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ピラミッドの謎がいまだに解けないのはなぜなんだろう?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ピラミッドとUFO

ピラミッド。

世界に謎は数多く存在しますが、最も有名で最も謎めいている世界遺産はなんといってもエジプトのピラミッドでしょう。

ピラミッドについては書籍や数多くの文献、ネット上の情報などに、ありとあらゆる謎が紹介されています。

世界にはこれらの謎に学術的なアプローチから挑む考古学者たちも多く、日本でも有名な考古学者が何人もエジプトで研究を続けています。

謎は「解けない」から謎なのであり、その「解けない」謎をいくつも並べてみたところでなんの解決にもなりません。

そこで今回は、ピラミッドの謎そのものもさることながら、なんで謎が解けないのかについて考えていきたいと思います。

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ピラミッドの謎が解けない理由とは?

まず、ピラミッドの謎については数多くありますが、それらの中で恐らくもっとも謎めいているのが

ピラミッドはどうやって作られたのか?

というものでしょう。
これについても実にさまざまな説があります。

どうしても納得できない定説

考古学的に最も有力とされている説は、ピラミッドの周辺に緩い傾斜を持つ長いスロープをつくり、何人もの人が石にロープをかけて引っ張りあげたとするものです(これを傾斜システムといいます)

ですが、どうなんでしょう?

私にはちっとも現実的には思えないんですが(笑)

たしかに物理的には可能でしょうが、こんな方法でほんとうにあの大きなピラミッドを積み上げたなんて、本気で言っているのでしょうか?

申し訳ありませんが、これは宇宙人が作ったという説以上に納得できません。

ピラミッドに使われている石の数は約200万個以上といわれています。

そして建造にかかった期間は20年ほどだったと言われています。

 

200万個の石を20年で積み上げるには、24時間365日、不眠不休で5分に1個の割合で積み上げないと完成しません。

 

考古学者のいう「傾斜システム」で、2t以上もあると言われる石を5分に1個の割合で積み上げ続けることができたのでしょうか?

よくTV番組などで、こうした説が本当に可能なのかを実証実験する映像を流したりすることがありますが、ああいうのを見ても、大勢の大人が必死になってやっとの思いでどうにかこうにか斜面を引きずり上げることができた、って感じですよね?

それを5分に1個、きれいに積み上げ続けるなんてあり得ません。

ではどうやって?

 

それが分からないから「謎」なんです(笑)

 

謎が解けない「本当の理由」

今回の記事は、この謎を解明するためのものではありません。

どうして謎がいつまでたっても解けないか、を考えるのが主眼です。

実はその答え、すごくシンプルなんです。

で、その答えは、

科学的ではない仮説をすべて排除しているから。

科学的に考えると、ピラミッドの建造が通説の20年程度で完了しているということに説明がつかないんです。

普通に考えてみて下さい。

個人向け住宅の壁であれば、5分に1個のペースできれいに並べていけるかもしれません。

でもそれは作業員がひとりで持てる重さと大きさだからであって(コンクリートブロックはサイズにより若干の重さの差はありますが10kg〜20kg程度です)ピラミッドのブロックのように大きくて重い場合には話は別です。

 

理論的にはできても、現実的にはどう考えてもできない。

 

だからピラミッド建設は謎、とか言ってしまうわけですね(笑)

でもピラミッドはちゃんと存在していますよね。

これをどう説明するか。

異なった視点でピラミッドの謎を見てみると・・・

もっと柔軟に考えてみてはいかがでしょうか、と言いたいです。

なぜ科学者や考古学者たちは「学者」とかいう肩書きをかくも大事にするのでしょうか?

見落としているものとは?

彼らは、謎を解明できないのは「なにかを見落としている」からだといいます。

そして、スピリチュアルな視点に関しては笑って相手にしません。

科学的になんら説明できない理論など検討にすら値しないということなんでしょう。

科学の立場は重々承知しています。

承知していますが、スピリチュアルを笑うならピラミッドの謎を科学の立場で納得できるように説明をしてみろよ、と言いたい。

それが出来ずに笑いながら切って捨てるのは筋違いというものでしょう?

スピリチュアルな視点

スピリチュアルな視点では、たしかに科学的にはなにも証明できない、ある意味荒唐無稽な説もたくさんあります。

たとえば、

・身長がいまの人間の何倍もある巨人がピラミッドを組み上げた

・宇宙人がやって来て、石を軽々と運んで積み上げた

・今の時代よりも遙かに進んだ技術(たとえば反重力装置とか)で簡単に作り上げた

・非物質的な力を利用して建造した

などなど、挙げていけばきりがありません。

たしかにこれらの多くは荒唐無稽かもしれませんが、なんの証明もできない科学的視点とどれほどの違いがあるのでしょうか?

謎が解決できないという点において、科学もスピリチュアルもたいした差はありません。

ただ、科学や考古学の立場よりもスピリチュアルな視点で考えた方が、なんとなく正解に近い気はしませんか?

本当のところはどうなんでしょう?

答えは分かりませんが、科学とかスピリチュアルとかあまり維持を張らず、お互い歩み寄って考えた方が早く謎が解ける気がするのは私だけでしょうか(笑)

まとめ

今回は、ピラミッド建造について謎が解けない理由について説明してみました。

人間、社会的な立場上、認めたくても認められない事柄があることは承知しています。

でも、ここいらでそろそろ、そうした意地の張り合いは止めにしませんか?

私たちは謎の答えが知りたいんです。

その答えが科学的かスピリチュアルかなんて、実はどうでもいいのでは?

ピラミッドの建造方法をひとつの例として説明してきましたが、これはあらゆる謎に関して共通したテーマだと思います。

こうした「垣根」を取り除くことで視野が広がるなら、是非ともそうすべきです。

もう一度いいますが、私たちの目的は謎を解くことですよね?

 

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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