベートな内容のため具体的な内容は伏せますが、あることが起きる日付を聞きました。
返ってきた答えは期待したよりはざっくりとしたものでした。

私は○○年○月○日と、日レベルまでの情報が欲しかったのですが返ってきたのは○○年○月まで。
まあこれでもある程度その出来事が起きる時期は分かりました。

この後、ガイダンスに従いフォーカス12から覚醒状態へと戻ります。
これでセッションは終了です。

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受け取った答えはどうなったか

さて、ここで答え合わせをしていきたいと思います。

まず投げ掛けた質問は、

・箱根からの帰りは渋滞するか?
・渋滞を回避する方法は?
・ある出来事が起きるであろう日付は?

というものでした。
では順番に答え合わせをしていきます。

まず帰りの渋滞ですが、ホテルを出る前に渋滞状況を確認すると東名高速道路は沼津の方から都内に向けて大渋滞とのこと。
正解です!

まあ普段の日曜夕方はこうした状況になることが多いため、この答えは当たるどうと思ってはいましたけど(笑)

ふたつ目の渋滞回避ですが、渋滞していることが分かったのでホテルのラウンジでコーヒーとケーキを食べて1時間ほど時間を潰しました。
そして夕方7時前に再度渋滞状況を確認すると、まだ東名高速は厚木付近から都内に向けて渋滞中・・・

これ以上ここにいても遅くなってしまうので、渋滞覚悟でホテルを出ました。

箱根を下る国道はなんと全然渋滞しておらずスムーズに小田原まで来れてしまいました。
そのまま小田原厚木道路に入っても渋滞なし、東名厚木JCTで東名高速道に合流まで完全にスムーズです。

その後、東名厚木付近で10分程度の渋滞はありましたがそれを抜けると東京の自宅まで渋滞なしで戻ってきてしまいました!

ホテルを出てから自宅まで2時間弱。
渋滞ゼロでも1時間半以上はかかるため、これは渋滞はほぼ回避できたと考えて良いのではないかと思います。

3つ目の質問、ある出来事(プライベートなことなので内容の開示はご容赦ください)が起きる日付は○○年○月までしか情報を受け取れませんでしたが、結果としてその出来事はしっかりとその月に起きました!

3つの質問の答えは「全問正解」という、華々しい結果となりました(笑)

まとめ

今回はフォーカス12のセッションである「問題解決」を実際に聴いた体験談を紹介させていただきました。

このセッション、私は好きで今でも時々聴いています。
毎回全問正解するかというと、必ずしもそうではないときもあります。
当然のことながら、途中で寝てしまい何も体験できないことも多々あります(笑)

それでもいいと思っています。

答えが外れたって良いじゃないですか。
外れるのは、非物質世界からの情報が不正確だったということではなく、受け取る自分の知覚力がまだ不十分なのかもしれないし・・・

だったら繰り返しヘミシンクを聴いて知覚能力を高めればいいだけです。

外れるたびに、ああ自分の知覚もまだまだだな・・・と思います。
そして再び聴く。

そんなことを12年以上も繰り返しています(笑)

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