スポンサーリンク

何をやってもついてない時期に試したいスピリチュアルな対処法とは?

スポンサーリンク

何をやってもついてない時に試したいスピリチュアルな対処法

最近、何をやってもうまくいかない・・・
すべてが後手後手で、気が滅入ってしまう・・・
ホントついてないな、オレ・・・

なんて思っていませんか?

人間だれしも生きている間には、こうした「ついてない時」というものに遭遇します。

そして世界のあらゆるものからそっぽを向かれたような疎外感と孤立感を味わいます。

自分はこの世で最もついてない人間なのでは?

とか思うとますます気が滅入ってしまいますよね?

なんとかしてついてない状況から脱却して、もとの楽しい人生に戻したい。
今回はそんなあなたのためについてない時のスピリチュアルな対処法について説明します。

きっと「目からウロコ」がこぼれる思いがすると思いますよ。笑

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

それって本当に「ついてない」のか

ついてない時の対処法

まず、同じ出来事が起きても人によって感じ方はさまざまです。

朝いつも乗る電車に乗り遅れたとき、

・チッ、ついてないなぁ・・・と感じる人もいれば
・まあ何とか間に合うだろう・・・と大して意に介さない人もいます。

良く考えてみてください。

これって全く同じ出来事ですよ?
にもかかわらず人によって感じ方が全く異なってしまうんです。

そう考えるとあなたが「ついてない」と感じていることって本当についてないんでしょうか?

ついてないことが重なって「最近ホントついてないよなぁ」と感じてますけど、それ本当についてないんでしょうか?

結論は後半でお話しするとして、まずはついてない時に人はどのような対処法で乗りきろうとするのか。

そこから見ていきましょう。

ついてない時の一般的な7つの対処法

盛り塩で結界を張る

ついてないと感じる時、人はなんとかしてついてない状態から抜け出そうとします。

いったいどんなことをして状況を好転させようとするのでしょうか?

その代表的なものをいくつか見ていきましょう。

神社に行く

最も多いのは神社に参拝して神様に助けてくれるようお願いをすることでしょう。

昔から日本では「苦しい時の神頼み」という言葉ありますよね?

自分の力や努力だけではどうにもならない時には神様に助けてもらおう・・・ということなのでしょうが、この神頼みで事態が好転したと感じた経験のある人って案外少ないのでは?

まあこれも人それぞれ、感じ方次第と言ってしまえばそれまでですが、それでも神社に足げく通う人は多いですよね。

毎年、新年に初詣でをして「今年こそよい年になりますように」なんて拝んでいませんか?

これもこれまでついてない時期を過ごしてきたので、新しい年にはこの状況が好転して欲しい・・・

そんな思いがあるからこその行動と言えましょう。

お祓い(厄払い)

神社に参拝するだけでは飽き足らず、お祓いをしてもらう人もいます。

神様にしっかりと祓い落としてもらうことでよりその効果を実感したい、ということなのでしょう。

でもここで考えてみてください。

いったい何を祓い落としてもらうんでしょうか?

お祓いとか厄払いとか言うように、あなたに取り憑いた災いを祓ってもらう。

そういうことだと思っていませんか?

でもあなたは「ついてない」んでしょう?

ついてないのに何を祓い落としてもらうんでしょうか?笑

 

スポンサーリンク

おまじない

神社とかではないものの、これもお祓いと発想の根本は同じです。

ネガティブな憑き物を祈とう師や霊能者などに高額なお金を払って「取り除いて」もらうんですよね?

ちちんぷいぷい、あなたに取り憑いている悪い憑き物よ、いなくなれ!

・・・って、そんなのに効果があると本気で思っているんですか?

お祓いのところでも言いましたが、あなたは「ついてない」んでしょう?

ついてないのに憑き物を取り除いてもらうんですか?

 

塩は結界の働きをするため、自宅に盛り塩をすることでこれ以上の穢れが憑かないようにしてくれるといいます。

いろいろと調べてみると、良く効く塩の種類だとか正式な塩の盛り方だとか置き場所だとか交換時期だとか使用済みの塩の処分法だとか、細かい作法のようなものがいっぱい出てきます。笑

塩による結界にどの程度の効果があるのかは別にして、結界そのものにはとても大きな力がありますから「悪いものを寄せ付けない」という目的で結界を張るのは考え方としては間違っていません。

しかし、塩を持ったり(そしてその盛り塩の作法に細かいことまで気にしたり)すること自体には対した意味があるとは言えません。

結界を張る高価や方法については以下の記事で詳しく説明していますので、併せてごらん下さいね。

▼関連記事▼
結界を張るのはとても簡単!誰でもできて効果抜群の方法を教えます!

 

髪を切る

これは多分に心理的な要素が強いといえますが、髪を切ることで一緒に「ついてない自分」を切り離してしまおうということなんでしょう。

確かに髪を切ることで気分がすっきりしますから、心機一転という効果は期待できるかもしれません。

 

断捨離

長年貯め込んだ「不要なもの」を処分することで身の回りをすっきりとさせ、ツキを呼び戻そうと言うことでしょうか。笑

断捨離は効果的と言う意見が大半ですが、無意識にせよ今まで捨てずに持っていたものを捨てることであなたを取り巻くエネルギーに変化が起きることはあり得ます。

ただしそれが良い方向に作用するか悪い方向に作用するかはわかりません。

 

掃除

断捨離と発想は似ていますが、身の回りをきれいにすることで「良いエネルギー」を呼び込みついてない自分をおさらばしようということでしょうか。

身の回りをきれいにしておくこと自体は悪いことではありませんから、掃除をすることのデメリットは無いでしょうが、それでツキを呼び込めるかどうかは別問題でしょう。笑

 

スポンサーリンク

 

ついてない時のスピリチュアルな対処法

スピリチュアルな対処法

ここまで、ついてない時に多くの人がやってしまう代表的な対処法を紹介しました。

実はこれらには共通点があるんです。

それは「自分に憑いているものを切り離す」ということです。

神社でお祓いをしてもらうのは「自分に憑いている悪いもの」を祓い落としてもらうためですよね?

おまじないも「憑き物落とし」を期待してやることです。

盛り塩による結界だって、これ以上自分に悪いものが「憑かない」ようにする手法ですし、髪を切ったり断捨離したり掃除したりするのだって、自分から悪いものを「切り離す」ための行為です。

はっきり言いますね。

それ全部、間違った考えですから。笑

あなたはあなたに「憑いてる」ものを一生懸命に取り祓おうとしているんです。

なぜそんなことをするのか?

それはあなたが自分に取り憑いているものが「悪いもの」だと思い込んでいるからですよね?

 

考え方を切り替える

ここで立ち止まって、よ〜く考えてみてください。

あなたはなにか良いことがあったとき「お、今日はついてるねぇ」なんて言いますよね?

そして良くないことがあると「今日はついてないなぁ」なんて言いませんか?

良いことがあると「ついてる」
悪いことがあると「ついてない」

あなたが普段、当たり前のように使ってる言葉の中に真実があるんです。

つまり、あなたに「憑いてる」ものは悪いものではなく良いものだということ。

だから良いことがあると「ついてる」といい、悪いことがあると「ついてない」ってつぶやくんでしょう?

なのに、ついてないことが続くとお払いしたり盛り塩したりしてこれ以上「憑かない」ように一生懸命になっちゃうんですよ。笑

これ、やればやるだけ「つかない」状態になっていきますよ?

本来、あなたに「憑いてる」のは悪いものではなく「良いもの」なんです。

ですから良くないことが立て続けに起こるときはツキを祓うのではなく「ツキを呼び込む」のが本来やるべきことなんですよ。

考えが逆なんです。

それをニセモノの祈とう師やスピリチュアルカウンセラー見たいな人に「悪いものが憑いてるから落としましょう」なんて言われてその気になって・・・

ついてない時というのは読んで字のごとく、良いものが「憑いてない」時なんですよ。

それをさらに訳のわからないお祓いやおまじないで落としてしまうって・・・

さらにお祓いやおまじないに高い金を払っちゃって・・・たしかにそこは憑いてないですね。笑

 

憑きものを呼び込む

ですからついてない時には「憑きもの」を呼び込むんです。

憑きものは悪いものではなく「良いもの」ですから、どんどん呼び込みましょう。

毎朝乗っている電車に乗り遅れた?

いいじゃないですか、憑いてますよそれ。
だっていつもと違う出来事があなたに起きているんですから。

いつもと違う出来事・・・これって変化の兆しでしょう?

本稿の冒頭でも言いましたが、出来事が起きたときに人によって感じ方が違います。

その出来事が起きたことで「ついてない」と感じるからあなたから「憑きもの」が離れていくんです。

その出来事が「良い方向への変化の兆し」と捉えられれば、それは「ついてる」出来事なんです。

そう考えることで「憑きもの」はあなたにどんどんついてきます。

ついてないと思う人は、考え方を間までとは逆にすることです。

そうすればうまくいくようになりますよ。

 

おみくじを引く

考え方を逆にする例を最後にひとつご紹介しますね。

あなたはおみくじを引いたとします。

するとそのおみくじは「大凶」でした。

あなたはどう思いますか?

うわ、大凶だ最悪!気をつけて過ごさないと災厄に見舞われるかも・・・

これって一般的にはごく普通の考えですよね?

でも私はそうは考えません。

お、大凶!
ラッキー、最高じゃん!

と考えます。

え、それっておかしいでしょう、そう思いますか?

そう思う人は大凶が「最も悪い運勢」だから喜ぶなんて普通じゃないでしょ、と考えています。

はい、ここが今回のテーマなんです。

考え方を変えましょうよ。

あなたはおみくじを引いた、大凶だった。

よく考えてみてくださいね。
大凶って言うのは「最も悪い運勢」なんでしょう?

大凶を引くまであなたは自分が最も悪い運勢だなんて感じてなかったでしょう?

いつも通りの日常を過ごしていて、たまたま今日はおみくじを引いた。

そうしたら大凶が出た。

・・・ということは、あなたが「いつも通りの日常」だと思っていたものが「大凶」だったってことでしょう?

てことは、今が最悪ということですからこれ以上悪くなりようがないということですよね?

ということは、これから先は「よくなる一方」ってことでしょう?

だから大凶をひくというのは最高にラッキーなことなんです。笑

 

で、結局のところついてない時って・・・

今回は「ついてない時」について考えてきました。

ついてないというのは「憑きもの」があなたについてないということでした。

憑きものは「良いもの」だということもご理解いただいたと思います。

だから、ついてない時は「憑きものを呼び込む」ことが大切で、間違っても祓ったり切り離したりしてはいけません。

こんなにシンプルで当たり前のことを正直に書いているブログって、他に無いでしょう?

 

ということで、今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました