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あの世とこの世の境界はどこにあって、どうなっているのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

あの世に旅立つ人

あの世とこの世。

私たちが生きているのがこの世で、死んでから行く世界があの世ですね。

あの世というものが本当に存在するのか?
と言う議論もありますが、ここでは「存在する」という前提で話をしていきますね。
科学的ではないまでも、世界中でさまざまな表現を用いて「あの世」について語りがれて来ていることは、決して偶然ではありません。

人は死ぬと、あの世へと旅立つ。

そう言いますが、あの世ってどうなっているの?
また、旅立つということは、この世とは別の世界ということですよね?
たとえば「ここから先はあの世」みたいな境界が存在するのでしょうか?

実は、この世とあの世の境界、みたいなものがあるんです。
そしてこの「境界」を、多くの人が目撃しています。

今回は、そんなあの世とこの世の境界について説明していきましょう。

あの世とこの世を隔てる「なにか」

あの世とこの世の違い。

漠然とではありますが、あの世とは「死んでから行く世界」なのでこの世とはきっと違う世界なんだろうな・・・と想像できます。

でも、何がどう違うんでしょうか?

また、この世とは違う世界だとすれば、どこかに「この世とあの世を分け隔てる境界」のようなものが存在するはずですよね。
あの世とこの世の違いについての詳細は別の記事でしっかりと説明するとして、まずはあの世とこの世の境界についてしっかりと説明していきますね。

私はヘミシンクの公認トレーナーをしていますので、ヘミシンクを利用した死後世界体験などのセミナーで多くの方とお目にかかる機会があります。

そしてそうしたセミナー参加者の体験や、私自身のヘミシンクによる死後世界探索から、死後の世界、いわゆる「あの世」がどういうところかが分かってきました。

ヘミシンクについて、およびヘミシンクによる体験については、ここで説明すると長くなってしまいますので、ヘミシンクのカテゴリーにある記事を併せてお読み下さいね。

ヘミシンクを用いることで、「あの世とこの世の境界領域」における意識状態を体験することが出来るのですが(この意識状態をヘミシンクでは「フォーカス21」と呼んでいます)これを体験した人たちの多くが、

・大きな川のようなものがある
・川の向こう岸に亡くなった家族がいるのが見えた
・川には橋が架かっている

などと報告しています。
これは日本人が子供の頃に、両親やお爺さんお婆さんから「あの世に行くには三途の川を渡っていくんだよ」などと教わってきているために、そのように見える(勝手に想像している)のではないかと言われます。

ところが、この「川のようなもの」や「川に架かる橋」を見るのは日本人だけではないんです。

もともとヘミシンクはアメリカで開発された技術ですが、ヘミシンクのセミナーに参加したアメリカ人の多くも「川のようなものがあった」「橋が架かっていた」という体験を口にします。

こうなってくると、これは日本だけの話ではなく、客観的に川のようなものがそこにはあると思って良さそうです。

私たちは通常、何かを知覚する際には自分のこれまでの経験や記憶を頼りに近くすると言われています。
目の前に今まで見たことのないものや情報が現れたとき、過去の体験や記憶からそれに近いものを引っ張り出してきて、それを頼りに「見たことのないもの」を知覚します。

たとえば、目の前に丸くてぶよぶよしたものが突如現れたとします。

それをみて、ああこれはなんだか形がボーリングのボールみたいだな、とか、これはなんとなくブドウの粒みたいだな、とか、自分がいままでに知っているものでそれに近いものに「似ている」という認識のしかたをします。

このため、同じもの(情報)を見たとしても、人によって認識のしかたが多少違ってしまうと言うことは普通に起きることです。

あの世とこの世の境界に「川」のようなものがある、と知覚する人が多いのは、こちら側の世界とあちら側の世界を分け隔てる「何か」を、自分が過去に見たり行ったりしたことのある川に似ているな、という認識のしかたをするからなんですね。

ですから、川のようなものがあった、という体験以外にも「こちらとあちらの間に巨大な亀裂のようなものがあった」とか「深い谷間があって、吊り橋が架かっていた」とかいう報告もあります。

これらに共通しているのは、こちらと向こうを隔てる「越えがたい」なにかがある、ということです。

また、臨死体験などでよくきく「トンネルのようなものを抜けていった先にきれいなお花畑があって・・・」なんていう話がありますが、おそらくこの「トンネルのようなもの」というのがヘミシンクで体験する「川に架かる橋」で、お花畑というのが向こう岸のことなのでは、と思われます。

いずれにせよ、この世とあの世の間には両者を隔てる「境界線」のようなものが存在することは確かなようです。

まとめ

今回は「この世とあの世の境界」について説明してきました。

この世は私たちが肉体を持って「物質」として生きる世界であり、あの世は私たちが肉体を手放して「非物質」として生きる世界です。

そしてこの両者の間には、それを分け隔てる簡単には越えられない「境界」が存在するようです。

と言うことで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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